~くまざわ書店 限定2店舗で取り扱い開始~




創業80年の学校用品メーカー・フットマーク株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:磯部徳史)は、くまざわ書店のACADEMIAイーアスつくば店・ACADEMIA港北店の2店舗において、小学生向けランドセルリュック「RAKUSACK JUNIORシリーズ(ラクサック ジュニア)」の販売を開始いたします。書店という場でランドセルリュックを提案する新たな取り組みです。あわせて、3月27日(金)から4月12日(日)まで、20%OFFセールを実施いたします。

展開の背景

近年、教科書に加えタブレット端末の普及により、小学生の通学荷物は増加しています。小学1~3年生のランドセルの平均重量は3.94kgで、90.4%の児童が「重い」と感じているという調査結果もあります。(※フットマーク株式会社調べ/2025年版/小学校の荷物重い問題 最新レポート)

こうした中、子どもの身体負担を軽減する新たな通学スタイルの選択肢として、フットマークでは2020年より布製の「ラクサックジュニア」シリーズを展開しています。本や教材を最も身近に扱う書店という場だからこそ、大量の教科書や重い荷物を背負って通学する子どもたちに対して、身体負担を軽減するランドセルの新たな選択肢を提案したいという想いから、くまざわ書店での展開が実現しました。

書店ならではの体験型売場

店頭では、通学時の実際の荷物を想定した重りで各サイズの背負い心地を比較できる「背負い体験コーナー」を設置。書店ならではの学びに近い環境で、親子で納得して比較・検討いただける売場づくりを行っています。

RAKUSACK(R) JUNIOR(ラクサック ジュニア)の主な特長

※詳しくは末尾の参考資料もご覧ください。




■特許取得の「ブックストラップ」(特許第6712398号):荷物を背中側に固定し、揺れを抑えることで体感重量を軽減。
■子どもの身体にフィットする「3D肩ベルト」:幅の狭い子供の身体を包み込むように設計した3Dパターンで、肩への負担を軽減します。
■3年間保証:保証期間内の修理は無償。修理中は代替品をご用意。
■1万円台からという価格設定で、体格に合わせたサイズへの「買い替え」という新しい選択肢を提供します。

販売ラインナップ



ラクサックジュニアについてはこちら

<参考資料>

布製ランドセル「ラクサックジュニア」についての参考資料
【開発背景】
ラクサックシリーズは、登下校時の負担を減らすことを目的とした通学カバンのブランドです。2017年に、当時社会問題となっていた「中学生の荷物の重さ」に対応するため、中学生向けの通学カバンとして誕生しました。その後、小学生も同様の悩みを抱えていることに着目し、2020年に小学生向けモデル「ラクサックジュニア」を開発。他社に先駆けて展開し、「布製ランドセル」や「機能性ランドセル」と呼ばれ、新しい選択肢として認知が高まっています。

【市場について】
布製ランドセル市場は、近年大手企業の参入が相次いでおり、今後も拡大が見込まれます。当社2020年に実施した「ランドセル意識調査」によると、90%以上が新入学時にランドセルを購入すると回答しており、ランドセルは日本独自の文化として根付いています。一方で、近年の「ラン活」ブームとともにランドセルの選択肢が多様化しており、当社は色やブランド、価格ではなく「子どもの身体への負担軽減」に焦点を当て展開しています。

【製品の特徴】
ラクサックシリーズは、背負った際に「軽く感じる」工夫が随所に施されているのが特徴です。特許技術を活かした「ブックストラップ」は、登山用バックパックの構造を参考に開発し、重い教科書類を背中にしっかり固定することで、より軽く感じられる効果が期待できます。
■ラクサックホームページ https://www.rakusack.jp/


【小学生の荷物の重さ問題】
中学生同様、小学生の荷物が重い問題も社会課題となっています。
近年、置き勉の緩和により荷物の軽量化が進んでいるものの、新学習指導要領に基づくICT教育推進により、小学生1人1台のタブレット端末が支給されました。そのため、ランドセルの中身は「教科書+タブレット」の併用が荷物の重量増加につながっており、その影響が指摘されています。
当社が昨年実施した調査では、小学1~3年生のランドセルの平均重量は3.94キロに達し、小学生の90.4%が「ランドセルが重い」と感じていることが分かっています。
(※フットマーク株式会社調べ/2025年版/小学校の荷物重い問題 最新レポート)

これまでの実績と反響
ラクサックジュニアは2020年の発売以来、毎年販売数が150%前後で増加しています。また、発売直後から貸出サービスを開始し、このサービスを利用した約半数の方が購入に至っています。
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