実際に荷物を入れてみると…?

実際にどのくらい入るのか、ハイキングを想定して以下の7点を入れてみました。

・ウィンドブレーカー
・タオル
・帽子
・折りたたみ傘
・水筒
・日焼け止め
・ウェットティッシュ、絆創膏などの救急用品

結果、すべてメイン収納部に入れても半分くらいしか埋まりませんでした。約23.75Lという容量、想像以上の余裕です!

また、ショルダーベルトにはクッションが入っていて、肩に食い込む感じがまったくありません。生地も柔らかく、肩の形にしっかりフィットしてくれるので背負い心地は良好。肩への負担がかなり軽減されているように感じました。

身長に合わせてショルダーベルトの長さを調整できるのもうれしいポイントです♪

UNIQLOの「ドローストリングバックパック」と比較してみると?

筆者が日々使っているリュックの中で、おそらく一番軽いのが、記事「ユニクロ新作「大容量2wayバッグ」が軽くて優秀!ジム帰りの買い物でさらに感動した話」でレビューした、UNIQLOの「ドローストリングバックパック」。こちらを測定すると約425gで、adidasとの差は約125gでした。

持って比べると、たしかにUNIQLOのほうが軽く感じました。ただし素材や収納構成はまったく別物。UNIQLOはポリエステルと綿素材で、サイドポケットとスナップボタン式の大きなポケット、内側にファスナー付きミニポケットというシンプルな構成です。

筆者の使い分けとしては、ちょっとしたお出かけにはUNIQLOの「ドローストリングバックパック」、アウトドアや通勤通学など、しっかり荷物を持ち歩くシーンにはadidasの「3バーロゴ バックパック」がおすすめだと感じました!

とにかく軽くて収納力があり、隠しポケットやPCスリーブなど実用的な機能もしっかり。スポーティーなデザインながら落ち着いた配色で、通勤・通学からアウトドアまで幅広く活躍してくれるリュックです。

ぜひチェックしてみてくださいね♪

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一般職で経験を積み、現在は駆け出しのwebライターとして活動中。趣味は韓ドラ鑑賞や読書。小説やビジネス書など、幅広いジャンルを好みます。毎月10冊ほどのファッション雑誌と3冊ほどの美容誌を読み、日々自分磨きに奮闘中。