福利厚生サービスを活用し「ふるさと市町村ナビ」を公開




■概要

行方市は、株式会社常陽銀行と締結した「JOYO福利厚生サービス活用による地域活性化に向けた連携協定」(令和7年7月締結)に基づき、同行が提供する福利厚生サービス内の情報発信機能を活用し、新コンテンツ「ふるさと市町村ナビ」において行方市ページを公開しました。
本取り組みは、常陽銀行との連携による施策として、茨城県内自治体初の活用事例となります。

■公開日

令和8年3月27日(金)

■背景・位置づけ

福利厚生サービス「ベネサポ」アプリ内において、企業や団体の情報発信を可能とするサービスであり、地域事業者のPRや販路拡大、地域活性化への貢献を目的としています。行方市では、本サービスを常陽銀行との連携により活用することで、企業従業員など新たなターゲット層へのアプローチを図り、地域の魅力発信を強化します。

■「ふるさと市町村ナビ」について

「ふるさと市町村ナビ」は、自治体向けコンテンツであり、全国の市町村の魅力を発信する取り組みです。行方市はその第1弾として掲載され、地域資源や特産品、観光情報などを総合的に紹介しています。

画面イメージ図

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