東京・有明「東京ドリームパーク」内に出店




スペシャルティコーヒー専門店の株式会社堀口珈琲(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:若林恭史)は、東京・有明エリアの複合型エンタテインメント施設「東京ドリームパーク」内に新店舗「HORIGUCHI COFFEE a la table」をオープンします。国内直営店舗としては7店舗目となります。

本店舗は、2026年3月27日に開業する「東京ドリームパーク」内に出店。フランスのカフェ文化を入口に、食とともにコーヒーを楽しむ体験を提案する新業態です。料理や会話が交わされる食卓の延長として、コーヒーが自然に楽しまれるフレンチカフェスタイルを取り入れています。

なお、本店舗は5月12日にキッチンカーによりテイクアウト営業を開始し、6月12日(予定)に店舗内でのサービスに移行します(まずは物販・テイクアウト営業のみ行い、ランチ・カフェ営業、ディナー営業へとサービスを順次拡充していきます)。

「HORIGUCHI COFFEE+●●」第二弾は、フランスの食文化を “+(プラス)”

本店舗は、堀口珈琲が新たに取り組む「スペシャルティコーヒーをひらく」ための新業態「HORIGUCHI COFFEE+●●」の第二弾として展開します。

第一弾である「HORIGUCHI COFFEE & GELATO」(神奈川県横浜市 /「BASEGATE横浜関内」に2026年3月19日開業)では、イタリアの食文化(バールやジェラート)を通じて、コーヒーをより身近に楽しむ体験を提案しました。

第二弾となる本店舗では、「フレンチカフェ」という日常に根付いたフランスの食文化を通じて、食とともにあるコーヒーのあり方を提示します。コーヒーを主役として語るだけでなく、料理やデザートとともにテーブルの上で自然に味わわれる存在として位置づけ、これまでとは異なる形でその価値を届けます。



フレンチカフェ × スペシャルティコーヒー

フレンチカフェ×スペシャルティコーヒー「HORIGUCHI COFFEE a la table」は、フランスのカフェ文化をベースにした店舗です。

パリの街角に見られるカフェやビストロのように、多様な人々が一日を通して集い、日常の延長として食事とコーヒーを楽しむ空間。コーヒーが主役ではなくとも、どの時間帯でもそのおいしさが感じられる体験を提供します。店名の「HORIGUCHI COFFEE a la table」には、“テーブルの上に、堀口珈琲がある。”という意味があり、「おいしさがそこにいつもある。」ことを表現しています。

メニューは、フランスのカフェやビストロで親しまれてきた料理をベースに、コーヒーとともに楽しめる構成にしています。キッシュ・ロレーヌやクロックムッシュといった軽食から、鴨のコンフィやステーキフリットなどのメイン料理、クレームブリュレやタルトなどのデザートまで、食事とスペシャルティコーヒーが自然に並ぶ食文化を表現します。食とともにコーヒーに触れることで、その魅力に気づき、より深く知りたくなる――。本店舗は、そうした関係性を育む場となることを目指します。

フレンチカフェのスタイル監修を東京・恵比寿のビストロ「le Lion(ル・リオン)」のオーナー・須田任氏が担当し、店舗の設計は建築家・高塚章夫氏が手がけ、クラシックなフレンチカフェをベースにモダンな要素を融合させた内装は、料理や会話が広がる食卓の中で自然にコーヒーが楽しまれる空間を構築します。メニュー開発は、堀口珈琲のシェフチームが担当しています。




物販と限定商品

物販では、堀口珈琲のスペシャリテ “9種のスペシャルティブレンド”やシングルオリジンのコーヒー豆、ドリップバッグ各種、季節限定アイテムなどを取り揃えます。




また、本店舗限定商品としてオリジナルドリップバッグも販売します。スペシャルティコーヒーの味わいを手軽に楽しめる商品として、来店の記念や手土産にも適したアイテムです。東京ドリームパークを訪れた人々が、ご自宅でもコーヒーの余韻をお楽しみいただけます。


限定商品

メニューの一例(予定)

フランスの家庭料理やビストロの定番をベースに、コーヒーとともに楽しめるメニューを提供します。

<ランチ>
・キッシュ・ロレーヌ(サラダ・スープ・コーヒー付き)
・クロックムッシュ(サラダ・コーヒー付き)

<ディナー>
・リヨン風サラダ
・鴨のコンフィ フレンチフライ添え
・ステーキフリット

<デザート>
・クレームブリュレ
・タルト各種

<ドリンク>
・ドリップコーヒー(ホット/アイス)
・エスプレッソ
・アルコール各種

※価格未定


クロックムッシュ

東京ドリームパーク(TOKYO DREAM PARK)について

「東京ドリームパーク」は、『夢中から、はじまる。』をコンセプトに、東京・有明エリアに2026年3月27日に開業する複合型エンタテインメント施設です。商業施設や飲食店、エンタテインメントなど多様な機能を備え、東京湾岸エリアの新たなにぎわいの拠点として注目を集めています。
https://tdp.tv-asahi.co.jp/

店舗概要

- 店舗名:HORIGUCHI COFFEE a la table(ホリグチコーヒー・アラターブル)
- 住 所:東京都江東区有明3丁目3番8号 東京ドリームパーク2階
- アクセス:ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」徒歩約5分、りんかい線「国際展示場駅」徒歩約9分
- 営業時間:未定
- 定休日:未定
- 面積:約202m2
- 開業日:2026年6月12日(予定)

フレンチカフェスタイル監修



須田 任(すだつとむ)氏
大学卒業後、東京の「CAFE DE FLORE」「AUX BACCHANALES」でギャルソンとして働き、渡仏。帰国後、東京・表参道「Nid Cafe」で勤務したのち、東京・銀座「Le jardin des saveurs」でフランス料理のサービスとワインの基礎を学ぶ。2006年に東京・恵比寿にビストロ「le Lion」を開業。
本店舗では、料理を始めとする「フレンチカフェ」の空間全体の監修を担当。



店舗設計



高塚 章夫(たかつかあきお)氏
アアト株式会社一級建築士事務所(Aaat Inc.)代表。京都大学、パリ建築大学ラ・ヴィレット校を経て、伊東豊雄建築設計事務所勤務後、2010年独立。主な仕事に凸版印刷ショールーム「Aurora」、中里太郎右衛門陶房「御茶盌窯記念館」など。国内外で受賞多数。
堀口珈琲においては焙煎拠点「横浜ロースタリー」、主要店舗「Otemachi One店」「狛江店」「玉川高島屋S・C店」などの設計を歴任し、本店舗が6軒目のプロジェクトとなります。
https://aaat.jp



会社概要

1990年創業。「THE NEW COFFEE CLASSIC」をブランドコンセプトに、コーヒーの価値を高め、豊かな暮らしに貢献することを目指すスペシャルティコーヒー専門店。コーヒー豆の焙煎・販売を中核に、生豆の供給や喫茶店の運営も行っています。

最高品質の生豆のみを使用し、その多くを長期的な信頼関係を築く生産者から調達。横浜ロースタリーでの緻密な焙煎と徹底した選別により、スペシャルティコーヒーの先駆者として品質の新たなスタンダードを提示し続けています。また、「コーヒーとSDGs」の視点からサステナビリティに関する取り組みも推進。横浜市の「Y-SDGs認証」Superiorを取得。女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」も取得しています。
- 会社名:株式会社堀口珈琲
- 創業:1990(平成2)年5月
- 設立:1996(平成8)年7月19日
- 資本金:1,000 万円
- 本社所在地: 〒156-0055 東京都世田谷区船橋1-12-15
- 代表者名: 代表取締役社長 若林恭史
- 従業員数:91人(2026年3月現在)
- 主要事業:コーヒー生豆の供給・焙煎加工、コーヒー焙煎豆の販売、喫茶店の運営


- ブランドサイト https://www.kohikobo.co.jp/
- オンラインストア https://kohikobo.com/
- 公式Instagram @horiguchicoffee
- 公式X @kohikobo
- 公式Facebook https://www.facebook.com/horiguchicoffee/

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