株式会社NEXER・スーツケースの選び方と投資価値への意識に関する調査

■スーツケースの選び方と「投資価値」への意識
旅行や出張に欠かせないスーツケース。
店頭やオンラインショップにはさまざまな商品が並んでいますが、いざ購入するとなると、何を基準に選べばよいのか迷う方も多いのではないでしょうか。
ということで今回はグローブ・トロッターと共同で、事前調査で「スーツケースを購入したことがある」と回答した全国の男女300名を対象に「スーツケースの選び方と投資価値への意識」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとグローブ・トロッターによる調査」である旨の記載
・グローブ・トロッター(https://jp.globe-trotter.com/)へのリンク設置
「スーツケースの選び方と投資価値への意識に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月3日 ~ 3月12日
調査対象者:事前調査で「スーツケースを購入したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:スーツケースを購入する際、最も重視するポイントは何ですか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:スーツケースを「数年で買い替える消耗品」と考えますか? それとも「10年以上使い続ける一生モノ」と考えますか?
質問4:高価でも長く使える製品を選ぶことで、トータルのコストパフォーマンスや満足度は高まると思いますか?
質問5:スーツケースの素材について、「プラスチック・樹脂製」と「特殊紙やレザーなどの自然素材を用いたもの」、どちらに愛着や品格を感じますか?
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■25.0%が「収納力・容量」を最も重視すると回答
まず、スーツケースを購入する際に、最も重視するポイントについて聞いてみました。

最も多かったのは「収納力・容量」で25.0%でした。
次いで「価格」が21.7%、「耐久性」が21.3%と続きました。
旅行日数や目的に合った容量をしっかり確保できるかどうかを、重視している方が多いことがわかります。また、できるだけ価格を抑えたい方と、長く使える丈夫さを重視する方が、ほぼ同じ割合でいる点も特徴的です。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「収納力・容量」と回答した方
・旅の計画にマッチした収容力がなければ困るからです。(40代・男性)
・いろんなものを入れられる安心感が欲しいから。(30代・女性)
・帰路にお土産がいっぱいになっても収納できる容量が必要。(40代・男性)
「価格」と回答した方
・スーツケースを使う機会があまりないことと、できるだけ安く済ませたいため。(30代・女性)
・使用すると損傷する消耗品なので、低価格のもので十分と感じているので。(60代・男性)
・まずは値段が予算内である必要があるから。(50代・男性)
「耐久性」と回答した方
・海外行くと投げられて壊れたりするから。(20代・女性)
・自分の手を離れて機内に運ばれるまでは全世界共通で手荒に扱われるので耐久性が一番大事です。(40代・男性)
・海外だと、空港でどんな扱いをされるかわからないから、壊れないことが大事だと思う。(50代・女性)
重視するポイントは人それぞれですが、共通しているのは「実際に使う場面を想像したうえで選んでいる」という点です。空港での荷物の扱いを気にする声や、移動中の使いやすさを重視する声など、使用シーンにもとづいた理由が多く見られました。
■70.3%が「10年以上使い続ける一生モノ」と考えると回答
続いて、スーツケースを「消耗品」と考えるか、「長く使い続ける一生モノ」と考えるかについて聞いてみました。

その結果「10年以上使い続ける一生モノ」と考える人が70.3%と圧倒的多数を占めました。「数年で買い替える消耗品」と考える人は29.7%にとどまっています。
スーツケースは頻繁に買い替えるものではないため、最初の1台を選ぶ段階で慎重になる方が多いことがうかがえます。
■87.2%が、高価でも長く使える製品を選ぶことでコスパや満足度は「高まると思う」と回答
続いて、スーツケースを「10年以上使い続ける一生モノ」と考える方に、高価でも長く使える製品を選ぶことで、結果的にコストパフォーマンスや満足度が高まると思うかを聞いてみました。

その結果「とても思う」は33.2%、「やや思う」は54.0%となり、合わせて87.2%が肯定的に回答しました。一方で「あまり思わない」は10.9%、「まったく思わない」は1.9%でした。
スーツケースを一生モノとして選ぶ方の多くは、購入時の価格が高くても、長く使えるものであれば満足度は高いと考えていることがわかります。
安価な製品を何度も買い替えるよりも、品質のよい一台を長く使い続ける方が、結果として納得感につながると考える方が多いようです。
■72.7%が「プラスチック・樹脂製」に愛着や品格を感じると回答
最後に「プラスチック・樹脂製」と「特殊紙やレザーなどの自然素材を用いたもの」のうち、どちらに愛着や品格を感じるかを聞いてみました。

その結果「プラスチック・樹脂製」を選んだ人が72.7%、「特殊紙やレザーなどの自然素材を用いたもの」を選んだ人が27.3%でした。現時点では、多くの人が使い慣れたプラスチック・樹脂製に安心感や親しみを感じているようです。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「プラスチック・樹脂製」と回答した方
・レザーなどは手入れが必要そうだから。(20代・女性)
・海外の空港などでは乱雑に扱われるため、硬くて丈夫な材質のものがよいから。(50代・女性)
・汚れを落としやすいので。耐久性が高いので。(40代・男性)
・革製は良いと思うが価格が高いと思うので費用対効果でプラスチックで十分だと考えている。(40代・男性)
「特殊紙やレザーなどの自然素材を用いたもの」と回答した方
・使うごとに風合いが出るから。(40代・男性)
・一般的な素材よりもこだわりや個性を持って製造されている方が長く愛用できそうです。(40代・男性)
・温かみを感じられる素材の方が長く愛着を持って使えるから。(50代・男性)
・特に手の込んだ樹脂製にはない温かみがあるから。(40代・男性)
・人があまり使っておらず、プラスチック製よりも見た目が優しそうで高価に見えておしゃれっぽい。(40代・男性)
プラスチック・樹脂製を選んだ方からは、「軽さ」「丈夫さ」「手入れのしやすさ」を評価する声が多く見られました。一方で、自然素材を選んだ方からは「使い込むほど風合いが深まる」「温かみがある」「人と違う魅力を出せる」といった理由があがっています。
■まとめ
今回の調査では、スーツケースを購入する際に最も重視されていたのは「収納力・容量」でした。また、約70%の方が、スーツケースを「10年以上使い続ける一生モノ」と考えていることもわかりました。
さらに、一生モノとして考えている方の約87%が、高価でも長く使えるものを選ぶことで、コストパフォーマンスや満足度は高まると感じています。素材については、樹脂製が主流である一方で、自然素材ならではの魅力に価値を感じる方も一定数見られました。
スーツケース選びにおいては、目先の価格だけでなく、長い目で見た「投資価値」を意識してみることで、より満足のいく一台に出会えるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとグローブ・トロッターによる調査」である旨の記載
・グローブ・トロッター(https://jp.globe-trotter.com/)へのリンク設置
【グローブ・トロッターについて】
販売業者の名称:グローブ・トロッターアジアパシフィック株式会社
販売業者の住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5-2-1
電話番号:03-6161-0066
販売責任者:代表取締役 梶原 誠
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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