乾燥や花粉など、なにかと肌ダメージが気になるこの季節。

昔は肌荒れに悩まされていたものの、とあるスキンケアに出会ってからは、健やかな肌をキープできています。

肌荒れで悩んでいた日々を救ってくれた

左:IHADA「薬用うるおいローション とてもしっとり」1,650円(税込)
右:IHADA「薬用うるおいエマルジョン しっとり」1,760円(税込)

それがこちら、IHADAの「薬用うるおいローション」(化粧水)と「薬用うるおいエマルジョン」(乳液)です。

敏感肌スキンケアの代表格ともいえるIHADAですが、かれこれ8年以上愛用しています。

過去のレビューでも魅力をたっぷりお伝えしてたのですが、肌荒れで悩まされていた日々を救ってくれたほど、わたしにとって大切な存在なんですよね。

そんなIHADAが、2018年の発売以来、はじめて大型リニューアルをしたんです……!

約3週間ほど使ってみましたが、改めて「これからも使い続けたい人生スキンケアだな」と確信しています。

うるおいバリアが強化

今回のリニューアルで大きく変化したことは、角層そのもののうるおいバリアが強化されたこと。

IHADAの特徴である高精製ワセリン配合はそのままに3種の複合保湿成分を新配合し、より肌にしっかりとうるおいを閉じ込める「新密着ケア」に進化したのだそう。

さらに、肌荒れ・ニキビを防ぐWの有効成分も配合されており、肌荒れ・乾燥・ニキビを予防してくれるんです。

もちろん、弱酸性・無香料・無着色・アルコール(エタノール)無添加・パラベン(防腐剤)無添加と、敏感肌の方でも使える低刺激設計なのはそのまま。

進化しながらも、安心して使い続けることができますよ。

守りのスキンケアとして、変わらない安心感

実はこのリニューアルで、使用前はちょっと不安な気持ちもあったというのが正直なところで……。

というのも、テクスチャーも使い心地も、リニューアル前の時点でわたしにとっての理想形だったんですよね。

“守りのスキンケア”として使っていたこともあり、肌に「変化を感じること」があったらむしろ嫌だなとすら思っていたのですが、いい意味で、大きな変化を感じることはありませんでした。

化粧水

乳液

どちらもしっとり系のテクスチャーながらも重たすぎず、ぐんぐん肌に浸透していくところもやっぱり大好き。

成分こそ進化はしましたが、肌に塗った感覚もこれまでと変わらず刺激レスで、花粉が多く飛んでいたような日も快適に使うことができました。

唯一気になっていた点がなくなった

リニューアル前の容器の形状

リニューアル前、個人的に唯一気になっていた点といえば、液の出しにくさ。

毎回キャップをくるくる回して開け閉めする必要があり、これがけっこう面倒&汚れやすいのがプチストレスだったんですよね

それがついに、ワンタッチキャップ式に改良されて!

片手でサッと開け閉めができ、忙しい朝でもストレスフリーに使うことができています。

これからもずっと使い続けます

これまでそれぞれ30本はゆうに使ってきたであろう、IHADAの化粧水&乳液。

成分や容器などうれしい進化がありながらも、変わらない使用感であることがわたしにとってはとてもうれしく、大きな安心感がありました。

リフィルの発売も始まったので、これからはよりお得にリピートができるのもありがたいな〜。

これからもずっとずっと使い続けたい、わたしの人生スキンケアです!



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