2026年母の日は「花瓶のいらないブーケ Bouquet Debout」を主力商品に。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社リベルテ」の夢です。

April Dream 2026

麻布台ヒルズ、東京ミッドタウン、新丸の内ビルディング等、都内を中心に19店舗展開する花屋「les mille feuilles de liberte(レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ)」の運営会社、株式会社リベルテ(本社:東京都品川区) (https://liberte-f.co.jp/) が目指しているのは、花を贈る文化を未来へつなぎながら、環境に配慮した花贈りが特別な選択ではなく、誰にとっても自然な選択肢となる社会です。

その実現に向け、リベルテではフラワーギフトに使用される資材の見直しを進めています。

 花贈りを取り巻く課題

フラワーギフトには、石油由来のフローラルフォーム(吸水スポンジ)やプラスチックフィルムなど、使い捨てとなる資材が多く使用されています。

花の美しさを支える一方で、環境への負荷という課題も抱えています。
私たちは、花の価値を損なうことなく、この課題に向き合う必要があると考えています。

 資材見直しの取り組みと成果

リベルテでは、花の美しさを大切にしながら環境への負荷を減らすため、資材の見直しを段階的に進めています。
・フローラルフォーム使用量の削減(2023年比 約30%削減)
2024年のApril Dreamで掲げた「フローラルフォーム使用量を2年間で30%削減する」という目標に対し、資材の見直しや商品提案の転換を進めてきました。

2023年(1,004ケース)を基準に取り組みを進めた結果、2024年には約13.5%、2025年には約30.5%の削減し、当初の目標を達成しました。

また、使用するフローラルフォームについても、環境負荷に配慮した素材への切り替えを進め、現在ではその大部分を移行しています。
・花束ラッピングのOPPフィルムから紙素材への切り替え
耐水強度に優れた印刷用紙で、FSC(R)認証林およびその他の適切に管理された森林から得た木材パルプによってつくられている「プラレスペーパーCoC」をオリジナル包装紙に採用、店舗でのOPP製スリーブの使用削減に取り組んでいます。
・フォームを使用しないブーケ商品の拡充
こうした取り組みを体現する商品が、花瓶のいらないブーケ「Bouquet Debout(ブーケ ドゥブー)」です。花瓶がなくてもそのまま飾ることができる設計により、受け取った方が手軽に花を楽しめる利便性と環境配慮を両立した新しいフラワーギフトとして展開しています。


Bouquet Debout 用「ブーケBOX」
Bouquet Debout 用「ブーケBOX」を花業界へ他の生花店でも活用できるよう、このBouquet Debout用「ブーケBOX」の販売も開始しました。将来的にはこうした取り組みが、花業界全体の環境負荷削減につながることも期待しています。




 2026年母の日の主力商品として Bouquet Debout を展開

母の日は、日本で最も多くの花が贈られる機会です。
リベルテでは2026年の母の日において、この Bouquet Debout を主力商品として展開し、環境に配慮した花贈りをより多くの方に届けていきます。


2026年 母の日限定|Bouquet Debout(ブーケ ドゥブー)
母の日限定|Bouquet Debout(ブーケ ドゥブー)Jardin de Beaute
ジャルダン ドゥ ボーテ は、フランス語で「美しさが広がる庭」のこと。環境に配慮し、紙製のブーケBOXと保水カップを使った、花瓶なしでも手軽に楽しめるブーケです。母の日の特別なボックスでお届けします。




2026年 母の日限定|Bouquet Debout(ブーケ ドゥブー)

Merci Maman!! 2026.5.10


2026年 母の日 特設ページ

 その他の取り組み

・環境配慮型商品の導入
環境に配慮したスタンド花や胡蝶蘭など、資材や構造を見直した商品の展開も進めています。
花贈り全体の選択肢を広げることで、より持続可能な消費行動につなげていきます。

環境にやさしいスタンド花|Sustaina Flower Stand - サステナ フラワー スタンド -

地球にやさしい胡蝶蘭|フォアスPREMIUM |3本立ち 白

・規格外チューリップの販売を通じたフラワーロス削減の取り組み
規格外品などの未利用花材を活用する取り組みを通じて、フラワーロスの削減にも取り組んでいます。

2026年1月~3月に富山県産の規格外チューリップの販売を企画。3月20日現在で販売数は20,000本を超え、フラワーロス削減に寄与しました。形やサイズの違いを「個性」として再定義し、廃棄対象だった花に新たな価値を創出。規格にとらわれない花の魅力を提案し、持続可能な花の消費と流通のあり方の発信に努めました。

こうした花贈りのさまざまな場面において、環境への配慮を広げていきます。

 サステナブルビジネス認証(JSB認証)の取得

リベルテは、一般社団法人日本サステナブルビジネス機構(JSBO)が運営する「サステナブルビジネス認証制度」において、「ブロンズ認証」を取得いたしました。
この認証は、企業・団体のSDGsへの取り組みを評価・認証する制度であり、当社の持続可能性への姿勢と具体的アクションが第三者機関により認められたものです。


「サステナブルビジネス認証制度・ブロンズ認証」取得

 私たちのApril Dream

私たちリベルテの夢は、花を贈る文化を守りながら、環境にもやさしい花贈りの形を広げていくことです。フローラルフォームに頼らない花のデザインや、資材を見直したフラワーギフトが特別なものではなく、日常の選択肢として広がっていく未来を目指しています。

花を贈る文化を、もっとやさしく。
それが、私たちの April Dream です。
運営会社
名称 : 株式会社リベルテ 
代表者 : 代表取締役 中嶋 敏光
本社 : 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-27-2
設立 : 1979年9月

事業内容:
フラワーショップ(les mille feuilles de liberte)の経営
グリーン専門店(GREEN BASE TOKYO)の経営
イベントプロデュース事業
ウエディングフラワー事業
ECにおけるフラワーサービス事業
フラワーギフト/フラワーデザインの企画、制作、販売
各種スペースデザイン(空間装飾)/ディスプレイの企画、設計、施工
各種屋内外の緑化の企画、設計、施工


les mille feuilles de liberte
les mille feuilles de liberte(レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ)「生活芸術」-Art de vivre-をテーマに、都内を中心に20店舗展開する花屋です。「花は生活必需品」と考えるパリの生活スタイルをご提案。 まるで親しい友人のメゾン(家)を訪れた時のような居心地の良い空間を演出する花々をお届けいたします。




GREEN BASE TOKYO
GREEN BASE TOKYOGREEN BASEを、あなたのそばに。
緑があふれるオフィス、住まいを彩る観葉植物、そして、自然にふれあえる、街のコミュニティ。ここは、暮らしに寄り添う、潤いの場所。一鉢一鉢に、思いをこめて。一期一会に、思いをはせて。癒しの基地を創造する、GREEN BASE TOKYO。



「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
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