当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは合同会社ナミレの夢です。

どんな時も、命を繋ぐ「第三の居場所」を目指して。
日本は、台風・地震・津波・土砂災害など、数多くの自然災害と向き合い続けてきました。そのたびに、多くの人が住まいを失い、心身の疲労と不安の中で避難生活を余儀なくされています。
プライバシーのない避難所、車中泊による健康リスク、ペットと共に過ごせない現実、そして不足するトイレ環境。
災害は、家だけでなく、人の尊厳までも奪ってしまうことがあります。
我々の夢は、“守られる空間”
・ 地震の落石にも潰れない堅牢性
・ 津波に流されても沈まない浮力構造
・ 四季を問わず快適な温度を保つ室内環境
・ 大人2名が手足を伸ばして休める、静かで安心できる空間
・ ペットと共に過ごせる自由さ
・ そして、軽くどこへでも運べる機動性
こんな避難所でも自宅でもない、
「人が人らしく過ごせる第三の空間」
それがナミレの考える「第三の居場所」すなわち未来のシェルターの形です。
静岡県アウトドア技術研究会の取り組み

防災グッズの開発 安全な「第三の居場所」の次に必要なのは、防災グッズ。
さまざまな企業のノウハウを持ち寄って被災者に役立つグッズを開発しています。
今回は、チタン箸に超親水コーティングを施すことで少しの水だけで油汚れが落ちるという画期的なアイテムを開発しました。能登半島地震の数か月に及ぶ断水を教訓にしています。
クラウドファンディングを通して広報活動を行い、被害者の課題解決の1つとなればと考えています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







