子どもを育てる時間は、本当は、かけがえのないものです。けれど現実は、「自分の時間がなくなる」「思うように働けない」そんな思いの中で、子育てが“何かを失う時間”のように感じられてしまうこともあります。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは(株)リリパット 平川裕貴(ひらかわゆうき )の夢です。

私はこれまで、たくさんの親たちを見てきました。
自分の計画通りには、まったく進まない子育て。
言うことを聞かない子どもを前に、途方に暮れ、涙を流すママ。
理想と現実の大きなギャップに、心が折れそうになる日々。

「今日も怒ってしまった」
「親として失格かも」
「ちゃんとしつけができない」
そう言って、自分を責めてしまう姿も、
何度も見てきました。
でも私は、ずっと思ってきたのです。
その一日一日こそが、本当は、かけがえのない時間なのだと。
うまくいかない日も、怒鳴ってしまった日も、落ち込んで涙を流した日も、
ベッドに倒れこんで、子どもより先に寝てしまった日も、
振り返ったときには、全部が、胸があたたかくなる「宝物」になると。
だから私は願っています。
子どもを育てる時間が、
“何かを失う時間”ではなく、
“人生の中で一番やさしい時間”として、
受け入れられる社会にしたい。
子どもが「ママ~」と呼んでくれる時間は、
思っているよりも、ずっとずっと短いから。

その時間の中にある小さな出来事が、親と子どもの人生を、静かに支えていくのです。
私は今、その想いを、日々の出来事として描き、言葉(文字)にして残そうとしています。

特別なことではなく、
どの家庭にもある、何気ない一瞬。
誰もが見過ごしてしまいそうな時間に、
そっと光をあてるように。
そして、その時間こそが、人生の中で光り輝く宝になるということを伝えるために。
いつか、
子育ての時間を振り返ったときに、
「あの時間があってよかった」
そう思える人が、ひとりでも増えたら。
そして、子どもたちが
明るく健やかに成長できるように
そんな未来を夢見て、
今日も、私はキーボードを叩いています。

この想いは、これからも本という形で届けていきます。
ひらかわ ゆうき
*『3コマ育児ストーリー』シリーズは、子育て中のママを応援するために
*『現代版イソップ童話』シリーズは、問いを持つ童話を親子に届けるために
*『妄想総理』シリーズは、ユーモアで社会や政治に楽しく興味を持てるように
*『AIと話したこと』シリーズは、科学や哲学が身近にあると感じられるように
いずれもタブレット(スマホ)で読める短い電子書籍です。
『現代版イソップ童話』&『妄想総理』『AIと話したこと』シリーズは
家庭での親子の読み聞かせや読書はもちろん、
学校の国語、道徳、社会、科学、英語などの教材としても利用が可能です。










企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







