~新学期スタート。日常生活を“最高の教材”に変える親子の金融知育アプリ活用術~
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社みずほポシェット」の夢です。

株式会社みずほポシェットは本日、「金融に強い起業家精神をもった人材育成」の取り組みを加速し、全国の親子に、お金について楽しく学び、チャレンジすることの大切さを伝えていくためのロードマップをお伝えいたします。
毎日、日本や世界では難しい問題が起こっています。そしてますます予測困難な時代になっています。しかし、お金の流れを知れば世の中への理解は深まっていきます。私たちは今、社会に存在しない新しい価値を生み出せる、チャレンジする人材をたくさん輩出したいと考えています。「自分の力で世の中を分析し、判断し、行動に移す」、このような力が身につけば、真の意味で「生き抜く力」につながります。
そこで当社は、新学期のスタートに合わせて、家庭を「最高の学びの場」に変える親子向け金融知育アプリ「ポシェットプラス」の新たな活用メソッドを提案します。
2027年に予定されている「こどもNISA」など、家庭内での金融リテラシー教育の重要性が高まる中、小さい頃から、1.「お金を稼ぐ大変さ」、2.「商売の基本」、3.「投資家の視点」を楽しく体得できる環境を構築していくことをお約束します。
1.2026年度版:日本を「人材大国」へ導く3つのお約束
■家庭という一番身近で小さな経済圏の「自分事化」
「ポシェットプラス」を通じ、家のお手伝いを「お仕事(価値創造)」、お小遣いを「報酬・投資原資」とみたて、家庭内での実践的な経済サイクルを生み出します。
■「商売センス」の早期育成
モノの値段が決まる仕組み(値付け)や、利益が生まれるプロセスをアプリ内で擬似体験し、「買う」立場の反対側にいる「経営者(社長)」の視点を養います。
■産学官による教育機会の創出
地域や大学、自治体と連携した「ポシェットプラス」を使った当社オリジナル「金融に強いアントレプレナーシップ教育プログラム」展開を加速します。かつ企業との連携を加速し、より日常生活のなかでの学びにつながっていく環境を整えていきます。

2.新学期の4月から始めましょう
1.今日から親子で1日5分のお金・経済の会話を生み出しましょう。
一生モノの「判断する力」につながります。生活リズムが変わる4月は、新しいルールを作る絶好のチャンスです。 1日5分だけ、親子で「ポシェットプラス」を開いて「今日のお仕事」の相談をしたり、自分のお店を「開店」させたり、お小遣いの「運用結果」の変化を見てみましょう。この小さな積み重ねが、将来、世の中にあふれる膨大な情報の中から「自分にとって本当に価値のあるもの」を選び抜く、起業家のような判断力・目利き力を育てます。
2.お金が増える機能を学びましょう:早く始めるほど、未来が大きく育ちます
自分で働いて稼いだ大切なお金。これを増やす方法があります。増やすためには、日本や世界のニュースを毎日よく見て、理解する必要があります。わからない言葉がきっとたくさん出てくるでしょう。最初はそれで構いません。私たちと一緒に学んでいきましょう。それを小学生、中学生から毎日こつこつ始めていければ、気づけば運用の知識がきっと身についているでしょう。「お金に働いてもらう」(=お金を増やす)ことを「投資」といいます。この投資の世界では、一番の宝物は、お金ではなく「時間」です。怖がることはありません。人と比べる必要もありません。自分のペースで毎日少しずつ取り組めるか、続けられるか、そこだけです。4月の新学期から「ポシェットプラス」を使い始めることは、可能性の広がる土壌にさまざまな植物の種をまく時期ことでもあります。「お小遣い(収支)」「商売センス(経済)」「投資による増加(投資効果)」の学びを、私たちと一緒に親子で楽しく体験していきませんか。これからたくさんの企画を打ち出していきます。私たちは、子どもたちに一生消えない「自分だけの財産」を作り上げていってほしいと心から願っています。




3. 代表・小原綾子メッセージ
「日本には、お金の話を避ける文化があります。しかし、世界が激変し生活コストが上昇する今、金融と起業の知力は『自分を守り、他者を助ける力』に直結します。
私たちは、『ポシェットプラス』というツールを通じて親子の会話を増やし、真に必要とされる実践力が身につく学びに伴走していきます。
2026年4月1日。ここから私たちと一緒に新しい一歩を踏み出してみませんか?」
※本アプリは、親子(保護者1名・子ども1名)でご利用いただける基本機能(お仕事・経営シミュレーション)を無料で提供しています。
家族3人以上での利用や、投資運用機能については月額1,080円(税込)の有料プランをご用意しています。なお、投資運用機能は実際の金融商品を扱うものではなく、学習を目的とした疑似体験です。
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