~「流通型」と「創造型」の両領域を横断し、資本と価値の循環を実装~

株式会社SHONAI ESTATE(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:山中大介、櫻井公平)は、「株式会社ONE LOCAL」へと社名変更いたします。合わせて、グループ会社である株式会社LOCAL RESORTSとグループ経営体制を強化し、「スイデンテラス」「時地人 JIJIJIN Matsuyama」等のホテル運営で培った地域資源の編集力と、不動産開発・仲介の実行力を一元化した事業基盤を構築します。

本統合により、独自の「価値創造のサイクル」を実装。都市部の流通型不動産で得た収益を原資に、地方の潜在価値ある不動産へ自己資本で再投資。独自の編集によって地方の文化資源を「目的地」へとアップデートし、不動産価値を最大化する。この循環を自社で完結させる体制を構築し、持続可能な街づくりを牽引してまいります。


▶︎ONE LOCALコーポレートサイト
https://onelocal.inc



ONE LOCALが見据える「二つの不動産」

不動産を「流通型」と「創造型」の二つの視点で捉え、その領域を横断することで資本と価値をダイナミックに循環させます。

流通型不動産
都市部を中心とした、市場が成熟し流動性の高い不動産。取引規模が大きく、売買市場が確立されているため、安定的にキャッシュを創出します。
創造型不動産
潜在価値は高いが投資が届きにくい領域。自然や文化などの地域資源を源泉に、新たな市場を形成することが可能な不動産です。

この二つの領域を自社で繋ぎ、資本と価値をダイナミックに循環させる。この仕組みの実装こそが、既存の不動産ビジネスの常識を塗り替える、ONE LOCALの提供価値です。





ONE LOCALの独自性

多くの不動産事業者は都市の収益を再び都市へ投じ、地方の事業者は単独での資金調達に苦心しています。一方、ONE LOCALは都市と地方の双方に事業基盤を持ち、都市部で得た収益を原資に、地方へ自己資本で直接投資を行います。金融機関の融資だけに頼らず、自ら稼いだ資金で地方に張れる。この「自走する資本循環」は、ホテル運営の現場力と不動産開発の知見を統合した、私たち独自のモデルです。

ONE LOCALグループ 開発実績

地方に眠る潜在的な地域資源に着目し、独自の編集力と運営力によって、確かな収益を生む事業へと転換しています。

▶︎新規ホテルブランド 
SUIDEN TERRASSE

▶︎再生プロジェクト事例
「時地人 - JIJIJIN Matsuyama」



ONE LOCALカンパニーミッション
「まちづくり事業者に、地域を編集し稼ぐ力を。」

私たちは、地方には、農業、観光、企業という三つの大きな希望があると信じています。SHONAIグループは、そこで挑む当事者たちと、同じ現場に立ち、同じ課題や希望を持ち、世界と戦う力を、ともに育み、実装していきます。地方の希望であり続けるために。

代表コメント



株式会社ONE LOCAL 代表取締役CEO 山中 大介
地方には街づくりが足りない。そして街づくりとは不動産である。日本には「都市と地方」という不動産の区分があるのではなく、「流動か創造か」という不動産の区分があるのだと私たちは考えます。当社のスイデンテラスのように、地方から新たに市場を開発する創造型不動産には挑戦する価値がある一方、都市部への人口集中市場を狙う流動型不動産で稼ぐことも非常に大切です。私たちONE LOCALは、流動型と創造型の両方の不動産を取り扱うことで、日本の地方にはもっと面白い街づくりが実現していきます。





株式会社ONE LOCAL 代表取締役COO 櫻井 公平
17年間、都心で不動産の開発・用地取得・新規事業立ち上げに携わる中で、一つの確信を得ました。都心の不動産事業には確かな収益力がある。一方、地方には融資がつかず、買い手もおらず、価値が眠ったままの資産が無数にある。しかし、この二つを繋ぐプレイヤーがいない。ONE LOCALは、都心で稼いだ利益を原資に、地方の不動産へ自己資本で直接投資します。地方の物件を自ら取得し、地域の事業者とともに価値を生み出す。この「自走する資本循環」を仕組みとして実装することが、私の役割です。


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ