Kodomo茶道は、たくさんの子どもたちに「茶の湯」との出会いをつくり、「茶の湯」を通してゆたかな心を育んでほしいという想いで活動をしています。




当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「Kodomo茶道」の夢です。
「茶の湯」から得られること


子どもたちがグローバルに羽ばたき活躍する際に、まず身に付けたい日本文化。その日本文化を多方面から学ぶことができる最適のプログラムが「茶の湯」と言えます。
季節のしつらえ・美しいお道具・礼儀正しい振る舞い・感謝の気持ちなどを「茶の湯」の一連の流れの中で自然に体験。
幼児期に「茶の湯」で和の感性をバックボーンとすることで、他の文化・伝統も尊重できるゆたかな気持ちにつながると考えています。



また、動作によるお茶のお稽古だけではなく、心を落ち着かせることも「茶の湯」ならではの経験です。心を落ち着かせることで生み出される「心の余白」が、物事のスピードが加速する時代において、子どもたちの生きる力になると考えています。

絵本作家の顔をもつ、茶道講師が伝える「茶の湯」

代表著者 (文 石崎綾子 絵 横須賀香 小学館)

オリジナル紙芝居

Kodomo茶道代表は、絵本作家の顔をもつ茶道講師。
約15年間、のべ 400 名以上の園児にお稽古をおこなってきた経験をベースに、オリジナルのプログラムで子どもたちにわかりやすく「茶の湯」を伝える活動をしています。
「茶の湯」にまつわる絵本の読み聞かせや、オリジナル紙芝居・手遊びを盛り込んだワークショップ。
また、保育園・幼稚園での、5歳児を対象とした年間を通じての定期的なお稽古。
「茶の湯」をとおして、子どもたちにゆたかな心を育んでほしい、という想いで日々活動を続けています。
合同会社 Kodomo茶道
代表:石崎綾子
所在地:東京都中野区
設立:2023年9月
事業内容:茶の湯体験イベント運営
     保育園や幼稚園むけ「茶の湯」稽古の運営
HP:http://kodomosado.co.jp/
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