このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

Conpacks(有限会社華まる屋、本社:長崎県長崎市、代表取締役:松下嘉博)は、「人と想いを繋ぐリュック」をコンセプトに掲げるバッグブランドです。中高生向けの通学リュック「ShoEir(ショエール)」の開発・販売を通じて、荷物の重さという身近な痛みに向き合ってきました。私たちの夢は、お客様が人生のあらゆる場面でふと思い出してくれる「戻ってくる場所」になること。その夢を、ここに発信します。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「有限会社華まる屋」の夢です。
■夢の背景
7年前、長女の中学入学にあたって通学リュックを買いに行ったときのことです。 「お店には山ほどリュックが並んでいるのに、中学生が本当に使いやすいと思えるものが、一つもなかった。」 結局、デザインで妥協して購入しました。ところが学校が始まってしばらくしてから、何気なく娘のリュックを持ち上げた瞬間、思わず声が出ました。鉄の塊かと思うほどの重さ。計測すると平均で10kgを超えており、多い日には15kgにも達していました。その重さに耐えるため、娘の背中は前傾姿勢になっていました。 「これが、成長期の子供の体にいいわけがない。」 4児の父として、どうにかできないかと考えずにはいられませんでした。「重い方が体力がつく」という声があるのも知っています。多少の負荷が成長を促す面はあるでしょう。でも、大人が持っても「重い」と声が出るほどの荷物を、成長期の子供が毎日背負い続ける──それはもう「我慢」や「辛抱」の範囲を超えていると感じました。
■ なぜ今、作るのか
「いずれタブレット化が進めば荷物は軽くなる」「あと数年の辛抱だ」と言われることがあります。たしかに5年後には、通学リュックの重さという悩みそのものが消えているかもしれません。 それでも──今、目の前でその重さを背負って歩いている子がいます。 世の中がどう変わろうと、その5年間に通学する子どもたちがいるなら、今、本気でこの悩みを解決する道具を作りたい。Conpacksは社会に物申す評論家になりたいのではありません。ただ、目の前の痛みに真っ直ぐ向き合う作り手でありたい。この覚悟が、すべての出発点です。
■ 「人と想いを繋ぐリュック」── ロゴに込めた想い
Conpacksのシンボルマークはカメです。万年生きると言われるカメのように、長い時間をかけて愛着を持って使い続けてほしい。親から子へ、そして次の世代へ──世代を超えたパートナーでありたいという願いを込めました。 ロゴタイプにも想いを隠しています。CはConnect(繋ぐ)とContinue(続く)。PはParent(親)。KはKids(子)。同じリュックでなくても、想いが続いていく。それが「Conpacks」という名前に託した本質です。
■ ShoEir ── その覚悟を形にしたリュック
この負担軽減技術をあらゆる学生鞄のスタンダードにすることを目指します。特別な装備を足すのではなく、毎日使うリュックそのものが身体をケアする。そんな当たり前の環境を整えることで、重い荷物に縛られず、もっと自由に、もっとアクティブに学校生活を楽しめる未来を作ります。
その結果、成長期の大切な身体を支え、将来にわたって健やかに活躍できる人を一人でも多く増やしていきたいと願っております。
■ Conpacksの夢 ── 「戻ってくる場所」になること
Conpacksが描いている夢は、家族の暮らしの中で自然と名前が出てくるブランドになることです。 子どもが「そろそろリュック買い替えたい」と言ったとき、親が「次もConpacksにする?」と返す。そのリュックを背負う子どもの姿を、おじいちゃんやおばあちゃんが「いいの持ってるね」と目を細めて見ている。そんな何気ない日常の景色の中に、Conpacksがいたい。 「買ってください」とは言いません。ただ、誰かのためにリュックを選ぶとき、「Conpacksってあったな」と思い出してもらえる存在でありたい。それが、私たちのいちばんの願いです。 いつか、みんなにとっての「戻ってくる場所」になれたら──それがConpacksの夢です。

■ 会社概要
会社名:有限会社華まる屋
代表:松下 嘉博
所在地:長崎県長崎市京泊三丁目7-20 オフィスパレア長崎II A棟1号室
URL:https://conpacks.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/conpacks_backpacks/
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
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