※本記事は2025年6月10日に公開された記事の再掲載です。
Text and Photographed by アンザイ サヤ
毎日の徒歩通勤で、悩んでいることがあります。
それは「突然の雨」対策。
リュックで通勤しているのですが、折りたたみ傘だとどうしてもリュックが濡れてしまって困っていました。
リュックが濡れない折りたたみ傘

Wpc. 「UNISEX BACK PROTECT FOLDING」 4,620円(税込)
そんな悩みを解決してくれたのが、Wpc.の「UNISEX BACK PROTECT FOLDING」。
背面が濡れないよう、特殊な構造になっている折りたたみ傘です。
収納時は約28cmとコンパクト。一般的な折りたたみ傘のように見えますが、これで本当にリュックを雨から守れるのでしょうか?
後方が拡張する特殊構造

親骨のサイズは約55cmと、折りたたみ傘としては安心感のある大きさです。

注目したいのが、後方のつくり!
傘を開くと後方の一部の骨だけが拡張する特殊な構造になっていて、なんと約70cmまで伸びるんです。

背負っているリュックまですっぽりと覆ってくれるので、これなら雨の強い日でも安心。
悩みの種だったリュックを濡らさずに済んでいます!
しまうところまで、完璧な設計!

特殊な構造ですが、たたむときは一般的な折りたたみ傘と変わらないというのが嬉しいポイント。
留め具は幅広のマジックテープになっていて、むしろこれまで使っていた折りたたみ傘よりも留めやすいと感じるほど。

さらに、個人的にいちばん感動したのが付属ケースの使いやすさです。
ケースのサイドが大きく開く仕様なので、サッと出し入れしやすいんです。
縦に差し込むタイプのカバーはキレイに折りたためていないと入らなかったりするので、小さな違いですが使い心地に大きな違いを生んでいるな〜と感じています。

ちなみに、こちらのケースは傘の内側にあるポケットに収納可能!
「どこにしまったっけ?」と、ならなくてありがたい……。至れり尽くせりなデザインです。
紫外線カットもしてくれるんだ

晴雨兼用なので、日差しや紫外線が気になるこれからの季節にも大活躍。
紫外線遮蔽率は約90%と、真夏以外なら十分な数値です。

太陽の位置が低くなってくると、首の後ろが守れていなかったということもあるので、後ろが広いこちらの傘は日傘としても優秀ですね。
わずか300gなのに、つくりも丈夫

しなやかで風にも強いグラスファイバー骨が使われていて、風が強い日でもすぐにひっくり返ってしまうこともありません。

リュックが濡れないようにするにはレインコートを着たり、カバーを被せるしかないと思っていたので、雨傘で解決できるなんて目から鱗でした。
これから夏にかけて天候が変わりやすいので、職場のストック傘として待機させています。
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