管理栄養士監修チェックリストで、あなたの新生活期の食習慣をセルフチェック




導入
株式会社Nwith(本社:東京都中央区、代表取締役:福澤龍人)は、仕事・家族・環境が変わる最もストレスが重なりやすい新生活準備の時期に合わせて、20~55歳女性460 名を対象に「新生活期における食習慣・栄養に関する実態調査」を実施しました。
新生活の準備が重なるこの時期、子どもの進級・進学や生活リズムの変化に合わせて親自身の生活リズムも変化し、自分の食事や健康管理が後回しになりがちです。
今回の調査では、約75%が新生活期に食習慣の乱れを経験し、疲労・睡眠への影響を実感している一方で、約50%が適切な対処ができていないことが明らかになりました。
本リリースでは、その実態と背景、そしてストレス下でも整えやすい食習慣のヒントをお伝えします。


調査サマリー
・新生活期に食習慣の乱れを経験した女性は約75%
新生活に伴う環境変化が多くの女性の食習慣に影響を与えている実態が確認されました。

・約65%がストレス時に甘いものや間食・夜食が増加
食習慣の乱れの中でも「甘いものを食べたくなる(36.5%)」「間食や夜食が増える(28.0%)」が上位に。ストレスがそのまま食の選択に反映されている様子がうかがえます。

・疲労や睡眠の質の低下を感じた女性が約68%
慢性的な疲労・だるさ(35.2%)、睡眠の質の低下(32.8%)が上位に。食習慣の乱れが体調にまで影響を及ぼしている実態が浮き彫りになりました。

・約50%が食習慣の乱れに対処できていない
「特に何もしていない(33.9%)」「対処したかったができなかった(16.7%)」を合わせると、半数が適切な対処ができていないという現状が明らかになりました。

・改善できない理由は「続ける自信がない」「何をすればいいかわからない」が約57%
改善意欲はあるものの、方法がわからず行動に移せない“ケアの取り残され”が顕在化しています。


調査詳細
「新生活期、4人に3人が食習慣の乱れを実感」
新生活の準備が始まるこの時期、多くの女性が生活リズムの変化やストレスの影響を受け、食習慣に揺らぎが生じていることがわかりました。今回の調査では、約75%が「何らかの食習慣の変化を感じた」と回答。 具体的には「甘いものを食べたくなった(36.5%)」が最も多く、「間食や夜食が増えた(28.0%)」「栄養バランスが偏ったと感じた(24.1%)」「食事の時間が不規則になった(22.4%)」が続きました。
新生活によるストレスや生活リズムの変化が、食の選択や食事タイミングに直接影響を与えている様子が示されています。ストレスの増加により、甘いものや間食を選択しやすくなる傾向が確認されました。




「疲れやすい・眠れない…新生活期に広がる見えない不調」
食習慣が乱れた時期の体調変化について聞いたところ、「慢性的な疲労・だるさ(35.2%)」「睡眠の質の低下(32.8%)」が上位に挙がり、約68%が何らかの体調変化を感じていることがわかりました。
不調の背景として「仕事や環境の変化によるストレス(29.6%)」が最も多く挙げられた一方、「年齢・ホルモンバランスの変化(12.8%)」「よくわからない(10.9%)」を合わせると約23%が原因を特定できていない状況も明らかになりました。
特に40代は新生活によるストレスと更年期によるホルモン変化が重なりやすい時期。複数の不調が同時に生じやすい一方、原因に気づかず放置されるケースも見られます。






「約50%が対処できず、食事改善に踏み出せた女性はわずか19%」
食習慣の乱れや体調の不調に対して、どのように向き合ったのかを尋ねたところ、「特に何もしていない(33.9%)」「対処したかったができなかった(16.7%)」を合わせ約半数が十分な対処ができていないことが明らかになりました。
さらに、実際に食事内容を意識的に改善できた女性はわずか19.3%にとどまり、身近で取り組みやすいはずの食事改善が行動に移されていない現状が見えてきました。
改善できない理由としては「続けられる自信がない(29.6%)」「何をすればいいかわからない(27.0%)」が上位を占め、約57%が方法や継続に課題を感じていることがわかりました。食習慣の改善に対する意欲はあるものの、具体的なアクションに踏み出せない女性が多く、実践につながるサポートが不足しているのではないかと考えられます。








ーーこうした食習慣の乱れは、気づかないうちに進行していることも少なくありません。管理栄養士監修のチェックリストで、あなたの新生活期の食習慣を振り返ってみましょう。





CHONPS管理栄養士からのコメント


小川沙織(管理栄養士)新卒で給食委託業者に入社し、特定保健指導や献立作成、調理業務を担当。企業や学校の健康サポートを行い、食事面からの健康管理を推進。
その後、アスリート向けサプリメント・プロテイン会社に転職し、プロ・アマ問わずアスリートの栄養指導を行うと共に、自社カフェの立ち上げに参画、選手寮の献立作成や食事管理業務も担当。現在はフリーランスとして、CHONPS(チョンプス)での食事指導サービスをはじめ、認可外保育園での栄養指導や献立作成、栄養講座や料理教室の講師業を行う。さらに、都立小中学校での講演や特定保健指導、コラム作成を行い、幅広い分野で活躍中。




4月は新生活の変化だけでなく、気温や環境の揺らぎによって、誰しもストレスを感じやすい時期です。その影響で甘いものが欲しくなったり、間食や夜食が増えたり、疲れやすさや睡眠の質の低下を感じる方も少なくありません。
こうした不調は意志の問題だけではなく、ストレスによって体内のビタミンやミネラルが消耗しているサインでもあります。まずは朝の習慣として果物を取り入れることから始めてみましょう。難しい場合は、水に市販のレモン汁を加えるだけでも、手軽に取り入れることができます。
今の食生活を大きく変えようとしなくても、この時期に必要な栄養素を少し意識して補うだけで、体も心も整いやすくなります。無理なく続けられる方法で、自分に合った整え方を見つけていきましょう。


忙しさの中で置き去りにされている“自分の食事”
4月は、職場復帰や家族の環境の変化など、生活が大きく揺れ動く時期です。今回の調査では、その“前向きな変化”でさえ、気づかないうちに食習慣を乱し、体調に影響を及ぼしている実態が明らかになりました。
「意志が弱いから間食が増えた」「怠けているから食事が乱れた」のではありません。環境変化によるストレスが、食の選択や生活リズムを変えてしまうのは、多くの女性に共通する自然な反応です。それでも約50%が対処できず、実際に食改善に踏み出せたのはわずか19%。忙しさの中で家族を優先し「自分の食事」が後回しになり続けている現状が見えてきました。
CHONPSは、そんな忙しい女性の日常に管理栄養士が寄り添い、無理なく続けられる食習慣づくりをサポートします。どんな環境の変化にも揺らがない食の土台を一緒に作っていきませんか。


一人ひとりに適した食事を『CHONPS/チョンプス』がご提案



CHONPSは、管理栄養士が監修するオンライン食事指導サービスを提供しており、個々の健康状態や食の好みに合わせたパーソナルな食事プランの提案や、日々の食事に関するアドバイスを通じて、フードロス削減と健康的な食生活を両立するためのサポートを行っています。 専属管理栄養士は【在籍管理栄養士7,500名】を誇り、その中でも採用率6%という厳選された管理栄養士が皆様の食生活改善のサポートを担当します。 使用するアプリケーションの開発もすべて社内で行っており、使いやすさ・続けやすさを徹底的に追求。 『管理栄養士』がアプリ開発・食事指導・サポートに関わることで、安心して取り組むことができ、長期的な食生活改善を支援しています。


【調査概要】
調査対象:20~55歳の女性(本調査460名)
調査方法:インターネットリサーチ
調査時期:2026年3月
調査主体:株式会社Nwith

【本件に関するお問い合わせ】
CHONPS(チョンプス):https://chonps.jp/
取材・掲載に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
株式会社Nwith 広報担当
メール:info@n-with.com
TEL:03-6899-5499

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