「STORM for business」外観
ソフマップは、ビジネス向けデスクトップPC「STORM for business」の販売を3月30日に開始した。コンパクトな筐体に十分な性能を備えながら、税別8万7800円から購入が可能。月額3000円からのレンタルサービスにも対応し、中小企業から大企業まで幅広い導入ニーズに応える。
導入ハードルを下げる
STORM for businessは、オフィスワークに欠かせない安定性、堅牢性、拡張性を重視して設計されている。「Compact Series」は、デスク横や棚にも収まる省スペース筐体を採用。Ryzen5 3400Gプロセッサーを搭載し、一般的な事務作業からデザイン業務などの軽いクリエーティブ作業まで快適にこなす。ラインアップはOS、メモリー、SSD容量、DVDドライブの有無、Office搭載モデルなど、全32種類。必要なスペックが見つからない場合は、1台から無料見積もりでカスタム構成にも対応し、導入規模を問わない。
ソフマップ法人契約者は、購入のほかにサブスク型レンタルプランの選択も可能。レンタルプランは、初期費用を抑えてスモールスタートできるほか、最新PCへのアップグレードもスムーズで、故障リスクを軽減する保守サポートなどのメリットがある。
4月8~10日に東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week 春 2026」の「情報セキュリティ EXPO」に出展。会場ではPC本体だけでなく、周辺機器やデータ消去サービスの実演など、企業の課題解決につながる展示が行われる。さらに来場特典として、RAM16GBモデル(通常価格は税別10万9800円)が税別9万9800円で購入できる。
STORM for businessは、コストや性能、サポートのバランスに優れ、企業のPC調達を身近でスムーズなものにしてくれる。オフィス環境構築を見直すタイミングに、注目したい1台といえる。







