― のべ4,000人の学生が受講、スタートアップに必要な知識を体系的に習得 ―
KPMGコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:関 穣、田口 篤、知野 雅彦、以下、KPMGコンサルティング)と慶應義塾大学(所在地:東京都港区、塾長:伊藤 公平)は、最新のテクノロジーの動向からアカウンティングやファイナンス、法律など、“起業”を含むスタートアップに必要な知識を体系的に学ぶ寄附講座「スタートアップとビジネスイノベーション」を、同大学三田キャンパス(所在地:東京都港区)において、2026年4月10日(金)から開講します。本寄附講座は5年連続での開講となります。
本寄附講座は、複雑化するさまざまな社会課題とテクノロジーの進展を背景に、イノベーションが求められる背景とその実現に向けた考え方・仕組みを学ぶとともに、会計・財務、関連法規、税務など、起業のみならずビジネスパーソンとして必要な基礎知識を体系的に学ぶことを目的として、慶應義塾大学経済学部の設置科目として2022年から開講しています。これまでに、のべ4,000人を超える学生が受講しており、海外で活躍する連続起業家なども輩出しています。2025年度は、受講生のなかから希望者を募り、鳥取県、島根県に赴いて、地域課題解決に向けた事業アイデアの創出を体験するプログラムや、持続可能な未来のための社会課題解決事業をテーマに、ピッチイベント等を交えながら新規事業検討プロセス・起業プロセスを体験するプログラムも実施しました。
2026年度も、本寄附講座の講師は、KPMGコンサルティングのビジネスイノベーションユニットに所属するプロフェッショナルが中心となって担当します。スタートアップのために不可欠なビジネス知識に加え、スマートシティや地方創生、AI、サイバーセキュリティなどの分野横断的なテーマを取り上げるとともに、慶應義塾大学出身の起業家や企業において新規事業やイノベーション推進を担う実務担当者などを外部講師として招き、実務の最前線で培われた知見を学ぶ機会を提供します。また、座学と課外授業型の体験プログラムを合わせて実施し、起業を将来の選択肢の1つとして具体的に考える機会を提供していく予定です。
KPMGコンサルティングは、本寄附講座を通じて、新たなスタートアップの創出や未来を担う若手の起業家の輩出に貢献していくことを目指します。
【寄附講座概要】

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KPMGコンサルティングについて
KPMGコンサルティングは、KPMGインターナショナルのメンバーファームとして、ビジネストランスフォーメーション(事業変革)、テクノロジートランスフォーメーション、リスク&コンプライアンスの3分野から企業を支援するコンサルティングファームです。戦略策定、組織・人事マネジメント、デジタルトランスフォーメーション、ガバナンス、リスクマネジメントなどの専門知識と豊富な経験を持つコンサルタントが在籍し、金融、保険、製造、自動車、製薬・ヘルスケア、エネルギー、情報通信・メディア、サービス、パブリックセクターなどのインダストリーに対し、幅広いコンサルティングサービスを提供しています。
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