2021年に鮮烈なミュージカルデビューを果たした竹内涼真が、待望の2作目となるミュージカルで詐欺師役に挑む。4月4日(土)に竹内涼真、昆 夏美、糸川耀士郎、MARIA-E、川口 調、マルシア、真瀬はるか、4月5日(日)にWキャストのセントチヒロ・チッチ、木原瑠生、小林佑玖らが初日を迎えた。開幕に向けて寄せられたキャストコメントと舞台写真も到着。東京公演は4月24日(金)まで上演、その後大阪・福岡・愛知と全国ツアーを予定している。
(撮影:宮川舞子)

中央)ジョナス・ナイチンゲール役:竹内涼真
ウソから始まる本当の奇跡!?詐欺師役 竹内涼真が珠玉の楽曲を歌い上げる!
1992年スティーヴ・マーティン主演の映画「奇跡を呼ぶ男」をもとに、音楽にはアラン・メンケン(『アラジン』『リトル・マーメイド』)、作詞にはグレン・スレイター(『塔の上のラプンツェル』『スクール・オブ・ロック』)など、ブロードウェイのトップクリエイターたちが参加し2010年にミュージカル化、ラウル・エスパルザ主演でブロードウェイにも進出した本作。待望の日本版初演の幕が開いた。
演出のジェニファー・タンは二重盆の美術を自在に使いこなし、心理描写も巧みに取り入れながら物語を展開。淀みなく連なる場面転換が鮮やかで、複数のキャラクターの葛藤や感情が折り重なるように浮かび上がり、楽曲の魅力を一層引き立てている。
さらにアレクザンドラ・サルミエントの振付が、楽曲と物語にさらなる熱を吹き込み、作品全体のエネルギーを牽引している。ゴスペル隊の弾けるような躍動、町の人々の狂乱をダイナミックに描き出し、その高揚感を客席へと力強く届ける。
2021年に鮮烈なミュージカルデビューを果たした竹内涼真。5年ぶり待望の2作目となる本作では、カリスマ伝道師を装う詐欺師役を演じる。熱量に溢れる歌声と芝居、そして圧倒的な存在感で、伝導集会に参加し奇跡を待ち望む人々の、その熱狂の渦に観客を巻き込んでいく。
ペンライトを振って楽しめる観客参加型の演出もあり、舞台と客席が一体となって熱狂と高揚感を共有できる。
果たして竹内演じるジョナスは本当の奇跡を起こすことができるのか。
劇場で起こる奇跡をお見逃しなく!
本公演は東京公演ののち、大阪・福岡・愛知でのツアー公演を予定している。

中央)ジョナス・ナイチンゲール役:竹内涼真
■竹内涼真(ジョナス・ナイチンゲール役)

ジョナス・ナイチンゲール役:竹内涼真
遂に本日、開幕です。
ここまで積み重ねてきた稽古の中で、僕はカンパニーの皆さんから数えきれないほど多くの素敵なことを学び、たくさんのものを与えてもらいました。
本当に感謝しています。
僕らは、最強のチームになれたと思っています。
僕は5年振りに舞台に立ちますが、5年間で培ってきたものと、このミュージカルの稽古期間で吸収したものを胸に、自信を持って臨みたいと思います。
さあ、皆さん。奇跡を起こす準備は出来ていますか!?
■昆 夏美(サム・ナイチンゲール役/Wキャスト)

サム・ナイチンゲール役(Wキャスト):昆 夏美
『奇跡を呼ぶ男』ついに日本初演の幕が開きます。映画やブロードウェイ版がある作品ではありますが、新作をお届けするつもりで各所様々なディスカッションを重ねて稽古をしてきました。ここまで導いてくださった演出家のジェニファーさん、振付家のアレックスさんに感謝しております。
いつも大きな背中で私たちの中心に立ってくれている竹内さんをはじめ、一緒にこの物語を紡ぐことができる共演者の皆様との毎公演が楽しみで仕方ありません。カンパニー全員で最後まで共に駆け抜けたいと思っています。
■セントチヒロ・チッチ(サム・ナイチンゲール役/Wキャスト)

サム・ナイチンゲール役(Wキャスト):セントチヒロ・チッチ
幕が開ける。この言葉をやっと聞いてざわめきと胸の高鳴りを感じています。
本当にたくさんのことを経験した稽古期間。
このカンパニーに出会えたことを誇らしく思える貴重な時間でした。
初めてのミュージカルに立つ自分を恐れていた私はいつの間にか消え去って、
今ではサムという役を愛して信じてステージに立っています。
人間誰しも嘘をつくこと、信じることを経験しながら生きてきたはず。
それぞれの形で蠢く音楽とドラマの中で
嘘から始まる本当の奇跡を皆さんと共有できることを楽しみにしています。
響け!届け!奇跡の男!ハレルヤ!
■糸川耀士郎(アイザイア・スターデヴァント役/Wキャスト)

アイザイア・スターデヴァント役(Wキャスト):糸川耀士郎
ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』がいよいよ開幕いたします。稽古期間中は、座長の竹内涼真君を中心に、非常にパワフルでソウルフルな時間を重ねてきました。常に明るく前向きな稽古場の空気の中で、どんな困難も乗り越えてきたと感じています。私の演じるアイザイアも、今自身が向き合っている課題と真正面からぶつかりながら創り上げてきましたし、物語の中でも大切な役割を担っています。その姿をぜひ劇場でご覧いただけたら嬉しいです。
■木原瑠生(アイザイア・スターデヴァント役/Wキャスト)

アイザイア・スターデヴァント役(Wキャスト):木原瑠生
ついにミュージカル『奇跡を呼ぶ男』が開幕します!
様々な経験をしこれまで交わることのなかったクリエイター、スタッフ、キャストがこの日を目指して一丸となって同じ時間を積み重ねてきました。僕もそんな環境に身を置けて光栄でした。勉強になることばかりの日々でしたが、自信を持ってお届けできることに今はワクワクしています。あとは、劇場にいらっしゃる皆さんと一緒に盛り上げて楽しむのみです。最後まで全員で無事に終えられるように奇跡を信じて頑張ります!よろしくお願いします。
■MARIA-E(オルネラ・スターデヴァント役)

オルネラ・スターデヴァント役:MARIA-E
ついに!!やっっと!!!この作品をお客様の元へ届けられる!!!
本当に最後の最後までブラッシュアップを重ねてきたので、やっとこの瞬間を迎えられた…!という気持ちで、今はワクワクが止まりません。
この作品に込めた想いや祈りが、観てくださる皆さまの心に届きますように。
きっと何かを感じていただけるはずです。
劇場で、この“奇跡の瞬間”をぜひ一緒に体感してください☆
■川口 調(ジェイク・マッゴーワン役/Wキャスト)

ジェイク・マッゴーワン役(Wキャスト):川口 調
ジェイク役の川口調です。
素敵なカンパニーの皆様に囲まれて、ジェイクとしてステージに立てることをとても嬉しく思っています!
ジェイクは事故で車椅子生活になった13歳の男の子で、いつか歩けるようになりたいと願っています。
これまでマーラは大金を出してジェイクに様々な治療を受けさせてきましたが、まだ治っていません。
そんな中現れたジョナスに、ジェイクは僕を歩かせて欲しいと強く思うようになります。
ジェイクの過去を大切にしながら、伝導集会3日間でのジェイクの心情の変化や成長を表現できるように精一杯頑張ります。
劇場でお待ちしております!
■小林佑玖(ジェイク・マッゴーワン役/Wキャスト)

ジェイク・マッゴーワン役(Wキャスト):小林佑玖
いよいよ日本初演が開幕です。
作品もエネルギッシュなら、竹内座長を筆頭に、カンパニーもエネルギッシュな人達の集まり!
今回の作品は、僕にとって変声期後初の舞台になります。3年ぶりの現場はとても懐かしく、戻って来られた喜びを日々噛みしめながら稽古に励みました。
ジェイクという役に苦戦することも多く、たくさん悩み、挑戦しては砕け…を繰り返し、皆さんに沢山助けて頂きながらこの日を迎えています。
また舞台に立たせて頂けることに心から感謝をし、 全身全霊でこの作品を届けていきます。
お客様を巻き込んだ楽しい演出が色々あるので、劇場ではぜひ、拍手、歓声、ペンライトを掲げて一緒に弾けてください!!
■マルシア(アイダ・メイ・スターデヴァント役)

アイダ・メイ・スターデヴァント役:マルシア
二月から必死に向き合ってきた『奇跡を呼ぶ男』が、いよいよ開幕いたします。
歌い、祈り、仲間と支え合いながら、この作品の持つ“奇跡”の意味を深く感じてまいりました。
アイダ・メイとして舞台に立てることに感謝し、観てくださる皆様の心にそっと光を灯せるよう、全身全霊で務めます。
劇場で皆様とこの時間を共有できますことを、心より楽しみにしております。
■真瀬はるか(マーラ・マッゴーワン役)

マーラ・マッゴーワン役:真瀬はるか
『奇跡を呼ぶ男』いよいよ開幕です。
カンパニー全員が心をひとつにして、愛情込めてつくってまいりました。
初演の開幕というのはいつもドキドキするものです。皆さまの目には、お心には、どんなふうに映るんだろう...と。
「信じてみたいものを信じて人生を動かす」そんな作品のメッセージに力をもらって、千秋楽のその日まで、私たちが信じているお芝居をお届けできるように全身全霊で生き抜きます。
この作品が、皆さまのお心を照らすミラーボールになりますように!!
開演の1時間前より東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)当日券窓口にて先着順に販売いたします。
※お一人様1枚まで、お支払いは現金のみとなります。
※ペンライト付チケット・U-25(25歳以下当日引換券)は当日券窓口での販売はございません。
※貸切公演は除く
<WEB販売>
ホリプロステージにて当日の開演時間まで、販売しております。
https://www.s2.e-get.jp/hori/pt/
※席種・枚数は公演回によって異なります。
※予定枚数に達し次第、販売を終了いたします。
Panthea Live は、ヨーロッパの主要劇場や国際演劇祭を中心に350以上の劇場で導入されている舞台芸術向けアクセシビリティシステムです。観客は多言語字幕・音声ガイド・手話映像など必要なコンテンツを選択し、スマートグラスやスマートフォン等を通して、座席位置に関わらず快適に舞台を鑑賞することができます。今回の公演ではバリアフリー日本語字幕と英語字幕を提供いたします。
<対象公演にて実施>
・バリアフリー日本語字幕(字幕用スマートグラス)
・英語字幕(字幕用スマートグラス)
・アフタートークイベント(4月7日(火)13:00公演終演後)の手話通訳
<全公演にて実施>
・カームダウンスペース
安心して公演をご鑑賞いただけるよう、会場内にイヤーマフや毛布をご用意したカームダウンスペース(落ち着いて過ごせるスペース) を設置いたします。
・事前台本貸出
すでにチケットをお持ちの きこえない・きこえにくいお客様を対象に、事前台本貸出を実施いたします。
要申込・受付開始:3月28日(土)~
台本貸出お申込みフォーム:https://forms.gle/ewBxNgnAmxPEui6R9
▼詳細はこちらをご確認ください。
https://horipro-stage.jp/special/leapoffaith20260306/

<東京公演>
期間:4月4日(土)~24日(金)
会場:東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
主催:ホリプロ/キョードーファクトリー
<スタッフ>
音楽:アラン・メンケン
脚本:ジャナス・サーコーン/ウォーレン・ライト
作詞:グレン・スレイター
演出:ジェニファー・タン
振付:アレクザンドラ・サルミエント
翻訳:高田曜子
訳詞:ナノ/川谷絵音
音楽監督:長谷川雅大
美術:山本貴愛
照明:吉枝康幸
音響:山本浩一
衣装:伊藤佐智子
ヘアメイク:赤松絵利
歌唱指導・音楽監督補:花れん
イリュージョン指導:水嶋ユウ
演出補:河村早規
稽古ピアノ:太田裕子/田中幸美
演出助手:三原久実
舞台監督:川除 学
<キャスト>
ジョナス・ナイチンゲール:竹内涼真
サム・ナイチンゲール:昆 夏美/セントチヒロ・チッチ(Wキャスト)
アイザイア・スターデヴァント:糸川耀士郎/木原瑠生(Wキャスト)
オルネラ・スターデヴァント:MARIA-E
ジェイク・マッゴーワン:川口 調/小林佑玖(Wキャスト)
アイダ・メイ・スターデヴァント:マルシア
マーラ・マッゴーワン:真瀬はるか
芦田 琴 AYAKA 荒川湧太 伊藤俊彦 岡本華奈 河野駿介 塩川ちひろ 高原華乃 早矢仕 彩 増山航平 松谷 嵐 三井夕萌 森山大輔 ユンフィス りんたろう
大倉杏菜* 松村桜李*
*スウィング
(※五十音順)
<ストーリー>
伝道師 ジョナス・ナイチンゲール(竹内涼真)。
彼が神の教えを説く伝道集会で見せる「奇跡」のショーに、人々は熱狂し、涙し、心を動かされていく--
しかし、それは真っ赤な嘘。
彼の正体は、妹サム(昆 夏美/セントチヒロ・チッチ)、仲間のアイダ・メイ(マルシア)、オルネラ(MARIA-E)らと共に「奇跡」を演出し、献金を集めて各地を渡り歩く詐欺師だ。
そんなジョナス達一行の乗ったバスがカンザスの片田舎スウィートウォーターで故障し、立ち往生。ジョナスはそこでも集会を開き、金儲けしようと企む。
そこで出会ったのは、保安官のマーラ(真瀬はるか)。彼らに疑いの目を持つマーラは、ジョナス達に立ち退きを迫る。そんなことはお構いなしにテントを立て説教を行うジョナスはインチキの数々で見る人たちを虜にしていく。
そんな中、マーラの一人息子であり足の不自由な少年ジェイク(川口 調/小林佑玖)が声をかけてくる。
アイダ・メイの息子で聖書学校に通う青年 アイザイア(糸川耀士郎/木原瑠生)も休暇で家族のもとに戻ってきたが、ジョナスたちのイカサマに嫌悪感を抱いている。
それぞれの想いが交錯する中、ジョナスの中で何かが変わり始める。
ウソを重ねてきた男は、果たして“本当の奇跡”を起こすことができるのか--。
<大阪公演>
期間:2026年5月1日(金)~3日(日)
会場:フェニーチェ堺 大ホール
主催:キョードーエンタテインメント
お問い合わせ:キョードーインフォメーション
TEL:0570-200-888(平日12:00~17:00、土日祝休)
https://kyodo-osaka.co.jp/search/detail/12155
<福岡公演>
期間:5月8日(金)~10日(日)
会場:久留米シティプラザ ザ・グランドホール
主催:インプレサリオ
お問い合わせ:インプレサリオ
Eーmail:info@impresario-ent.co.jp
TEL:092-600-9238(平日11:00~15:00、土日祝休)
https://www.impresario-ent.co.jp/stage/leapoffaith2025/
<愛知公演>
期間:5月15日(金)~17日(日)
会場:名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)
主催:中京テレビクリエイション
お問い合わせ:中京テレビクリエイション
TEL 052-588-4477(平日11:00~17:00、土日祝休)
https://cte.jp/event/leapoffaith2026/
企画制作:ホリプロ
https://horipro-stage.jp/stage/leapoffaith2025/
公式X=https://x.com/leapoffaith_jp
公式Instagram=https://www.instagram.com/leapoffaith.musical/
#奇跡を呼ぶ男ミュージカル
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(撮影:宮川舞子)

中央)ジョナス・ナイチンゲール役:竹内涼真
ウソから始まる本当の奇跡!?詐欺師役 竹内涼真が珠玉の楽曲を歌い上げる!
1992年スティーヴ・マーティン主演の映画「奇跡を呼ぶ男」をもとに、音楽にはアラン・メンケン(『アラジン』『リトル・マーメイド』)、作詞にはグレン・スレイター(『塔の上のラプンツェル』『スクール・オブ・ロック』)など、ブロードウェイのトップクリエイターたちが参加し2010年にミュージカル化、ラウル・エスパルザ主演でブロードウェイにも進出した本作。待望の日本版初演の幕が開いた。
演出のジェニファー・タンは二重盆の美術を自在に使いこなし、心理描写も巧みに取り入れながら物語を展開。淀みなく連なる場面転換が鮮やかで、複数のキャラクターの葛藤や感情が折り重なるように浮かび上がり、楽曲の魅力を一層引き立てている。
さらにアレクザンドラ・サルミエントの振付が、楽曲と物語にさらなる熱を吹き込み、作品全体のエネルギーを牽引している。ゴスペル隊の弾けるような躍動、町の人々の狂乱をダイナミックに描き出し、その高揚感を客席へと力強く届ける。
2021年に鮮烈なミュージカルデビューを果たした竹内涼真。5年ぶり待望の2作目となる本作では、カリスマ伝道師を装う詐欺師役を演じる。熱量に溢れる歌声と芝居、そして圧倒的な存在感で、伝導集会に参加し奇跡を待ち望む人々の、その熱狂の渦に観客を巻き込んでいく。
ペンライトを振って楽しめる観客参加型の演出もあり、舞台と客席が一体となって熱狂と高揚感を共有できる。
果たして竹内演じるジョナスは本当の奇跡を起こすことができるのか。
劇場で起こる奇跡をお見逃しなく!
本公演は東京公演ののち、大阪・福岡・愛知でのツアー公演を予定している。

中央)ジョナス・ナイチンゲール役:竹内涼真
キャストコメント
※本コメントは4月4日の初日開幕前にキャストより寄せられたコメントです。■竹内涼真(ジョナス・ナイチンゲール役)

ジョナス・ナイチンゲール役:竹内涼真
遂に本日、開幕です。
ここまで積み重ねてきた稽古の中で、僕はカンパニーの皆さんから数えきれないほど多くの素敵なことを学び、たくさんのものを与えてもらいました。
本当に感謝しています。
僕らは、最強のチームになれたと思っています。
僕は5年振りに舞台に立ちますが、5年間で培ってきたものと、このミュージカルの稽古期間で吸収したものを胸に、自信を持って臨みたいと思います。
さあ、皆さん。奇跡を起こす準備は出来ていますか!?
■昆 夏美(サム・ナイチンゲール役/Wキャスト)

サム・ナイチンゲール役(Wキャスト):昆 夏美
『奇跡を呼ぶ男』ついに日本初演の幕が開きます。映画やブロードウェイ版がある作品ではありますが、新作をお届けするつもりで各所様々なディスカッションを重ねて稽古をしてきました。ここまで導いてくださった演出家のジェニファーさん、振付家のアレックスさんに感謝しております。
いつも大きな背中で私たちの中心に立ってくれている竹内さんをはじめ、一緒にこの物語を紡ぐことができる共演者の皆様との毎公演が楽しみで仕方ありません。カンパニー全員で最後まで共に駆け抜けたいと思っています。
■セントチヒロ・チッチ(サム・ナイチンゲール役/Wキャスト)

サム・ナイチンゲール役(Wキャスト):セントチヒロ・チッチ
幕が開ける。この言葉をやっと聞いてざわめきと胸の高鳴りを感じています。
本当にたくさんのことを経験した稽古期間。
このカンパニーに出会えたことを誇らしく思える貴重な時間でした。
初めてのミュージカルに立つ自分を恐れていた私はいつの間にか消え去って、
今ではサムという役を愛して信じてステージに立っています。
人間誰しも嘘をつくこと、信じることを経験しながら生きてきたはず。
それぞれの形で蠢く音楽とドラマの中で
嘘から始まる本当の奇跡を皆さんと共有できることを楽しみにしています。
響け!届け!奇跡の男!ハレルヤ!
■糸川耀士郎(アイザイア・スターデヴァント役/Wキャスト)

アイザイア・スターデヴァント役(Wキャスト):糸川耀士郎
ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』がいよいよ開幕いたします。稽古期間中は、座長の竹内涼真君を中心に、非常にパワフルでソウルフルな時間を重ねてきました。常に明るく前向きな稽古場の空気の中で、どんな困難も乗り越えてきたと感じています。私の演じるアイザイアも、今自身が向き合っている課題と真正面からぶつかりながら創り上げてきましたし、物語の中でも大切な役割を担っています。その姿をぜひ劇場でご覧いただけたら嬉しいです。
■木原瑠生(アイザイア・スターデヴァント役/Wキャスト)

アイザイア・スターデヴァント役(Wキャスト):木原瑠生
ついにミュージカル『奇跡を呼ぶ男』が開幕します!
様々な経験をしこれまで交わることのなかったクリエイター、スタッフ、キャストがこの日を目指して一丸となって同じ時間を積み重ねてきました。僕もそんな環境に身を置けて光栄でした。勉強になることばかりの日々でしたが、自信を持ってお届けできることに今はワクワクしています。あとは、劇場にいらっしゃる皆さんと一緒に盛り上げて楽しむのみです。最後まで全員で無事に終えられるように奇跡を信じて頑張ります!よろしくお願いします。
■MARIA-E(オルネラ・スターデヴァント役)

オルネラ・スターデヴァント役:MARIA-E
ついに!!やっっと!!!この作品をお客様の元へ届けられる!!!
本当に最後の最後までブラッシュアップを重ねてきたので、やっとこの瞬間を迎えられた…!という気持ちで、今はワクワクが止まりません。
この作品に込めた想いや祈りが、観てくださる皆さまの心に届きますように。
きっと何かを感じていただけるはずです。
劇場で、この“奇跡の瞬間”をぜひ一緒に体感してください☆
■川口 調(ジェイク・マッゴーワン役/Wキャスト)

ジェイク・マッゴーワン役(Wキャスト):川口 調
ジェイク役の川口調です。
素敵なカンパニーの皆様に囲まれて、ジェイクとしてステージに立てることをとても嬉しく思っています!
ジェイクは事故で車椅子生活になった13歳の男の子で、いつか歩けるようになりたいと願っています。
これまでマーラは大金を出してジェイクに様々な治療を受けさせてきましたが、まだ治っていません。
そんな中現れたジョナスに、ジェイクは僕を歩かせて欲しいと強く思うようになります。
ジェイクの過去を大切にしながら、伝導集会3日間でのジェイクの心情の変化や成長を表現できるように精一杯頑張ります。
劇場でお待ちしております!
■小林佑玖(ジェイク・マッゴーワン役/Wキャスト)

ジェイク・マッゴーワン役(Wキャスト):小林佑玖
いよいよ日本初演が開幕です。
作品もエネルギッシュなら、竹内座長を筆頭に、カンパニーもエネルギッシュな人達の集まり!
今回の作品は、僕にとって変声期後初の舞台になります。3年ぶりの現場はとても懐かしく、戻って来られた喜びを日々噛みしめながら稽古に励みました。
ジェイクという役に苦戦することも多く、たくさん悩み、挑戦しては砕け…を繰り返し、皆さんに沢山助けて頂きながらこの日を迎えています。
また舞台に立たせて頂けることに心から感謝をし、 全身全霊でこの作品を届けていきます。
お客様を巻き込んだ楽しい演出が色々あるので、劇場ではぜひ、拍手、歓声、ペンライトを掲げて一緒に弾けてください!!
■マルシア(アイダ・メイ・スターデヴァント役)

アイダ・メイ・スターデヴァント役:マルシア
二月から必死に向き合ってきた『奇跡を呼ぶ男』が、いよいよ開幕いたします。
歌い、祈り、仲間と支え合いながら、この作品の持つ“奇跡”の意味を深く感じてまいりました。
アイダ・メイとして舞台に立てることに感謝し、観てくださる皆様の心にそっと光を灯せるよう、全身全霊で務めます。
劇場で皆様とこの時間を共有できますことを、心より楽しみにしております。
■真瀬はるか(マーラ・マッゴーワン役)

マーラ・マッゴーワン役:真瀬はるか
『奇跡を呼ぶ男』いよいよ開幕です。
カンパニー全員が心をひとつにして、愛情込めてつくってまいりました。
初演の開幕というのはいつもドキドキするものです。皆さまの目には、お心には、どんなふうに映るんだろう...と。
「信じてみたいものを信じて人生を動かす」そんな作品のメッセージに力をもらって、千秋楽のその日まで、私たちが信じているお芝居をお届けできるように全身全霊で生き抜きます。
この作品が、皆さまのお心を照らすミラーボールになりますように!!
東京公演 当日券情報
<劇場販売>開演の1時間前より東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)当日券窓口にて先着順に販売いたします。
※お一人様1枚まで、お支払いは現金のみとなります。
※ペンライト付チケット・U-25(25歳以下当日引換券)は当日券窓口での販売はございません。
※貸切公演は除く
<WEB販売>
ホリプロステージにて当日の開演時間まで、販売しております。
https://www.s2.e-get.jp/hori/pt/
※席種・枚数は公演回によって異なります。
※予定枚数に達し次第、販売を終了いたします。
鑑賞サポート対象公演(全5公演)
本公演では、フランス・パリ発の最先端舞台字幕配信システム「Panthea Live(パンテアライブ)」による鑑賞サポートを提供いたします。Panthea Live は、ヨーロッパの主要劇場や国際演劇祭を中心に350以上の劇場で導入されている舞台芸術向けアクセシビリティシステムです。観客は多言語字幕・音声ガイド・手話映像など必要なコンテンツを選択し、スマートグラスやスマートフォン等を通して、座席位置に関わらず快適に舞台を鑑賞することができます。今回の公演ではバリアフリー日本語字幕と英語字幕を提供いたします。
<対象公演にて実施>
・バリアフリー日本語字幕(字幕用スマートグラス)
・英語字幕(字幕用スマートグラス)
・アフタートークイベント(4月7日(火)13:00公演終演後)の手話通訳
<全公演にて実施>
・カームダウンスペース
安心して公演をご鑑賞いただけるよう、会場内にイヤーマフや毛布をご用意したカームダウンスペース(落ち着いて過ごせるスペース) を設置いたします。
・事前台本貸出
すでにチケットをお持ちの きこえない・きこえにくいお客様を対象に、事前台本貸出を実施いたします。
要申込・受付開始:3月28日(土)~
台本貸出お申込みフォーム:https://forms.gle/ewBxNgnAmxPEui6R9
▼詳細はこちらをご確認ください。
https://horipro-stage.jp/special/leapoffaith20260306/
公演概要
ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』
<東京公演>
期間:4月4日(土)~24日(金)
会場:東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
主催:ホリプロ/キョードーファクトリー
<スタッフ>
音楽:アラン・メンケン
脚本:ジャナス・サーコーン/ウォーレン・ライト
作詞:グレン・スレイター
演出:ジェニファー・タン
振付:アレクザンドラ・サルミエント
翻訳:高田曜子
訳詞:ナノ/川谷絵音
音楽監督:長谷川雅大
美術:山本貴愛
照明:吉枝康幸
音響:山本浩一
衣装:伊藤佐智子
ヘアメイク:赤松絵利
歌唱指導・音楽監督補:花れん
イリュージョン指導:水嶋ユウ
演出補:河村早規
稽古ピアノ:太田裕子/田中幸美
演出助手:三原久実
舞台監督:川除 学
<キャスト>
ジョナス・ナイチンゲール:竹内涼真
サム・ナイチンゲール:昆 夏美/セントチヒロ・チッチ(Wキャスト)
アイザイア・スターデヴァント:糸川耀士郎/木原瑠生(Wキャスト)
オルネラ・スターデヴァント:MARIA-E
ジェイク・マッゴーワン:川口 調/小林佑玖(Wキャスト)
アイダ・メイ・スターデヴァント:マルシア
マーラ・マッゴーワン:真瀬はるか
芦田 琴 AYAKA 荒川湧太 伊藤俊彦 岡本華奈 河野駿介 塩川ちひろ 高原華乃 早矢仕 彩 増山航平 松谷 嵐 三井夕萌 森山大輔 ユンフィス りんたろう
大倉杏菜* 松村桜李*
*スウィング
(※五十音順)
<ストーリー>
伝道師 ジョナス・ナイチンゲール(竹内涼真)。
彼が神の教えを説く伝道集会で見せる「奇跡」のショーに、人々は熱狂し、涙し、心を動かされていく--
しかし、それは真っ赤な嘘。
彼の正体は、妹サム(昆 夏美/セントチヒロ・チッチ)、仲間のアイダ・メイ(マルシア)、オルネラ(MARIA-E)らと共に「奇跡」を演出し、献金を集めて各地を渡り歩く詐欺師だ。
そんなジョナス達一行の乗ったバスがカンザスの片田舎スウィートウォーターで故障し、立ち往生。ジョナスはそこでも集会を開き、金儲けしようと企む。
そこで出会ったのは、保安官のマーラ(真瀬はるか)。彼らに疑いの目を持つマーラは、ジョナス達に立ち退きを迫る。そんなことはお構いなしにテントを立て説教を行うジョナスはインチキの数々で見る人たちを虜にしていく。
そんな中、マーラの一人息子であり足の不自由な少年ジェイク(川口 調/小林佑玖)が声をかけてくる。
アイダ・メイの息子で聖書学校に通う青年 アイザイア(糸川耀士郎/木原瑠生)も休暇で家族のもとに戻ってきたが、ジョナスたちのイカサマに嫌悪感を抱いている。
それぞれの想いが交錯する中、ジョナスの中で何かが変わり始める。
ウソを重ねてきた男は、果たして“本当の奇跡”を起こすことができるのか--。
<大阪公演>
期間:2026年5月1日(金)~3日(日)
会場:フェニーチェ堺 大ホール
主催:キョードーエンタテインメント
お問い合わせ:キョードーインフォメーション
TEL:0570-200-888(平日12:00~17:00、土日祝休)
https://kyodo-osaka.co.jp/search/detail/12155
<福岡公演>
期間:5月8日(金)~10日(日)
会場:久留米シティプラザ ザ・グランドホール
主催:インプレサリオ
お問い合わせ:インプレサリオ
Eーmail:info@impresario-ent.co.jp
TEL:092-600-9238(平日11:00~15:00、土日祝休)
https://www.impresario-ent.co.jp/stage/leapoffaith2025/
<愛知公演>
期間:5月15日(金)~17日(日)
会場:名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)
主催:中京テレビクリエイション
お問い合わせ:中京テレビクリエイション
TEL 052-588-4477(平日11:00~17:00、土日祝休)
https://cte.jp/event/leapoffaith2026/
企画制作:ホリプロ
https://horipro-stage.jp/stage/leapoffaith2025/
公式X=https://x.com/leapoffaith_jp
公式Instagram=https://www.instagram.com/leapoffaith.musical/
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