横浜発:2027年2月16日/神戸発:2月17日
郵船クルーズ株式会社(本社:横浜市西区、代表取締役社長:西島裕司)は、同社が運航する客船「飛鳥III」(52,265総トン)による、飛鳥クルーズ就航35周年を記念した「2027年 パシフィック ディスカバリークルーズ」を発表いたします。
「飛鳥III」ディスカバリークルーズ第二弾となる「2027年 パシフィック ディスカバリークルーズ」は、ベストシーズンを迎える太平洋を舞台に22日間の航路をたどります。台湾、パラオ、グアム、小笠原を訪れるほか、日本最西端の与那国島沖、日本最東端の南鳥島沖、鳥島沖を航行。寄港地やVIEW POINTに息づく歴史や文化、雄大な自然を探求しながら、その土地ならではの出合いや体験を通じて“知的探求”を愉しむ「飛鳥III」ならではの船旅をお届けします。
さらに、「飛鳥III」初のゲストシェフ・落合務シェフによる美食や、シンガーソングライター・宮沢和史氏、ピアニスト・海野雅威氏、歌手・伊東ゆかり氏によるスペシャルステージなど、船上での時間を華やかに彩る特別なひとときをお過ごしいただけます。
【販売開始】2026年7月2日(木)午前10時30分より
同社クルーズデスクおよび公式ホームページ、ならびに「飛鳥III」を取り扱う旅行会社にて承ります。

「飛鳥III 2027年 パシフィック ディスカバリークルーズ」デジタルパンフレット
https://www.asukacruise.co.jp/digitalpamphlet/202702discoveryASUKA3/
■ベストシーズンの太平洋諸島をめぐる ~日本最西端・最東端へ~
日本最西端の与那国島沖と日本最東端の南鳥島沖をクルージング。最西端と最東端を一度にめぐることができるのは、クルーズ船ならではの魅力です。人気の台湾では、台湾北部の玄関口・基隆と、飛鳥クルーズとして初寄港となる歴史の街・安平へ寄港。さらに、世界有数の自然を誇るパラオ、ミクロネシアのリゾート・グアム、世界自然遺産の小笠原諸島をめぐります。
小笠原周辺はクジラが多く回遊するシーズンでもあり、洋上ならではの出合いも期待できます。遮るもののない大海原では、南十字星をはじめとした満天の星空に出合うチャンスもあります。
※与那国島、南鳥島、鳥島には上陸しません。船上から島の遠望をお楽しみいただけます。

九份(基隆)

タモンビーチ(グアム)
■日本と南洋の歴史・文化を探求
台湾やパラオには、日本統治時代の建築や文化が今も息づき、日本との交流の歴史を感じることができます。基隆では赤い提灯が連なる九份散策や至宝を所蔵する国立故宮博物院、日本ゆかりの地・安平では台湾最古の城塞「安平古堡」、パラオではペリリュー島1日観光など、その土地ならではの歴史や文化にふれる寄港地観光ツアーをご用意します。さらに、寄港地やVIEW POINTの歴史・文化について、台湾在住の作家である片倉佳史氏、小笠原の歴史調査をライフワークとし後世にその歴史を伝える活動を行っているセーボレー孝氏、小笠原諸島全島を訪れ、海から山まで知り尽くす自然ガイドの竹澤博隆氏など、各分野の専門家による講演会を開催します。クルーズ全体を通じて、知的好奇心を満たす旅をご提供します。

安平古堡(安平)

ペリリュー島(パラオ)
■寄港地にちなんだ食体験とアニバーサリーメニュー
船内では、寄港地にちなんだメニューもご提供いたします。「エムスガーデン」では、中華料理やフルーツビュッフェなど、その土地の食文化を感じられるメニューをご用意。滋味豊かな台湾料理や南国フルーツなど、旅先の魅力を味覚でもお愉しみいただけます。また、飛鳥クルーズ就航35周年を記念して、「フォーシーズン・ダイニングルーム」と「エムスガーデン」でアニバーサリーメニューをご提供します。
さらに、「飛鳥III」初のゲストシェフとしてラ・ベットラ・ダ・オチアイの落合務シェフが乗船。落合シェフが創造する「飛鳥III」での美食の世界をご堪能ください。

フルーツビュッフェイメージ

中華料理イメージ
■エンターテイメント
シンガーソングライター・宮沢和史氏、ピアニスト・海野雅威氏、歌手・伊東ゆかり氏によるスペシャルステージなど、船旅を華やかに彩る様々なエンターテイメントにより、充実したクルーズライフをお過ごしいただけます。■「My ASUKA CLUB」会員様向け特典
A・Bコースご乗船の「My ASUKA CLUB(*1)」会員様には、会員様限定の特典として、旅行代金20%割引を設定するほか、次回の「飛鳥II」「飛鳥III」ご予約時にご利用いただけるデジタルご優待割引券『Future Cruise Credit 35万円分』をプレゼントいたします。*1:「My ASUKA CLUB」は、ご乗船の有無にかかわらず2歳以上の方ならどなたでも無料でご入会いただける飛鳥クルーズの会員クラブです。(https://myac.asukacruise.co.jp/)
【「飛鳥III」2027年 パシフィック ディスカバリークルーズ 概要】
●スケジュールA コース 横浜発着 2027年2月16日(火) ▶ 3月 9 日(火) 22日間
B コース 神戸発着 2027年2月17日(水) ▶ 3月10日(水) 22日間
●出発・寄港・到着
横浜/神奈川県~神戸/兵庫県~基隆(台湾)~(与那国島沖クルージング)~安平(台湾)~パラオ~グアム~(南鳥島沖クルージング)~父島(小笠原)/東京都~(鳥島沖クルージング)~横浜/神奈川県~神戸/兵庫県
●旅行代金
・旅行代金 Aコース、Bコース共通(2名1室利用時お一人様):
アスカバルコニーD 179万円~ロイヤルペントハウス1,005万円
・My ASUKA CLUB会員割引旅行代金(*2)Aコース、Bコース共通(2名1室利用時お一人様):
アスカバルコニーD 143.2万円~ロイヤルペントハウス 804万円
*2: 会員割引旅行代金はお申し込み時に「My ASUKA CLUB」会員であることが条件です。
お申し込みの際には「My ASUKA CLUB」会員番号をお知らせください。
●販売開始
2026年7月2日(木)午前10時30分より
クルーズスケジュール等の詳細は飛鳥クルーズホームページ(https://www.asukacruise.co.jp)をご参照ください。
■「飛鳥III」ディスカバリークルーズとは
飛鳥クルーズ就航35周年を節目に誕生した、新たな時代を切り拓くダイナミックなクルーズシリーズ「飛鳥III ディスカバリークルーズ」。訪れる地域の魅力を探求し、心に響く感動と発見をもたらす、革新的な旅のスタイルです。
「2027年 パシフィック ディスカバリークルーズ」は、2026年実施の第一弾「2026年 日本一周 ディスカバリークルーズ」(5月12日(火)横浜発~6月3日(水)東京着/5月13日(水)神戸発~6月4日(木)神戸着)に続く、第二弾です。
■飛鳥クルーズ概要
飛鳥クルーズは、日本船ならではの上質な空間で、和のおもてなしと日本文化の魅力を発信する、至福のクルーズ体験を提供します。「飛鳥II」は、「お客様の好みに寄り添う旅」をコンセプトに、アジア・オセアニア方面の海外クルーズ、日本の夏祭りをめぐるクルーズ、ワンナイトクルーズ等、多岐にわたる航路を展開。全室海側の客室、ゆったりとしたスペースや露天風呂など充実の設備、お客様の嗜好に合わせた多彩な食事やエンターテイメントが特長。
「飛鳥III」は、「お客様好みに広がる旅」をコンセプトとし、2泊3日のクルーズから日本一周クルーズ、さらに海外クルーズと多方面にわたる航路を展開。これまで培ってきたクルーズ文化、和のおもてなしを継承しながらも、多彩なダイニング、エンターテイメントやウェルネスなど心身を満たすプログラムを備え、より自由に、より豊かに、新たな時代のクルーズを創造します。
2025年7月20日より「飛鳥II」と「飛鳥III」の2隻運航が始まり、“本物との出会いと感動を伝える”ことをブランドコンセプトに、飛鳥クルーズでしか得られない“最幸の時間”を創出し、日本のクルーズ文化の発展を目指します。
飛鳥クルーズ 公式ホームページ: https://www.asukacruise.co.jp/
■「飛鳥III」
「お客様好みに広がる旅」をコンセプトに、多彩な選択肢を備え、新時代のクルーズライフを提案する「飛鳥III」。居住性に優れた客室は、全室海側プライベートバルコニー付きで、3つの客室クラス(ペントハウス・スイート・バルコニー)を設定。個性豊かな6つのレストラン、日本を代表する作家を中心としたアート作品と工芸作品が彩る上質な空間が特長です。ドレスコードは気兼ねなく楽しむ「エレガントカジュアル」。大人の知的好奇心を満たす学びやウェルネスプログラム、船内の至る所で行われるミュージシャンの生演奏や卓越したエンターテイメント。この船で旅をすることで出会う本物の体験と、自由で豊かな空間を心ゆくまでご体感ください。「飛鳥III」 船籍:日本 船籍港(母港):横浜港 総トン数:52,265GT 全長:230m
乗客数:680名 乗組員数:約490名 客室数:351室(全室海側プライベートバルコニー付き)
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