荷物が多い日、バッグがパンパンで肩がつらい…そんな経験はありませんか?
筆者も仕事の日はノートPCに書類、タンブラーにポーチ。さらに子どもの送迎や帰りの買い物が重なると、バッグはあっという間にいっぱいに。
「もう少し入って、でもカジュアルすぎない見た目のバッグがあれば…」と思っていたときに出会ったのが、adidas(アディダス)の大容量バックパックでした。通勤バッグとして使いながら、週末は子どもとのアウトドアにもそのまま持ち出せる万能さが魅力です。
実際に仕事で使ってみて感じた収納力、背負い心地、使い勝手をリアルにレビューします!
【adidas】チーム バックパック 35 L:5,280円(税込)
カラー・サイズ・容量など
・カラー:ブラック
・サイズ(約):16×31×56cm
・容量(約):35L
・重量(約):774g(筆者実測)
・素材:ポリエステル100%
カラーはブラックのみで、デザインはとてもシンプル。スポーツブランドのロゴはありつつも主張しすぎず、通勤コーデにもすんなりなじんでくれます◎
背面にはエアメッシュパネルを採用しており、背中に熱がこもりにくい設計。暑い時期の通勤でも快適に過ごせそう!
仕事道具+買い物した食材も丸ごと収まる驚きの収納力
容量約35Lの実力を試すべく、仕事後にそのままスーパーへ寄る日に使ってみました。
仕事道具一式に加えて買い物分もすべて収まり、まだ少し余裕があったのには驚きです!
実際に入ったものはこちら。
仕事道具
・13インチノートPC
・手帳
・ハードカバーの本
・ポーチ2つ(メイク用・ガジェット用)
・500mlペットボトル
・折りたたみ傘
・財布・カギなどの貴重品
買い物で購入した食材
・お米(5kg)
・パイナップル
・にんじん(3本)
・セロリ
・リンゴジュース(900ml)
・つゆの素
これだけ詰め込んでもまだ余裕がありました。さすが約35L、まとめ買いした食材も飲み込む圧倒的な容量です。サブバッグなしで帰宅できるのは、本当に助かりました◎
肩がラク!「Loadspring」の衝撃吸収がすごい
これだけの荷物を背負えばもちろん重いのですが、肩への負担は筆者が10年愛用しているバックパックとは比べものにならないほど軽く感じました。
その秘密はショルダーベルトに内蔵された「Loadspring(ロードスプリング)」機能。バネのような弾力性が歩行時の衝撃を吸収し、重い状態でも肩への食い込みをぐっと抑えてくれる仕組みなのだそう。
背負うと、背中にピタッとフィットして余計な負荷がかからず、本当に気持ちのいい背負い心地です!
チェストベルトも付いているので、歩いたり走ったりしてもバッグが安定します。荷物が多くなりがちな方にとって、このクッション性は大きな味方になるはずです◎






























