今まで仕事用の「中近両用のメガネ」と「サングラス」の2つを持ち歩いていました。

しかし、2つ持ち歩くと荷物になるのはもちろん、バッグに入れているとレンズに傷がつくこともありました。

そこで、気になっていた「調光レンズ」のメガネを試してみることに!

いちいち掛け替えない解放感

JINS 「調光レンズ」 5,500円(税込・フレーム代別)

JINSの調光レンズはいくつか種類がありましたが、今回は室内ではクリアレンズとして使え、紫外線の量によって色が変化するスタンダードな「調光レンズ」を選択。

このレンズは紫外線の量に合わせてレンズの濃度が自動で変化する、魔法のようなアイテムなんです。

屋外に出た瞬間、紫外線に反応してレンズがじわじわと着色。

数分後にはカラーサングラスへと変貌を遂げます。

6色のカラーから選択できる楽しさ

JINSの調光レンズの魅力のひとつが、変化するレンズのカラーが選べる点です。

カラーはグレー、ブラウン、キャメルブラウン、グレイッシュグリーン、グレイッシュブルー、グレイッシュパープルの6色から選べ、このファッション性の高さが支持されています。

私は、あまり濃くなりすぎないグレイッシュグリーンを選びましたが、フレームとの相性、自分のライフスタイルによってカラーをカスタムできます。

屋内では「いつもの眼鏡」としてなじみ、屋外では「こだわりのサングラス」へと変貌。まるで2つのメガネを持ち歩いているような楽しさがあります。

ただし、いろいろオプションをつけると…

JINSの「調光レンズ」はオプションで+5,500円。目に見える光でも色が変化する「可視光調光レンズ」の場合は+8,800円。

合わせて中近両用レンズにして、ブルーライトカットなどのオプションを付けると、どんどん値段が上がっていきます。

オプションがあるとついつい足していきたくなりますが、どれが本当に必要か考えて作るのがよいでしょう。とは言っても、メガネを2つ購入するより断然お手ごろです!

1本にまとめるのはメリットばかり

用途によってメガネを数個使い分けする必要なく、日常のフットワークを劇的に軽くしてくれる「調光レンズ」のメガネ。仕事でもアウトドアでもこれ1つあれば事足りています。

まだ気温の上がりきらない春も、紫外線は降り注いでいるものです。

目の健康を守りつつ、カジュアルすぎないONでもOFFでも愛用できるメガネは重宝しています。

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