2km歩いて分かった履き心地

休日に1日買い物で歩き回った後、帰り道を歩いてみました(約2km)。お買い物終了時点で3,591歩、そこから2km歩いて計6,631歩です。

正直にお伝えすると、足裏とふくらはぎに少し疲労感がありました。インソールが硬めでクッション性が低いため、地面の硬さがダイレクトに伝わってくる感覚があります。ソールがかかとから高く、つま先に向かって低くなる構造で前への推進力が高い分、ふくらはぎへの負担もやや大きいようです。

普段からトレーニングをしていてふくらはぎの筋力がある方には、ちょうど良いかもしれません◎

ただ、スタビライザーのおかげで階段や坂道でも足がブレないため、歩きやすさはピカイチ!長時間のウォーキングよりも、日常の通勤通学での使用がおすすめだと思いました。

旧モデル「ハイバウンスウォーク」との違い

1年半前くらいにレビューをして以来、履き心地が良すぎて愛用している「ハイバウンスウォーク」と比較してみました。

どちらも高反発素材「Bounce TECH(バウンステック)」を搭載していますが、特徴には明確な違いがあります。

ハイバウンスウォークはクッション性が高めで、ソールは平面的。一方のバラストウォークは反発力が高く、かかとが高い構造で前への推進力に優れています。

そして最大の違いがスタビライザーの有無。筆者がハイバウンスウォークを履き始めた頃は靴の中で足がブレるのが気になりましたが、バラストウォークではその点がしっかり改善されていました。

デザインの雰囲気もまったく異なり、ハイバウンスウォークはシックな印象、バラストウォークはカジュアルな印象。2足持ちでシチュエーションに応じて使い分けるのもおすすめです!

今回実際に履いてみて、特徴的だったのはインソールの反発力とスタビライザーのホールド感。反発力については好みがあると思うのですが、高めが好きな人にはぜひおすすめです!

筆者としては、履き慣らすまでに少し時間がかかりそうだという印象でしたが、何より絶妙なカラーでさまざまなコーディネートに合わせやすい点と、コーデを一段とおしゃれにしてくれる点が何より気に入りました!

ぜひワークマンの店頭や公式オンラインストアでチェックしてみてくださいね♪

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一般職で経験を積み、現在は駆け出しのwebライターとして活動中。趣味は韓ドラ鑑賞や読書。小説やビジネス書など、幅広いジャンルを好みます。毎月10冊ほどのファッション雑誌と3冊ほどの美容誌を読み、日々自分磨きに奮闘中。