
スニーカーは、履き心地が良いのはもちろんですが、普段のコーディネートに自然になじむかどうかも大切ですよね。
adidas(アディダス)の「GALAXY 7 WIDE W」は、ふわふわのクッション性と軽さを両立したランニングシューズ。見た目はややゴツめでメンズライクな印象ですが、実際に履くとスリム見えするシルエットで、普段のコーディネートにもすんなりなじんでくれます。
今回は、重い荷物を背負って6km歩いた実体験をもとに、サイズ感・履き心地・クッション性・コーデとの相性、そして気になった点まで正直にレビューします!
【adidas(アディダス)】GALAXY 7 WIDE W:6,600円(税込)
カラー・サイズ・素材・重量
・カラー:コアブラック/コアブラック/カーボン
・サイズ展開:22.5〜25.5cm
・素材:合成繊維、合成底
・重量(約):275g(24cm・片足・筆者実測)
男女兼用で、ランニングシューズ「ギャラクシー(Galaxy)」シリーズの第7世代モデルです。幅広タイプなので、甲高・幅広の足にも対応してくれるのがうれしいポイント。
ソールの高さは最大で約4cmとボリューム感がありますが、実際に持ってみると驚くほど軽いんです。この見た目と重さのギャップにはけっこう驚かされました…!
アッパー全体がぬいぐるみのようなモチモチ感
アッパー素材はつま先までメッシュ仕様ですが、密度がしっかりしているので、寒い日でもスースーする感じはありません。ベロ部分もかなり厚みがあり、手でつまむと「しっかりしてるな」と感じる作り。靴の素材というよりも、ぬいぐるみを触っているかのようなモチモチ感です。
サイドの三本線やおなじみのロゴマークなど、細かなディテールも効いていて、大人が履いてもきちんと感のある落ち着いたデザインにまとまっています。
室内で足を入れてみた瞬間、予想以上に柔らかな履き心地で驚きました!足全体をやさしく包み込むようなフィット感で、痛みや違和感はまったくありません◎
「雲の上を歩いているような」Cloudfoamソールで軽やかな歩行
ソールに採用されているのは「Cloudfoam」という独自技術。名前の通り、ふわっと沈み込むような柔らかさで衝撃をしっかり吸収してくれます。
横から見るとソールが段構造になっていて見た目はゴツめですが、実際に履くと驚くほど軽やか!いろんな面で、見た目のイメージを良い意味で裏切ってくれるスニーカーです。
底面には左右非対称の溝が入っており、地面をしっかり捉えてくれる設計。石畳やブロックの上でも安定して歩けるのは、この構造のおかげですね。足を曲げても硬さは感じず、ソールの柔軟性もしっかり確保されています。
































