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■直近1年間に広告表示された人のうち、内容を読む人は3割強。表示された際に行ったことは「広告を閉じた」「広告を間違えてクリックした」が各5割強、「この広告を表示しない・報告するなどの操作をした」が3割強
■インターネット広告についての考え方は「わずらわしいが、仕方がない」が3割強、「気になるものや興味があるもの、面白いものなら内容を読む」が約25%
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、7回目となる『インターネット広告』に関するインターネット調査を2026年3月1日~7日に実施しました。
インターネット広告の表示状況や広告についての考え方、自由記述にて不快に感じたことなどについて聞いています。調査結果をお知らせいたします。

◆直近1年間に表示されたインターネット広告
直近1年間にインターネット利用時に表示された広告は(複数回答)、「バナー広告」が71.2%、「動画広告」「コンテンツや記事の間に表示される広告」が各5割強です。
「読んだり見たりするために、視聴が必要な広告」は女性で比率が高く、特に女性30~50代で顕著です。「SNSのタイムラインに表示される広告」は若年層、「スマホのアプリやゲームで、アイテムや特典がもらえる広告」は女性30~40代で比率が高くなっています。
◆インターネット広告の内容を読む度合い
直近1年間にインターネット広告が表示された人のうち、広告の内容を読む人は「だいたい読む」「読むこともある」を合わせて3割強です。女性10・20代で比率が高くなっています。

◆インターネット広告が表示された際に行ったこと
直近1年間にインターネット広告が表示された人が、広告が表示された際に行ったことは(複数回答)、「広告を閉じた」が53.6%、「広告を間違えてクリックした」が50.6%、「この広告を表示しない・報告するなどの操作をした」が31.3%です。「広告をクリックした(意図的に)」は19.8%、2020年調査以降減少傾向です。
「広告を間違えてクリックした」「広告が表示された部分を見ないように、すぐスクロールした」は女性で比率が高く、特に女性30~50代で高くなっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
◆内容を読むインターネット広告
直近1年間にインターネット広告が表示された人に、内容を読む広告の特徴や種類を聞きました。
内容を読む広告の特徴は(複数回答)、「興味がある商品・サービス・企業等」が38.6%、「過去に、利用・購入したり、閲覧・検索したものに関連する広告」「間違えてクリックした広告」が各1割強です。
内容を読む広告の種類は(複数回答)、「バナー広告」が12.6%、「コンテンツや記事の間に表示される広告」「続きを読んだり、コンテンツを見たりするために視聴が必要な広告」が各8%台となっています。
◆インターネット広告についての考え方
インターネット広告についての考え方を聞いたところ(複数回答)、「わずらわしいが、仕方がないと思う」が33.6%、「気になるものや興味があるもの、面白いものなら内容を読む」が24.9%、「広告が表示されたWebサイトやアプリ等の印象が悪くなる」「広告の商品・サービスに対する印象が悪くなる」が各2割弱です。
「わずらわしいが、仕方がないと思う」は、若年層でやや低くなっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
<< 回答者のコメント >>
☆インターネット広告でネガティブなイメージを持ったり、不快に感じたこと(全5,275件)

<調査結果詳細>

※調査結果の掲載・引用に関して
こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。
調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。
<お問合せ>
調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)
<会社概要>
マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 清水慎太郎
【設 立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/
マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。
★調査に参加いただく「アンケートモニター」を募集しています。詳細はこちらをご覧ください。
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■直近1年間に広告表示された人のうち、内容を読む人は3割強。表示された際に行ったことは「広告を閉じた」「広告を間違えてクリックした」が各5割強、「この広告を表示しない・報告するなどの操作をした」が3割強
■インターネット広告についての考え方は「わずらわしいが、仕方がない」が3割強、「気になるものや興味があるもの、面白いものなら内容を読む」が約25%
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、7回目となる『インターネット広告』に関するインターネット調査を2026年3月1日~7日に実施しました。
インターネット広告の表示状況や広告についての考え方、自由記述にて不快に感じたことなどについて聞いています。調査結果をお知らせいたします。

◆直近1年間に表示されたインターネット広告
直近1年間にインターネット利用時に表示された広告は(複数回答)、「バナー広告」が71.2%、「動画広告」「コンテンツや記事の間に表示される広告」が各5割強です。
「読んだり見たりするために、視聴が必要な広告」は女性で比率が高く、特に女性30~50代で顕著です。「SNSのタイムラインに表示される広告」は若年層、「スマホのアプリやゲームで、アイテムや特典がもらえる広告」は女性30~40代で比率が高くなっています。
◆インターネット広告の内容を読む度合い
直近1年間にインターネット広告が表示された人のうち、広告の内容を読む人は「だいたい読む」「読むこともある」を合わせて3割強です。女性10・20代で比率が高くなっています。

◆インターネット広告が表示された際に行ったこと
直近1年間にインターネット広告が表示された人が、広告が表示された際に行ったことは(複数回答)、「広告を閉じた」が53.6%、「広告を間違えてクリックした」が50.6%、「この広告を表示しない・報告するなどの操作をした」が31.3%です。「広告をクリックした(意図的に)」は19.8%、2020年調査以降減少傾向です。
「広告を間違えてクリックした」「広告が表示された部分を見ないように、すぐスクロールした」は女性で比率が高く、特に女性30~50代で高くなっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
◆内容を読むインターネット広告
直近1年間にインターネット広告が表示された人に、内容を読む広告の特徴や種類を聞きました。
内容を読む広告の特徴は(複数回答)、「興味がある商品・サービス・企業等」が38.6%、「過去に、利用・購入したり、閲覧・検索したものに関連する広告」「間違えてクリックした広告」が各1割強です。
内容を読む広告の種類は(複数回答)、「バナー広告」が12.6%、「コンテンツや記事の間に表示される広告」「続きを読んだり、コンテンツを見たりするために視聴が必要な広告」が各8%台となっています。
◆インターネット広告についての考え方
インターネット広告についての考え方を聞いたところ(複数回答)、「わずらわしいが、仕方がないと思う」が33.6%、「気になるものや興味があるもの、面白いものなら内容を読む」が24.9%、「広告が表示されたWebサイトやアプリ等の印象が悪くなる」「広告の商品・サービスに対する印象が悪くなる」が各2割弱です。
「わずらわしいが、仕方がないと思う」は、若年層でやや低くなっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
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☆インターネット広告でネガティブなイメージを持ったり、不快に感じたこと(全5,275件)

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※調査結果の掲載・引用に関して
こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。
調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。
<お問合せ>
調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)
<会社概要>
マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 清水慎太郎
【設 立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/
マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。
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