料理家の松本日奈さんが、キッチンにまつわるあれこれをつづる連載「キッチンにひと工夫」。

今回は、箸が止まらなくなる「春キャベツ」の食べ方をご紹介します。

新キャベツ、おいしくて食べすぎてしまう

この時季に出回る、甘みがあって葉がやわらかい「春キャベツ」。春の香りがうれしくて、ついつい買ってしまうんですよね。

今回は半玉を使って、春キャベツのおかか和えをつくりました。

お味噌汁の具材にしたり、納豆に混ぜたり、卵液に加えて卵焼きにしたり、とにかくアレンジが無限大です!

春キャベツのおかか和え

<材料(つくりやすい分量)>

・キャベツ…半玉
・いりごま(すりごまでも)…大さじ2
・かつお節…大さじ3〜4
・ごま油…大さじ1
・塩…小さじ1/2

<つくり方>

1. キャベツは5mm〜1cm幅にざくざくと切り、耐熱のボウルに入れる。

2. ふわっとラップをして600Wのレンジで6〜7分加熱する(キャベツのかさが3/4ほどになる)。  

3. ラップをとって粗熱が取れるまでおいたら、数回に分けて手でぎゅっと絞る。包丁でさらにざくざくと刻み、ボウルに入れる。

5. いりごま、かつお節、ごま油、塩を加えて和える。

<ポイント>

一度加熱してしんなりさせてからだと、生の状態よりもまとまって切りやすくなります。

つくったそばからお箸がすすんで、みるみるなくなってしまいます。

このまま食べるのはもちろん、温かいごはんにたっぷりのせていただいたり、おにぎりにしたりするのもおいしいですよ。

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