∼小説現代長編新人賞受賞作家・鯨井あめ氏が描く、久保家の物語∼

 『「学び」と「成長」の喜びを、一人でも多くの人に。』を掲げる株式会社ウィザス(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:生駒 富男)は、教育・人材育成として幼児から社会人のすべての人の幸せへとつながる"社会で活躍できる人づくり"の実現できる最高の教育機関を目指しています。

 このたび、当社が運営する第一ゼミナール「第一ゼミナール 久保塾」のホームページにおいて、小説現代長編新人賞受賞作家・鯨井あめ氏によるWEB 掌編小説『キミとあるく - 久保家の物語 -』の連載を開始いたしました。 本企画は、学習塾の価値を従来の「合格実績」や「学力向上」といった機能的側面だけでなく、物語を通じて伝える新たな取り組みです。合格実績が前提となり差別化が難しくなった現在、塾の価値を「人の関わり」や「学びの温度」といった情緒的側面から届けることを目的としています。

 近年、学習塾に求められる価値は、学力向上や進学実績だけではなく、どのような人が関わり、どのような空気の中で子どもたちが学んでいるかという“見 えない価値”へと広がっています。学習塾が小説形式でブランドを発信する取り組みは珍しく、教育業界における新たな広報手法として注目されます。第一ゼミナールは本企画を通じて、学習塾を機能だけでなく地域文化の一部として伝える新しい可能性を提示してまいります。



■ 作品概要:『キミとあるく - 久保家の物語 -』
 『キミとあるく - 久保家の物語 -』は、久保塾に通う三兄妹(高校 2 年・中学 2 年・小学 5 年)を中心とした家族 の日常と成長を描く、全 6 話構成の掌編小説です。兵庫県のとある街を舞台に、単身赴任中の父、在宅ワークで 子どもたちを見守る母、そして進路や部活動に向き合う三兄妹の姿を通して、受験期における葛藤や成長の過程 を描いていきます。

■掲載場所
第一ゼミナール 久保塾 公式サイト内 特設ページ
https://kuboke.kubojuku.co.jp/





■著者プロフィール
 鯨井あめ(Ame Kujirai) 1998 年生まれ。兵庫県出身、同県在住。2020年、第 14回小説現代長編新人賞受賞作『晴れ、時々くらげを呼ぶ』でデビュー。著書に『沙を噛め、肺魚』『白紙を歩く』 『消えゆく街の秘密の友だち』など。
現在、月刊誌 PHP で長編小説『雷火のあとで』 を連載中。
https://note.com/ame_kujirai





■第一ゼミナール、第一ゼミナール久保塾について
 第一ゼミナールは近畿圏を中心に小学生から高校生までを対象として50年以上の受験指導・学習指導実績を持つ進学塾です。「目標は志望校合格!目的は社会で活躍できる人づくり!!」を創業当初より掲げ、生徒の“前向きに学ぶ意欲”を引き出すことを重視しています。進学塾として、「成績向上と志望校合格」に全力を注ぐのは当然のこととして、それにとどまらない、生徒一人ひとりの未来を見据えた指導を推進しています。

 第一ゼミナール 久保塾は、兵庫・大阪エリアで展開する進学塾で、小 学生から高校生までを対象に、中学・高校・大学受験に対応した指導 を行っています。集団指導と個別指導を組み合わせながら、生徒一人 ひとりに寄り添う「面倒見の良さ」を強みとし、学力向上と志望校合格を通じて、未来を生き抜く力を育む教育を実践しています。
■株式会社ウィザスについて
 株式会社ウィザスは、「顧客への貢献」「社員への貢献」「社会への貢献」という3つの貢献を通じて、教育分野を中心に、一人ひとりの夢の実現に取り組む総合教育サービス会社です。すべては「成功」へのプロセスと考える“プラスサイクル”思考を基にした高校・大学事業、学習塾事業、グローバル事業、能力開発・キャリア支援事業を中心に、「社会で活躍できる人づくり」を実現できる最高の教育機関を目指しています。

社 名:株式会社ウィザス
代 表 者:代表取締役社長 生駒 富男
所 在 地:〒541-0051大阪府大阪市中央区備後町3-6-2 KFセンタービル
設 立:1976年7月10日
資 本 金:12億9,937万5,000円
従業員数:正社員 1022名(連結子会社を含む)※2026年2月末現在
事業内容:総合教育サービス
U R L :https://www.with-us.co.jp
■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社 ウィザス 第一ゼミナール企画広報室  
担 当 :山岡・目黒
所 在 地: 〒541-0051  大阪市中央区備後町3-6-2 KFセンタービル4F
T E L :06-6264-4157  
E-mail :yamaoka.yuto4@with-us.co.jp 、meguro.hiroki @with-us.co.jp
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