こんなシックなアイテムがコバエ取り!?と衝撃を受けたのがきっかけで、山崎実業の「コバエ&消臭 ポット」を我が家に迎え入れました。
ドーナツのような丸みとぽってりとしたフォルムが気に入り、コバエ取りのためだけに置いておくのはもったいない、とほかの使い方を試すように。
オールシーズン活躍してもらう、3つのアイデアをシェアします。
コバエ取りや消臭剤置き以外にも使えるマルチポット

山崎実業「コバエ&消臭 ポット」1,320円(税込)
ドーナツのような見た目のこちら、実はコバエ取りや消臭剤置きとして使えるポットです。
自宅にあるめんつゆやお酢を使ったコバエトラップ液を入れておくと、ドーナツ型の穴からコバエが入り込んでキャッチできる、という仕組み。
そのほか、コーヒー抽出かすや脱臭剤を入れておけば、消臭ポットに早変わりします。

生活感をマスキングするデザインによって、すんなりと空間に調和するのがうれしいポイント。
陶器らしい、つるりとしたなめらかな質感と重厚感のある見た目なので、空間に溶け込みながらも“なんかおしゃれ”を演出してくれますよ。

使っていくうちに、コバエ取りや消臭ポット以外の使い方をいくつか思いつき、夏だけではなくオールシーズン活躍するマルチポットにランクアップしました。
活用パターン1:熱中症対策の塩分タブレットを忍ばせておく

汗っかきのわたしは、熱中症と夏バテ予防に欠かせない塩分チャージのタブレットを1粒補給するのが、夏の外出前ルーティン。
玄関前にタブレットを置くようになってから、食べ忘れや持ち忘れがなくなりました。
さらに、家族が外出するタイミングでサッと渡せて、玄関がごちゃついて見えないのもグッドポイントです。
活用パターン2:ティーバッグ置き場として

抽出後のティーバッグ置きにもぴったりです。
1袋で2回抽出できるティーバッグを使うときは、一時的な置き場所に山崎実業のポットがあるとサイズ的にちょうどいいんです。
活用パターン3:水耕栽培植物の花瓶代わりに

我が家では、一時期ミリオンバンブーの挿し木入れとして活用していました。
背の低い小さな花瓶に挿すと、ぐるりととぐろを巻いた部分が花瓶から飛び出して不安定に。枝が傷んでしまわないよう、どうにかしたいと思っていたのです。

山崎実業のポットに移したことで、中央の小さな穴で枝が固定され、ふちが支えの役割を果たしてちょうどよくフィット。おかげで新しい芽が順調に育っています。
デザイン重視で迎えたポットがこんなにも活躍してくれるとは……!
アイデアと工夫次第でいろんな使い方ができ、ただの入れ物にとどまらないのは、実用性が考えられたつくりに隠されているのかもしれませんね。
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