本記事では、そんな彼らが、今気になったものを紹介していきます。
そのフラットさに、ウユニ塩湖を思い出しました(行ったことないけど)。

ほら? そう思いませんか?
折りたたみスマホを使っている人をチラホラ見かけるようになったものの、完全に市民権を得たとまでは行っていないのが現実。
使っていくうちにどうしても折りたたむ部分のディスプレイの折り目が目立ってしまうから、という理由で避けている人も多いかもしれません。

でもこの平らさ、すごい。ディスプレイ部分に一切のうねりがないです。

OPPOが初めて日本市場に投入する「OPPO Find N6」の発表会で受けた印象では、折りたたみスマホに対する心配を消し飛ばす可能性がありそうだと感じました。
60万回開閉してもフラットなんだって

OPPOがこれまで折りたたみスマートフォンの技術開発に投資してきた額は600億円、関連特許は3500以上とのこと。
今回、折り目ができてしまう複合的な課題を根本から解決するために、シワを自己修復するフレックスガラスという革新的な素材の採用に加え、ヒンジの加工技術やそれを量産するための生産ラインの新規立ち上げなど、全方位的なアプローチを実行。
60万回開閉後も優れたフラットさをキープできる、とドイツの第三者機関「TÜV Rheinland」(テュフ ラインランド)からも認証されています。

その強靭さを備えながら、OPPO Find N6は薄さにもこだわっています。iPhone 13と厚さを比較しても遜色ありません。
でも気になるのはカメラなんだよなぁ

一方で心を激しく揺さぶられたのはカメラへのこだわりでした。
ハッセルブラッドと共同開発したカメラはアウトカメラ4眼、カバーカメラとインカメラが1つずつを搭載。
アウトカメラのメインカメラは23mm相当の2億画素! そのほか、15mmの超広角と70mmのペリスコープ望遠が5000万画素。そのうえ、色再現専用のカメラであるマルチスペクトルカメラを搭載しています。
ハッセルブラッドマスターモードは名機「X2D」の絵作りを再現しているほか、XPANに着想を得たパノラマ撮影モードも採用。
ハッセルブラッドの「X2D」は、ROOMIEでもよく撮影しているフォトグラファーさんが愛用していて、やはりインテリアや建築を撮ったらひと味もふた味も違うなと感じているんですが、それをスマホでも実現できちゃったらすごいですよね。

折りたたみディスプレイを90度の状態にすれば台の上で安定した状態で撮影できるし、180度開けば広い画面で高精細なハッセルブラッドの写りを楽しむこともできる。
折り目のない折りたたみ×ハッセルブラッドの組み合わせ、最高だと思います!
折りたたみだからこその使い勝手もバッチリ

開いたときの画面サイズは8.1インチ。
最大4つのアプリを同時に表示することも可能です。

別売の「OPPO AI Pen Kit」(購入者に数量限定特典としてプレゼントあり)を使えば、手書きのイラストを認識して絵に変換してくれたり、手書きした計算式を解いてくれたりもできちゃいます。

Penはケースに収納でき、3分の充電で60分使用可能。
価格はオープンで、公式サイトでの販売価格は31万8000円(税込)。
さすがのお値段ですが、折り目のない折りたたみ×ハッセルブラッドの組み合わせは、このスマホでしかできない体験です。
価格および在庫状況は表示された04月15日18時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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