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「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。
ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知識をフルに生かして事件の真相と入り組んだ人間ドラマをひも解いていく痛快文学ロードミステリー。(*以下、ネタバレあり)
涼子(麻生)の人生を取り戻す鍵を握る、学生時代の恋人・カズト(作間龍斗)捜しが動き出す。ルナ(波瑠)はカズト探しの“切り札”が図書館にあると断言。導き出された手掛かりを頼りに2人がたどり着いたのは、谷崎潤一郎の名作『春琴抄』の舞台としても知られる道修町(どしょうまち)だった。同じ頃、田村(栁俊太郎)と小湊(渋川清彦)は、近隣で起きた強盗殺人事件を捜査していた。
放送終了後、SNS上には、「ダーリンの正体はカズトなのか?」「ルナさんがカズトかな?」「ダーリンが誰なのかが気になるところ」「涼子の元カレのカズトがすてき過ぎる」「呉服屋は商品に悪影響だから香水もアクセサリーもつけないんだ」「マチャミ(久本雅美)、大阪のお上品なおばあさん役が似合っていた」などのコメントが上がった。
また、「ルナママの金の使い方も ここまでくるとかえってすがすがしい」「ルナさん、涼子さんの寝姿を一体誰に送っているの」「ルナの連絡先は編集者である涼子の旦那(田中直樹)だと思う」「涼子さんの旦那は不倫していないと思うんだよな」などの声もあった。
そのほか、「今回の名作は谷崎潤一郎の『春琴抄』。昔山口百恵さんと三浦友和さんが映画でやっていたね」「劇中にロアルド・ダールの『おとなしい凶器』やキャスリン・ストケットの『ヘルプ』が出てきて面白かった」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」「何か『探偵レミントンスティール』を思い出す」といったコメントもあった。
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