普段は食洗機が大半をこなしてくれていて、フライパンや鍋、包丁など、食洗機に入れにくいものだけ手洗いしています。
手洗いには使い捨てスポンジを使っているんですが、「もう少し力を入れて洗いたい」と思ったときに、少し物足りなさを感じることがありました。
無印良品の棒たわしが正解だった

無印良品 「シュロの棒たわし 大」 590円(税込)
わが家では鉄製のフライパンを使うことが多く、基本的に洗剤は使わず水洗い派です。
スポンジだとすぐ色移りしてしまったり、そもそもフライパンがまだ熱い状態で洗うことも多いので、溶けてしまったり、熱くて手を近づけられなかったりするんですよね。

代わりに耐熱ブラシを使っていた時期もありました。
ほどよいしなりがあって使いやすくはあるんですが、「もっとゴシゴシ洗いたい」「もっと力をかけたい」という場面では少し物足りなかったんです。

そこで導入したのが、無印良品の「シュロの棒たわし 大」。
一般的な俵形のたわしよりもしっかり握れて、体重も乗せやすいので、焦げ付きがあっても気にせずガシガシ洗える。これが本当に気持ちいいんです。
しかも長さがあるぶん、手が汚れにくいのも助かるポイント。たわしの形として、かなり理にかなっている気がしています。
乾きやすくて、吊るしたときの収まりもいい

縦に繊維を束ねたシンプルな構造なので、たわしの中に水がたまりにくく、清潔に使いやすいのも気に入っています。
ちょっと振るだけで水が切れますし、自立するのでシンクに立てて置くだけでも乾きやすいです。

とはいえ、個人的にはフックなどに吊るして収納するのがいちばんおすすめ。
シュッとしたシルエットなので、吊るしたときの見た目も収まりが良いです。
フライパンに使うなら大がおすすめ

サイズは13cmの大と、10cmの小の2種類。僕が使っているのは大サイズですが、使っていて大きすぎるとは感じません。
一方で小サイズは、急須や茶こし、コーヒーミルの掃除などと相性がよさそう。
金だわしより傷がつきにくく、俵型のたわしより力が入れやすい。このバランスがかなり絶妙です。
キッチンまわりに1本あると、頼りになりますよ。
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