にんにくやしょうがなどをすりおろすとき、毎回ちょっと覚悟がいります。
手にニオイがつくのも気になるし、食材が小さくなってくると、指先まで一緒におろしてしまいそうでヒヤヒヤ……。
そんな小さな我慢を解消してくれたのが、このアイテムでした。
クリップのような「薬味ホルダー」

下村工業 「フルベジスマイル 薬味ホルダー FVS-642」 495円(税込)
クリップのような見た目のこちらは、にんにくやしょうがなどの薬味を挟む「薬味ホルダー」。
最初は「薬味をしっかり持つための道具かな?」と思っていたのですが、使ってみると、それ以上に頼れる存在でした。
指を守りながら、安心してすりおろせる

まずは、にんにくをはさんですりおろしてみました。
軽く押すだけで開き、食材をはさむのが簡単。ぎゅっと力を入れなくても扱えるので、使い始めから戸惑いませんでした。

実際にすりおろしてみると、突起部分が食材をしっかり押さえてくれて、すべることなくスムーズ。
小さくなったにんにくも安定して動かせて、指先がおろし金に触れにくいのもうれしいポイントです。

おかげで、ここまで小さくなるまですりおろせました。
そして、直接手で持たないぶん、ニオイがつかないのがいいところ。
指先の痛みや不安がないだけで、薬味をすりおろすハードルがぐっと下がりました。
すりおろした薬味を集めるのもラクラク

使っていて「気が利いてるな」と思ったのが、片側についたギザギザの部分です。

これが、すりおろした薬味を集めるのにぴったり。
おろし金の表面に残ったにんにくやしょうがを、さっとかき集められるんです。

わざわざスプーンやヘラを出さなくていいので、洗いものが増えないのも助かります。
ひとつで何役もこなしてくれる感じが、頼もしいなと思いました。
スライサーの指ガードとしても活躍

さらに便利だったのが、スライサーを使うとき。
スライサーに付属している指ガードは、長ネギのような細い薬味には少し使いづらさを感じていました。

そんな場面でもこのホルダーが活躍。
滑りやすい長ネギもがっしり掴んでスライスできます。

最後まで無理なくスライスしやすくなるので、想像以上に日々の調理で出番がありました。
引き出しに入るコンパクトさがうれしい

大きな調理道具ではないため、引き出しの中にポンッと置いておけるのもいいところ。

最初は「なくても困らないけれど、あったら便利そう」くらいの気持ちでしたが、今ではないと困る存在になっています。
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