オーガニック農法へ移行するまでの3年間で栽培された「コットン・イン・コンバージョン」採用。 “選ぶこと”で、地球にも、産地にも、人にも優しい循環を生み出し、持続可能なものづくりを応援できるブランケット
何よりも「安全・安心」な製品づくりにこだわり、オーガニック繊維製品を自社で企画・製造・販売している株式会社ハート(高知県高知市 代表取締役 山岡弘章)は、持続可能な社会を目指す活動の一環として、農薬・化学肥料を用いる従来農法からオーガニック農法へ移行するまでの3年間に栽培された「コットン・イン・コンバージョン」の糸を使用した春夏ガーゼケット、『コットンリネンの彩りガーゼケット』(4色展開)を、3月17日(火)より、クラウドファンディングサイト「Creema SPRINGS(クリーマスプリングス)」にて公開しました。
本企画は、クラウドファンディングサイト「Creema SPRINGS(クリーマスプリングス)」にて実施する第三弾目のプロジェクトとなります。

「コットン・イン・コンバージョン」を使用した、『コットンリネンの彩りガーゼケット』(4色展開)

オーガニックへの移行期に栽培されたコットンを使用
「Creema SPRINGS(クリーマスプリングス)」での発売について


種から大切に育てられたコットンと、自然な彩りのリネンが織りなす至福の春夏ガーゼケット
開発背景
<猛暑対策>『一年の半分』を快適に過ごさせてくれるブランケット「近年長期化する春夏の眠りを少しでも快適に、季節の変化に寄り添う一枚を届けたい」そんな思いから、環境に配慮した素材選びと、日本の地場産業を応援する形で本製品の開発はスタートしました。
私たちは、このガーゼケットを通じて、「未来のオーガニック農業を支えたい」 「日本の地場産業を未来に残したい」 という強い想いを形にしました。市場にガーゼケットが数多く存在するなか、本製品は、そのどれとも異なる独自の生産背景を持つ、極めて希少なガーゼケットです。

「未来のオーガニック農業を支えたい」 「日本の地場産業を未来に残したい」 という強い想いを形にしました。

『一年の半分』を快適に過ごさせてくれるブランケット
<製品特徴>
1.環境配慮 : オーガニック移行期の「コットン・イン・コンバージョン」の糸で製品化
「コットン・イン・コンバージョン」とは農薬・化学肥料を用いる従来農法からオーガニック農法へ転換する移行期間(約3年)に栽培されたコットンを指します。
今回、ガーゼケットに使用するコットンとして選んだのは、スタイレム瀧定大阪株式会社(大阪市浪速区/代表取締役社長:瀧隆太)が推進する「ORGANIC FIELD(オーガニックフィールド)」という取り組みからできた特別な糸です。オーガニックフィールドは、インドの綿花農家が従来農法からオーガニック農法へ移行する際に生じる課題に寄り添い、その転換プロセスを支援する取り組みです。
ハートは、その取り組みに賛同し、本製品づくりを通じてその活動を支援しています。

オーガニック農場を“支え広げる”。農家とともに種から歩む「ORGANIC FIELD(R)」の糸を使用
【ORGANIC FIELD(R)とは】
オーガニックフィールドは、インドの農家のオーガニック農法への転換を支援し、環境負荷の低減と労働環境の改善を目指す取り組みです。「コットン・イン・コンバージョン」と呼ばれる移行期間のコットンを買い取ることで、農家のオーガニックへの参入を促し、その普及を目指しています。収穫されたコットンは、種の選定から綿花の栽培、糸の生産までをオーガニックのプロセスで管理することでトレーサビリティを担保しています。
※スタイレム瀧定大阪株式会社HPより
https://www.stylem.co.jp/sustainability/initiative/organicfield/
【買うことで、未来の農業を支えるという選択】
オーガニック移行期コットンを選ぶことは、▶ 地球にやさしい:有機農場が増えることで、土や水がきれいになります。
▶ 人にやさしい:
綿花農家が健康で、自立して働けるようになります。
▶ 自分にやさしい:
種から管理された、背景の確かな綿で包まれる安心感があります。


買うことで、未来の農業を支えるという選択
2. 地場産業振興:大阪・泉州の職人技、一日10枚だけ織り上げる逸品。
ガーゼケットを織り上げるのは、日本有数の繊維産地として知られる大阪・泉州の工場。 しかし、国内の繊維産業は衰退傾向にあり、技術継承が大きな課題となっています。だからこそ、このプロジェクトは 「日本の地場産業を未来につなぐ」 という大切な意味も持っています。長年技術を磨いてきた職人が、その日の湿度や糸の状態を見極めながら、絶妙な力加減でゆっくりと織り進め、丁寧に仕上げています。そのため、一日に生産できるのはわずか10枚。 大量生産では決して生まれない希少性が、このガーゼケットの大きな魅力です。

大阪・泉州の職人技、一日10枚だけ織り上げる逸品
3.独自構造: “4層に重ねて縫う”のではなく、 “織りで4層をつくる”製法を採用
一般的なガーゼケットのように生地を4枚重ねて縫い合わせるのではなく、綿と麻の糸を織りの段階で組み合わせて4層構造をつくる製法を採用。 これにより、空気をたっぷり含んだ、軽やかでやわらかな風合いが生まれます。さらに、泉州の職人が糸の状態や湿度を読み取りながら微調整することで、 機械だけでは再現できない“空気をまとうような軽さ”が実現しました。

“空気をまとうような軽さ”が特徴

“織りで4層をつくる”製法
4. 深い色合い : 無染色コットン × 4色の麻糸が生む奥行きのある色合い
縦糸に無染色のコットンを使用し、横糸に色の麻糸を織り込むことで色を表現しています。染め上げた生地ではなく、色の糸そのものを重ねて織るという製法だからこそ、奥行きのある表情が生まれます。完成した4色は、日々の暮らしに馴染む色合。光の中でやさしく揺れるような、穏やかなニュアンスカラーに仕上げました。

完成した4色は、日々の暮らしに馴染む色合
ハートについて
「幼い我が子が朝までゆっくり眠れるふとんを作る」これが株式会社ハートの原点すべては、わたしの病気がきっかけです。当時幼少だったわたしは、重い傷病により救急車で運ばれましたが、幸い一命を取りとめることができました。この出来事をきっかけに、わたしの両親が同じように苦しんでいる人や、体の弱い人たちが朝までゆっくりと眠ることができるふとんを作る事が自身の使命だと強く感じ、こだわり寝具の製造をはじめました。
高知県でオーガニックにこだわって38年の弊社が “新たな価値”から社会問題の解決につながり、皆さまの毎日が明るく、楽しく、誰ひとり取り残さない世界に向かって挑戦し続けます。

<Organic Heart代表:山岡弘章>
【会社概要】
株式会社ハート〒781-0073 高知県高知市北金田4-18
電話 (088)882-4788

オーガニック自社工場(高知県大豊町)
□ 経済産業大臣賞 「消費者志向優良企業」受賞
□「 製品安全 対策優良 企業」受 賞
□ 「ダイバーシティ経営企業100選」受賞
□ 高知県知事賞 「高知エコ産業大賞」受賞
□ 「高知県地場産業賞」受賞
□ 国会議事堂「ものづくり白書」掲載
HP:https://www.heart-kochi.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/organic_heart/
Facebook:https://www.facebook.com/organic.heart.jp
Onlineショップ:https://heart-organic-plus.jp/
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