※本記事は2023年3月9日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 山﨑 舞
みなさんは、食器拭きや台拭きをどこにかけていますか?
今までは適当な場所を使っていたのですが、とあるアイテムでかける場所に迷わなくなりました!
ふきんの定位置ができたよ
まずは、わが家のふきんのかけ方。

以前は、オーブンレンジの取っ手にかけていたんです。
見た目が良くないうえに、オーブンレンジを使うときにはかなり邪魔になっていました。

マグネット式のタオルホルダーもあるのですが、1枚しかかけられません。
台拭きと食器拭きは別に干しておきたいので、仕方なくレンジの取っ手を使っていたのですが……
そんな問題を解決してくれたのが、KEYUKAの「ステップフキンハンガー」。

KEYUKA「ステップフキンハンガー」 990円(税込)
シンプルなステンレス素材のアイテムで、一見するとどう使うのかわかりませんよね。これだけではふきんを干せないのですが……

実は、水切りラックにつけて使うアイテムなんです!

水切りラックのふちにステップフキンハンガーを引っかけるだけで装着完了。

カンタンにふきんかけのスペースがつくれました!
しかも3枚までかけられるので、用途が違うものを重ねずに干せます。

気に入っているポイントは、見た目のシンプルさ。
ステンレス製の水切りラックと一体化しているので、キッチンの見た目を崩しません。

取り外しもカンタン。スリムなので使わないときには隙間にしまっておけます。
ちなみに、以前に紹介したニトリの台ふきんとフキンハンガーの相性が抜群です!

こうして干しておくと1時間ほどで乾くので、いつでもしっかり乾いたふきんを使えるようになりました。
キッチンで紛失しがちなアレも干せる!
使い方の応用編として、筆者は以前紹介した無印のフックと組み合わせて使っています。

これを引っかけると……

乾燥場所に困る、タンブラーのパッキンを干すのにぴったり!
水切りラックの中で紛失しがちだったのですが、これなら安心して乾かせます。

S字フックをかければ、写真のような調理用のバッグなどを干すときにも便利。
ただし、重いものはかけられないのでご注意ください!
水切りラックがあれば買って損なし!
筆者は気に入って使っているのですが、水切りラックに設置しなければ使えないのが残念なところ。

もし水切りラックを使っている方でふきんの干し場所にお悩みであれば、ぜひ試してみてください!
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