
株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、交際経験がある成人男女200人(男性100人・女性100人)を対象に、「恋愛における束縛」に関するアンケート調査を実施しました。
※1:2024年6月時点
本調査では、
● 恋人のどのような言動を「束縛」と感じるか
● 恋人からの束縛をどう受け止めているか
● 束縛が原因で別れた経験の有無
について、回答結果を集計しています。
本リリースでは、交際経験がある成人男女200人の回答結果をもとに、恋愛において「束縛」と受け取られやすい言動や、関係悪化につながる実態を公開します。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/sokubaku-meaning/
1. 「束縛」と聞いて思い浮かべる場面は「恋愛」が92.50%

交際経験がある成人男女200人に「『束縛』と聞いて思い浮かべる場面」を尋ねたところ、「恋愛」が185人(92.50%)と圧倒的多数となりました。
【内訳(人数/割合)】
● 恋愛:185人(92.50%)
● ビジネス:8人(4.00%)
● 家庭:6人(3.00%)
● 友人関係:1人(0.50%)
【男女別(各100人)】
● 男性
○ 恋愛:89人(89.00%)
○ ビジネス:7人(7.00%)
○ 家庭:3人(3.00%)
○ 友人関係:1人(1.00%)
● 女性
○ 恋愛:96人(96.00%)
○ ビジネス:1人(1.00%)
○ 家庭:3人(3.00%)
○ 友人関係:0人(0.00%)
男女ともに「恋愛」が最多であり、特に女性では96.00%とほぼ全員が恋愛を想起していることから、「束縛」という言葉が強く恋愛文脈と結びついて認識されていることが分かりました。
2. 恋愛で束縛と感じる言動1位は「異性との連絡を禁止しようとしてくる」

交際経験がある成人男女200人に「恋人のどのような言動を『束縛されている』と感じますか?(複数回答可)」と尋ねたところ、最多は「異性との連絡を禁止しようとしてくる」131人(65.50%)でした。
【内訳(人数/割合)】(n=200)
● 異性との連絡を禁止しようとしてくる:131人(65.50%)
● 恋人のスケジュールを全て知りたがる:124人(62.00%)
● 何かと浮気を疑ってくる:90人(45.00%)
● 恋人が友達と遊びに行くのを嫌がる:85人(42.50%)
● スマホを見ようとしてくる:80人(40.00%)
● SNSの投稿やフォロワーをチェックされる:76人(38.00%)
● LINEの返信が遅いと不機嫌になる:66人(33.00%)
● 常に一緒にいたがる:64人(32.00%)
相手の交友関係や行動に制限をかける言動が上位を占めており、「自由を奪われる」と感じる行為ほど束縛と認識されやすい傾向が見られました。
3. 恋人からの束縛は「あまり好ましくない」が最多(42.00%)

恋人からの束縛に対する印象を尋ねたところ、最多は「あまり好ましくない」84人(42.00%)でした。
【内訳(人数/割合)】
● 愛情を感じる:11人(5.50%)
● 多少なら嬉しい:73人(36.50%)
● あまり好ましくない:84人(42.00%)
● 絶対にされたくない:32人(16.00%)
【男女別(各100人)】
● 男性
○ 愛情を感じる:6人(6.00%)
○ 多少なら嬉しい:42人(42.00%)
○ あまり好ましくない:43人(43.00%)
○ 絶対にされたくない:9人(9.00%)
● 女性
○ 愛情を感じる:5人(5.00%)
○ 多少なら嬉しい:31人(31.00%)
○ あまり好ましくない:41人(41.00%)
○ 絶対にされたくない:23人(23.00%)
「あまり好ましくない」と「絶対にされたくない」を合わせると58.00%となり、恋人からの束縛に対して否定的な受け止めが過半数を占めました。
一方で、「多少なら嬉しい」も36.50%存在しており、軽度の束縛を愛情表現の一部として受け止める層も一定数いることが分かりました。
また、男女別で見ると、女性は「絶対にされたくない」が23.00%と男性(9.00%)より高く、束縛に対してより強い拒否感を持つ傾向がうかがえます。
4. 束縛が原因で別れた経験がある人は37.50%

「恋人や自分の束縛が原因で別れたことがあるか」を尋ねたところ、「ある」と回答した人は75人(37.50%)でした。
【内訳(人数/割合)】
● ある:75人(37.50%)
● ない:125人(62.50%)
【男女別(各100人)】
● 男性
○ ある:37人(37.00%)
○ ない:63人(63.00%)
● 女性
○ ある:38人(38.00%)
○ ない:62人(62.00%)
男女差はほとんど見られず、いずれも約4割が束縛を理由とした別れを経験している結果となりました。
このことから、束縛は特定の性別に限らず、恋愛関係において共通のリスク要因となり得ることが示唆されます。
4-1. 恋人からの束縛で不快に感じたエピソード【自由回答】
【自由回答 一部抜粋】
友達と遠出する予定があると「誰と?」「どこへ?」「何時頃帰ってくる?」と、尋問のように聞かれるのが、正直言って監視されているようで嫌でした(男性)
異性の連絡先を消すように言われて、嫌な気持ちになりました(男性)
LINEの返信が1時間以上空くと怒られて苦痛でした(男性)
異性の友達を全部ブロックするように言われたことが不快でした(女性)
自分のスマホも財布も見ていいから、全部見せてチェックさせてと言われ、別れを決断しました(女性)
会社の飲み会に参加するだけで不機嫌になり、「まだ飲んでる?」とか「まだいるの?」と何度もLINEを送ってきたことが嫌でした(女性)
自由回答では、過度な干渉や監視と受け取られる行為に対して、不快感やストレスを感じる声が多く見られました。
調査結果まとめ
本調査では、交際経験がある成人男女200人を対象に、恋愛における束縛の実態について調査した結果、以下の点が明らかになりました。
● 恋愛で束縛と感じる言動は「異性との連絡を禁止しようとしてくる」65.50%が最多
● 「恋人のスケジュールを全て知りたがる」62.00%など、行動を制限する言動が上位に集中
● 恋人からの束縛は「あまり好ましくない」42.00%が最多で、否定的な
意見が過半数(58.00%)
● 束縛が原因で別れた経験がある人は37.50%にのぼった
● 自由回答では「監視」「干渉」と感じる行為への不快感が顕著
恋愛において一定の関心や愛情表現は受け入れられる一方で、自由や信頼を損なう行為は「束縛」として強く認識され、関係悪化の要因となる可能性があることが示唆されました。
本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/sokubaku-meaning/
【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:交際経験のある成人男女200名
アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)
実施日:2026年3月6日
調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/)
調査会社:株式会社アイベック
関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/sokubaku-meaning/
ハッピーメール(ハッピー)とは
ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。
25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。
2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。
2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。
2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)
【ブランドアンバサダー起用実績】
2019年 野呂佳代さん
2020年 野呂佳代さん
2021年 野呂佳代さん
2022年 ほのか さん
2023年 ほのか さん
2024年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp
総合ページ:https://happymail.jp
対応端末:スマートフォン,PC
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2000年8月
価格:ダウンロード無料
開発・運営:株式会社アイベック
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja
マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail
ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q
恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







