最近、長距離ウォーキングを始めました。

カメラを持っての多摩川散歩がお気に入り!
きっかけは、1日中原稿を書いたり資料を作ったりしている日に、ふとiPhoneのヘルスケアアプリを見て「今日280歩しか歩いてない……」と衝撃を受けたことです。
「これじゃいかん!」と思い立ち、今では休日など、多い日で1日2万歩ほど歩いています。

夕方には徐々に疲れが……(自分ではまだ気づいていない)
気分転換にもなって最高なのですが、距離が伸びるほど痛感したのが「歩くのは楽しいけれど、帰宅後にくる脚の疲れがやばい……」ということ。
帰宅後にドーン!とくる“脚の重さ”
歩いている間はアドレナリンが出ているのか(?)、かなり爽快感がある長距離ウォーキング。
特に多摩川にはたくさんの野鳥なども見られ、テンションが上がるので疲れを感じにくいのです。
ですが、帰宅すると途端に疲れが襲ってきます。ソファに腰かけると(倒れ込むと)ドーン!と足が重だるくなってしまいます。

ドーン!
ストレッチやセルフマッサージをした方がいいことはわかっているのですが、疲れ切った状態では正直億劫。
でも、せっかく始めた新習慣。疲れのせいで挫折したくありません。そこで取り入れたのが、ウォーキング後のケアの見直しでした。
2年越しに大活躍!「3Dマッサージロール」
そんなわけで最近、改めて引っ張り出して重宝しているのが、ドクターエアの「3Dマッサージロール」。
購入したのは2年ほど前なのですが、小回りの利くマッサージガンばかり使っていてあまり出番がありませんでした。

3Dマッサージロールは、いわゆるフォームローラーのような円筒形のローラーが振動し、ふくらはぎや太ももなどの「疲れがたまりやすい面」に、体重を預けながら当てられるマッサージアイテムです。
マッサージガンは、現在も首の付け根や脇など、ピンポイントで細かい部分をケアするのに使っていますが、太ももやお尻などの大きな筋肉をほぐすにはこのローラーがとっても手軽!
またマッサージガンは、持っていると手が疲れてくるのが気になっていました。

マッサージガンも便利だけどね
その点、このローラーはマットなどを敷いた床やソファ、椅子などに置いて、その上にほぐしたい部分を乗せるだけ。
自分で持ったり支えなくていいのが、歩き疲れているときはありがたいです。コンパクトなので部屋に置いておいてもじゃまにならないのも◎。
ローラーで効率よく、大きい筋肉をほぐしていく
まずはいちばん疲れが溜まるふくらはぎの下に置いてスイッチを入れます。ふくらはぎのケアは特に気持ちが良く、寝落ちしそうになってしまうほど。

まずはやっぱり、ふくらはぎ!
次に、太ももの前と裏。椅子やソファに座って右足と左足の太ももの間にマッサージロールを挟むだけで太ももがほぐれていきます。
特にウォーキングを始めたばかりの頃は、脚の後ろ側の筋肉が上手く使えず、太ももの前側がパンパンに張っていたので、このローラーにとても助けられました。

太ももの前と後ろを同時にケア
他にも足裏や、意外と固まりやすい股関節まわり(お尻の下)など、ローラーを当てる場所を変えるだけで、広範囲を一気に効率よくケアできます。

足裏のケアは、足湯に浸かっている気分

足ばかりケアしがちだが、意外とお尻が疲れている……!
ちなみに振動の強度は3段階。
電源のオンオフも、振動レベルの切り替えもファンクションボタンのみで操作できるので使い方もとっても簡単です。

使う場所には、ちょっとしたコツも…
正直に、「気になる点」もふたつほど。
ひとつは、意外とパワフルに振動するので、板の床に直置きすると結構音が響くこと。
マンションなどでは、ジョイントマットや厚手のラグを敷いた上で使う、またはソファやベッドの上で使うことをおすすめします。

最弱でもこの振動(伝わるでしょうか)
もうひとつは、持ち運びにはやや重い(約675g)こと。旅先などに持って行くには少々気合いが必要な重さです。

コンパクトサイズだが、片手で持つと結構ずっしり。
ただ、この重みがあるからこそ、パワフルな振動でも本体が跳ねずに安定して体にフィットしてくれる。そう考えると、納得の重さかもしれません。
3Dマッサージロールで、ウォーキングを楽しく続けよう

始めたばかりの頃は、疲れを数日引きずってしまい、次のウォーキングまでに期間が空いてしまうこともありました。
でも3Dマッサージロールでケアを始めてからは、無理することなくウォーキングを続けられています。
みなさんさんも疲れを上手にリセットして、ぜひ気持ちよくウォーキングを続けてくださいね。
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