3. 迷ったらクリーニングを活用

コートやニット、スーツなど、自宅でのケアが難しい衣類は無理をせずクリーニングに任せるのもひとつの方法です。

型崩れや風合いの変化を防ぐためにも、「迷ったらプロに頼る」くらいの感覚でもよさそう!

クリーニングの袋は「運搬用」や「一時的な保護用」であり、「長期間の保管用」ではないので、クリーニングから戻ってきた衣類は袋から出して保存するようにしてくださいね。

衣類を保管してくれるサービスもおすすめです。クローゼットのスペース節約にも役立ちます。

4. 収納環境を整える

しまい方にもひと工夫を。

衣類を詰め込みすぎると風通しが悪くなり、湿気がこもりやすくなります。

防虫剤は種類を混ぜずにひとつに統一したほうがいいそう。

カバーを使う場合は通気性のよい不織布タイプを選ぶと安心です。

ちょっとした違いが、次に取り出したときの状態を左右します。

少しの工夫で、衣替え後の「がっかり」をぐっと減らせるかも。

次の衣替えでは「しまう前のケア」を意識して、お気に入りの服を気持ちよく長く楽しんでみてください!

フリーの編集・ライター。2児の母。グルメ・スイーツ・ライフスタイル系の記事を得意ジャンルとし、編集・執筆活動中。元システムエンジニア。趣味は料理、SNS、ゲーム、写真を撮ること、美味しいものを食べること。麺類と辛いもの、自分のために買ってくるご褒美スイーツが特に好き。