2. やさしい甘さ!「セブンプレミアム ワッフルコーン 抹茶ミルク」

2品目は「セブンプレミアム ワッフルコーン 抹茶ミルク」(354円)。

「ガリガリ君」でおなじみの赤城乳業が手がける、セブンプレミアムの一品です。

コーンタイプのアイスにしては珍しく、カップ部分が深い緑色になった「セブンプレミアム ワッフルコーン 抹茶ミルク」。売り場でもひときわ存在感がありました!

アイスは抹茶とミルクのダブルタイプになっていて、淡い緑と白のコントラストがおいしそう。

京都府産宇治抹茶を100%使用した、抹茶のうま味・苦みとミルクアイスを組み合わせたひと品です。

ほどよく苦みを抑えた抹茶と、まろやかなミルクの相性が抜群。ついもう一口…と食べ進めてしまうおいしさです。

どこか「抹茶ラテ」を思い浮かべる味わいで、万人に愛されるお味に。

香ばしいサクサクのワッフルコーンには黒糖が使われており、やさしいお味のアイスのバランスも◎。

アイスは、抹茶の甘みを引き立てるため、塩を隠し味に使っているそうです。

あっという間に食べきってしまうほど軽やかな「セブンプレミアム ワッフルコーン 抹茶ミルク」。ワンハンドで気軽に楽しみたい日にもぴったりです。

3. 大阪・関西万博で好評!「匠茶最中」

3品目の「匠茶最中」(376円)は、大阪・関西万博で提供され、好評を博した最中アイス。今回リニューアルして登場です。

「チョコモナカジャンボ」でもおなじみの森永製菓が手がけています。

実はこの「匠茶最中」、まさにチョコモナカジャンボの技術が応用されているそうで、最中の内側に施されたホワイトチョコレートのコーティングのおかげで、パリッとした最中の食感が長持ちするのだとか。

時間が経ってもパリッと感が続くのは、うれしいポイントですね。

中のアイスは京都府産宇治抹茶の「一番茶」を使用。

北海道産生クリームや沖縄県産和三盆を合わせたアイスに、小豆甘納豆使用の餡を掛け合わせた、まるで和菓子のようなアイスです。

今回の3品の中では、ミルクやクリームを合わせていないぶん、一番お茶の風味がしっかりしていたのが本商品。ひと口ごとに、抹茶の香りがふわっと広がります。

特に抹茶好きの人にはぜひおすすめしたいひと品です!素材本来の甘みや苦みをぜひ最中アイスで体感してみてください。

それぞれ違った魅力があって、食べ比べも楽しい今回の3品。

いずれも数量限定なので、見かけたら早めにチェックがおすすめ。なお、取り扱い状況や価格は店舗によって異なる場合があります。

気になる方は、セブン-イレブンのアイスケースをのぞいてみてくださいね!

※価格はすべて税込みです

フリーの編集・ライター。2児の母。グルメ・スイーツ・ライフスタイル系の記事を得意ジャンルとし、編集・執筆活動中。元システムエンジニア。趣味は料理、SNS、ゲーム、写真を撮ること、美味しいものを食べること。麺類と辛いもの、自分のために買ってくるご褒美スイーツが特に好き。