地域ともいきラボ 実践報告会 第7回 “炭”がこれからの時代の新習慣となるかも。その驚きのパワーとは!

「地域ともいきラボ」は、2026年5月17日(日)に、実践報告会「炭は燃やさないで使うのがこれからの新習慣!~炭から始める気候アクションとプチ体験~」を開催いたします。
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■ 概要
地球温暖化が深刻化している今、もっとも身近で強力な助っ人として「炭」が注目を集めいるのをご存知ですか?
”炭”といえば「燃料」のイメージが強いですが、実は燃やさずに生活に取入れるのが、これからの時代の新習慣となるかもしれません。
■ プログラム
第1部 14:00~15:10 実践報告とディスカッション第2部 15:10~16:45 花炭作り体験と交流会
(※オンライン参加の場合、第1部のみの参加となります。)
■ プログラムの見どころ
本報告会では、中尾雅幸氏を迎え、炭を燃やさず活用することで、私たちの暮らしがどう豊かになり、どう地球を救うのか、その驚きのパワーを分かりやすく解説していただき、座学の後に”花炭”を実際に作るプチ体験(限定8個)を会場の参加者と行います。※花炭は、松ぼっくり、花などをそのままの形で炭化した、美しく風情ある「飾り炭」です。
■プロフィール
登壇者
中尾雅幸(京都市環境保全活動推進協会 参与/地域ともいきラボ運営委員)幼少期からの生き物への好奇心を原点に、オリジナルの環境教育プログラム開発を活動の核とする。行政の委員や京都市ごみ減量推進会議 ごみ減量事業化部会 部会長など多方面で尽力。環境分野の知見を礎に、現在は京都CSR研究会等で学びを深めながら、分野を超えた社会課題の解決と、温かな地域共生社会づくりに挑んでいる
■ 開催概要
イベント名:炭は燃やさないで使うのがこれからの新習慣!~炭から始める気候アクションとプチ体験~日時:2026年5月17日(日) 14:00~16:45(13:45受付開始)
会場:京エコロジーセンター エコ厨房、Zoom
定員:対面24名、オンライン50名
講師:中尾雅幸
本イベントは、地域活動に関心のある市民や学生、行政関係者の皆様のご参加をお待ちしております。
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地域ともいきラボとは?
京都における地域の社会課題に対する理解や解決に向けて、多様なステークホルダーが連携・協働関係を構築し、地域の社会課題に対する取組みを行うことで、地域共生社会を促進させ、地域の自治力向上に資するプラットフォームとなることを 目的に設立 。webサイト:https://chiikitomoikilabo.my.canva.site/
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