衣替えの季節。私はこれまで、毛布や布団を防虫剤と一緒に圧縮袋に入れて収納していたのですが、実はこれ「意味がないどころか逆効果」だったんです。
最近その事実を知って、さっそく圧縮袋を買い替えました。
もし同じような間違いをしている方がいたら、ぜひ参考にしてください。
ダニよけ&防虫してくれる画期的な圧縮袋

レック バルサン「スティック掃除機対応 ふとん圧縮袋 Mサイズ 2枚入」¥1,380(税込)
レック バルサン「スティック掃除機対応 ふとん圧縮袋 Lサイズ 2枚入」¥1,650(税込)
今年の衣替え用に購入したのが、バルサンから出ている圧縮袋です。
この圧縮袋の最大の特徴が、袋の内側のポリエチレンにダニよけ成分と防虫成分が練り込まれているということ。
袋の外側はガスバリア性が高いナイロンになっており、薬剤がしっかり内側に広がってダニや虫から守ってくれます。

袋そのものが防虫剤の役割を果たすので、ただ入れるだけでOK!
収納期間の目安は約6ヶ月あるので、次のシーズンまで保管できます。
長年、害虫対策をしているバルサンが手掛けた圧縮袋というのも、安心感があります。
ちなみに私が購入したのは、スティック型の掃除機にも対応しているタイプ。

キャニスター型掃除機専用のタイプもあるので、購入の際は手持ちの掃除機との相性を確認してください。
かさばる冬ものの収納スペース確保に最適!

今回圧縮したのは、冬用のボックスシーツ(セミダブル)3枚。

モコモコしていて暖かいのですが、その分かさばって収納スペースが必要になります。
ダウンコートなどの大きな冬用衣類は保管付きの宅配クリーニングを使っていますが、ふとんは自宅にキープしておきたいので、圧縮袋を活用しています。
掃除機が使えるから圧縮もラクラク!
圧縮する前に洗濯と乾燥を終えて清潔な状態にし、使用する掃除機のゴミを取り除いて準備します。
準備が整ったら中に入れたいものを、圧縮袋の大きさに合わせてたたみます(Mサイズを使用)。
圧縮後に2つ折りにできるので、この時点でコンパクトにしなくても大丈夫です。

圧縮袋の中に入れて、ジップをしっかりと閉めます。

準備しておいたスティック型掃除機のヘッド部分を外し、バルブに当てて吸引スタート!

グングン空気を吸い込むので、わずか数十秒で完了します。

あんなにかさばっていたシーツが、厚さ3cmほどに圧縮され、壁に立てかけられるほどペタンコに!

収納場所に合わせて、2つ折りにすることもできます。

冬用のモコモコシーツがコンパクトになって、収納のしやすさが格段にアップしました。
ダウン70%以上の羽毛製品にも使用可能ですが、羽根製品やフェザーの多い羽毛布団は、羽根が折れて厚さが戻らなくなる可能性があるので注意してください。
知ってる?「圧縮袋×防虫剤」がNGなワケ

そもそも、なぜ普通の圧縮袋に防虫剤を入れるのがダメなのか。その理由は、一般的な防虫剤の仕組みにあります。
防虫剤は、成分が空気中に広がることで効果を発揮します。そのため、空気を抜いて密閉してしまう圧縮袋の中では、成分が行き渡る隙間がなくなってしまうんです。
さらに、密着した防虫剤の成分がフィルムを傷めたり、衣類の変色を招いたりするリスクすらあるのだとか。
その点、ダニよけ&防虫成分を練り込んだバルサンの圧縮袋なら、圧縮袋そのものが防虫剤の役割を果たすので安心。
「防虫剤を使いたいけどスペースがない!」「圧縮袋も防虫剤も両方使いたい!」という方にオススメのアイテムです。
価格および在庫状況は表示された05月02日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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