『Precious』6月号、5月7日発売!!


撮影/TAKAY


ファンク、ソウル、ポップスを融合させた中毒性の高いリズムとメロディ。ライブでは濃密なダンスパフォーマンスを披露し、カリスマ的人気を誇る、音楽家・岡村靖幸。今年デビュー40周年という節目の年を迎えた現在の心境、また自身の楽曲の大きなテーマである「青春」について、お話をうかがいました。

気になることは健康と体によい食事 !?
「デビューから40年。よく考えるとすごいことですよね。幸運だったと思います」。そう答える岡村靖幸は、デビューから経過した年月を意識することはないそう。ただ、年齢を重ねる中で健康の重要性が増しているそうで、「とにかく健康でいたい。体によい食事についての情報収集を日々しています」とのこと。今関心があることは「勉強ですね。英語のスキルアップと、手話。英語と手話ができると交流の幅が広がるのでいいなと」と、常に新しいことに挑戦する意欲にあふれていました。

大人になった今、「青春」を定義づけると
岡村靖幸といえば、80年代から聞いているファンなら、『だいすき』や『カルアミルク』を、最近のファンは『ビバナミダ』『愛はおしゃれじゃない』などを代表曲として挙げるかもしれません。どの曲の歌詞にも、青春時代の感傷や衝動から大人の孤独や焦燥までが、独自のワードセンスで綴られています。「青春」は人生において刹那の光のごとく瞬く間に消えてしまう、非常にラグジュアリーで貴重な時間だといえます。大人になった今、岡村靖幸は楽曲のテーマでもある「青春」をどのように定義するのでしょうか。
「自分には年齢に関係なく、今も終わらない青春が続いているような感覚があります。どんな物事も達観せずに新鮮な気持ちで受け止めていれば、いくつになってもフレッシュなままでいられるんじゃないかな」
これからも涸れることなき感性で、岡村靖幸は私たちを魅了していきます。

現在発売中の『Precious』6月号では、このほかに岡村靖幸の結婚願望などを、『カルアミルク』にも登場する六本木で撮り下ろしたカットとともにたっぷりとお届けしていますので、ご期待下さい。

岡村靖幸 おかむら・やすゆき
1986年、シングル「Out of Blue」でデビュー。音楽を軸に、映像、ライヴ、プロデュース、作品提供など幅広い分野で表現を続ける。DAOKO、SUPER EIGHT、アイナ・ジ・エンド、生田斗真らへの作詞・作曲・プロデュースなど、世代やジャンルを越えたコラボレーションや楽曲提供を多数手がける。椎名林檎、松任谷由実らとも共演で音楽制作し、音楽的交差点を広げ続けている。最近では中島健人とのコラボ曲「瞬発的に恋しよう」がTVアニメ「ガンバレ!中村くん!!」OPとして話題に。斉藤和義とのユニット「岡村和義」としても活動中。今年12月、デビュー40周年を迎える。6月より全国ツアー「ピポット」を開催。






*********************************
『Precious』6月号

発売日:2026年5月7日 (木)
価格:1,500円(税込)
発刊:小学館
https://www.shogakukan.co.jp/search/site/Precious
*********************************


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ