(C)テレビ朝日
「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。
本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年の世界だった。人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す“再生=リボーン”の物語。高橋が究極の一人二役に挑む。(※以下、ネタバレを含みます)
あかり商店街が一大行事である春祭りに向けて動き始めた。野本英人に転生した根尾光誠(高橋)は全く関心がないが、祭りの実行委員長に任命されて困惑する。しかも商店街の人たちの意見がぶつかり話はまとまらず、準備は一向に進む気配がない。
そこへ、妹の英梨(横田真悠)と友野(鈴鹿央士)が英人に助けを求めにやってくる。NEOXISの自社ビル用地の重要な交渉が控える中、秘書である英梨の手違いでこの時代に生きる光誠が海外出張に行ってしまったため、光誠にうり二つの英人に影武者として交渉に臨んでほしいというのだ。
放送終了後、SNS上には、「いよいよ今の光誠と対峙(たいじ)する英人(中は光誠)。わくわくが止まらない」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう? 時間軸が違う光誠自身なのか、それとも入れ替わった英人なのか」「光誠を突き落としたのは、中身が光誠の英人。つまり本人なんじゃないのかな」などのコメントが上がった。
また、「脚本がよく考えられていて、ちょっとしたせりふでも笑える」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「光誠になりすます光誠に笑った」「光誠のハンバーガーの食べ方が一級品」などの声もあった。
そのほか、「一般庶民になると、いいワインよりもワンカップ酒の方がおいしいと思っちゃうのか」「中身が光誠の英人が商店街での暮らしの中で心がほぐれて笑顔になっていくところがいい」「ワインよりも日本酒、商店街の人々への共感…。入れ替わりが心や感覚まで変えたのか」といったコメントもあった。
-
磯村勇斗「吉田監督の世界に入れることが楽しみでした」吉田恵輔監督「磯村くんは思考が自分に近い」初顔合わせの舞台裏『mentor』【インタビュー】 -
「ポリティカルパン」“雅”河合優実の英会話シーンに反響 「優実ちゃんの流ちょうな英語にほれぼれ」「英語の演技がすごい」 -
キタオ・サクライ監督「自分が夢中になってプレーしていた、子どもの頃の高揚感を生かしたいと思いました」『ストリートファイター/ザ・ムービー』【インタビュー】 -
山下幸輝、初めての舞台出演への思い「踏み込んで挑戦しよう」 福田雄一演出のコメディーで「笑わせたい」ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」【インタビュー】
-
西川美和監督、小八重葵美「子どもたちが本当にみずみずしくて素晴らしいので、ぜひそれを映画館に見に来ていただきたいと思います」『わたしの知らない子どもたち』【インタビュー】 -
坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」ラストに衝撃の展開 「このゲームの怖さが見えた」「“謎の青年”笠松将と葬儀屋は白か黒か」 -
「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)と生琉(向井康二)はもちろんだけど、彩葉(上白石二役)と関孝和先生(大森元貴)の交流も見たい」「萌音ちゃんの演技力があってこそ成立するドラマ」 -
「俺たちの箱根駅伝」“徳重亮”大泉洋は「理想の上司。カッコ良過ぎる」 「初回から胸が熱くなった」「日テレ版の日曜劇場っぽい」







