「家の作りやうは、夏のむねとすべし」と徒然草に記されているように、町屋には夏の暑さを凌ぐしつらえが多く見られます。障子や襖、涼しげな葦戸や簾など、日本の美意識と伝統美を感じることのできるコレクション。


〈コムサ〉ジャケット 77,000円(税込)

(株)ファイブフォックス(東京都品川区)は「日本の文化、伝統美の追求、西洋との調和で新しい感性を生み出す」というコンセプトのもとに服づくりをしています。ブランド設立より50年になるコムサは、麻を用いた服を、毎シーズン提案し続けてきました。コムサの他、計4ブランドが“夏のしつらえ”をテーマに、2026年5月13日(水)より、コムサプラチナなど店舗限定で展開します。
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〈アルチザン〉ブルゾン 132,000円(税込)


手描きグレンチェック
メランジリネンのグレンチェックに、手描きのチェックを重ねた、奥行きのある唯一無二の素材。京友禅由来のシケ引き染で職人が1本1本丁寧に描き、繊細な線や濃淡を表現。試作を重ねた、こだわりの滲みや発色により、一点ごとに異なる希少な仕上がりです。







〈コムサ〉ジャケット 77,000円(税込)



〈K.T KIYOKO TAKASE〉シャツ 59,400円(税込)
組子日本の伝統技術である組子。麻の葉文様が陽を通すときに現れる光と影を繊細な麻布に描写。三種類のプリント技法を用い、夏のしつらえを涼やかに表現しました。










縞格子裂織手の感覚がそのまま表現される裂織。職人は、織り機に寄り添いながら、ゆっくりと織りあげていきます。涼を招く格子戸に揺れる、藍のれんの風景を、濃藍から甕覗きまで段階色で縞格子を表現しました。



〈アルチザン〉ブルゾン 132,000円(税込)



〈ルメア〉ベスト 49,500円(税込)
さしこジャカード薄手のきれいな麻に、複数の色を重ねたリネン糸を使い、簾を思わせる涼やかで趣ある表情を、刺し子を縫ったかのような風合いとともに、ジャカードで作り上げました。



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