国内最高峰のモータースポーツである全日本スーパーフォーミュラ選手権(以下「SUPER FORMULA」)を運営 する株式会社日本レースプロモーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:上野 禎久、以下:JRP)は、2026年7月17日(金)に富士スピードウェイ(静岡県小山町)にてSDV※をテーマに『第3回技術セッション』を開催します。
※ Software Defined Vehicle、ソフトウェアで定義される車
《イベント公式サイト》 https://superformula.net/partner-day/event/260717-tech-session/





SUPER FORMULAを運営するJRPは、過酷な環境の中で最先端の技術が投じられることから「走る実験場」と呼ばれるモータースポーツを技術革新と社会課題の解決をつなぐ“架け橋”とすることも目指しています。その 具体的な活動のひとつとして、自動車関連企業や研究機関のビジネスマッチングを目的に『技術セッション』を2025年7月に初めて開催しました。

第3回となる今回の技術セッションではSDVをテーマにSUPER FORMULAのパートナー企業をはじめ、 最先端の技術を持つ企業・団体による技術展示会を実施。さらに、業界の第一線で活躍する専門家を招いた基調講演も行います。

現在、イベント公式サイト( https://superformula.net/partner-day/event/260717-tech-session/ )にて最新情報を公開中です。また、来場登録および出展に関するご連絡もこちらのサイトより受け付けておりますので、ぜひご覧ください。

◆開催概要

主催:株式会社日本レースプロモーション
会期:2026年7月17日(金) 11:00~16:00
入場:無料
会場:富士スピードウェイ クリスタルルーム
出展企業:SUPER FORMULAパートナー企業を中心に10~20社
来場者:社会人、研究職、商品開発職など100名程度

◆過去の技術セッションの開催レポート

第1回(2025年7月18日開催。参加13社、来場約150名)
第2回(2025年11月21日開催。参加14社、来場約180名)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ