2026年5月13日(水)より四十八漁場各店にて
株式会社エー・ピーホールディングス(本社:東京都豊島区、代表取締役会長 兼 社長:米山久)が運営する「四十八漁場(よんぱちぎょじょう)」は、5月13日(水)より高知の魚貝、食材にフォーカスした産地フェアを開催いたします。
四十八漁場の産地フェアは、特定の地域にスポットを当て、魚貝と酒を中心に、野菜や肉、時には産業の未来を見据えた価値のある食材を厳選し、産地と食材の魅力をよんぱちらしい方法で味わい、楽しみ、知っていただく期間限定のフェアです。

”漁師直結”を掲げ、全国各地の漁港・漁師とのネットワークを持つ四十八漁場は、一昨年から高知県須崎市の【九石大敷組合】をパートナーに迎えました。お客様には「最高の状態の魚」しか提供しない。という強い信念を持った漁師から届く鮮魚を筆頭に、高知県の豊かな食文化と旬の味覚をお楽しみください。

四十八漁場 2026高知フェア
刺身本気盛り(マジもり) 10点盛り(1,500円)

刺身本気盛り10点盛り(写真は2人前)
よんぱちの看板メニュー「刺身本気盛り(マジもり)」。
フェア期間中は高知県をはじめ、全国各地の漁師から届く”本日の魚貝”を豪快に盛り合わせます。
魚貝で味わう旬の恵みをお楽しみください。
※ご注文は2人前より
かつおの藁焼き(890円)
一本釣りで水揚げされた鰹を、四万十の藁で丁寧に焼き上げた逸品!
ひとくちめはまずはシンプルに「高知の塩」で。分厚い身から藁の香りとかつおの旨味が口の中に広がります。
ふたくちめはぜひ「葉にんにく」で。葉にんにくの風味がかつおの力強い味わいを引き立てます。

かつおの藁焼き
土佐甘とうの四万十ポーク巻き(850円)

土佐甘とうの四万十ポーク巻き
高知県産「甘長とうがらし」を柔らかな肉質と旨みが特徴のブランド豚肉「四万十ポーク」で巻いた一品です。
甘長とうがらしの特長であるシャキシャキとした食感とほろ苦さに肉の旨みが合わさり、ジュワっとジューシーな味わいが楽しめます。
土佐鷹ナスのまるごと一本揚げびたし(750円)
高知県のブランド茄子「土佐鷹(とさたか)さんおるき」を使用。生でも食べられるほどアクが少なく、甘味と柔らかさが魅力な土佐鷹を贅沢に丸ごと一本素揚げし、特製の出汁に浸しました。
「ひんやりじゅわっ」と溢れる出汁と初夏の味わいに相応しい瑞々しい甘みをお楽しみください。

土佐鷹ナスのまるごと一本揚げびたし
麦イカと仁淀川きくらげの天ばら石焼飯(1,190円)

麦イカと仁淀川きくらげの天ばら石焼飯
柔らかな身と優しい甘みが特長の”麦イカ”と仁淀川の清らかな水で育った”きくらげ”を使用した石焼飯。
目の前で特製のタレを回しいれた瞬間に立ち込めるジュっという音と香ばしい香り。いかときくらげの食感も楽しい五感で味わう〆の一品です。
そのほかに、大正10年創業の【高知屋】こだわりのところてんに、高知産の薬味をたっぷり乗せた「薬味たっぷりところてん(450円)」、人気のクリームチーズ醤油漬けに刻み葉にんにくをのせた「葉にんにくとクリームチーズ醤油漬け(550円)」、四万十川の河口付近で育まれた青のりを使用した「四万十青のり天(490円)」など、逸品メニューにも高知の食材、味わいを取り入れています。

薬味たっぷりところてん
葉にんにくとクリームチーズ醤油漬け
四万十青のり天
味わい深い食材の「うまい!」を加速する高知の酒
産地フェアでは、よんぱちファンのお客様からの期待が高まる「産地の酒」。
料理との相性を考え選りすぐりの酒をご用意しています。

高知フェア ドリンク
高知県・仙頭酒造場の「土佐しらぎく 斬辛火入れ(590円~)」、司牡丹酒造の超辛口純米酒「司牡丹 船中八策(630円~)」、南酒造場の「南(630円~)」など、選りすぐりの酒を揃えました。
土佐しらぎく 斬辛火入れは、よんぱち人気の日本酒ハイボール「吟銀」で味わうのもオススメです。
このほかにも、「酢みかんの王様」と言われるほど上品で爽やかな味わいが魅力の「ぶしゅかん」を使用したドリンクや、風味豊かな味わいとコクが特長の「炭たま」を贅沢に使用した半熟卵カステラなど、最後のひとくちまで高知の魅力を体験できるメニューを取り揃えました。

ぶしゅかんサワー
半熟卵カステラと牛乳アイス
期間限定の\こじゃんとうまい!高知フェア/をぜひお楽しみください。
※四十八漁場 九段下店、つくば店ではメニュー、および価格が異なります。詳しくは店舗にてご確認ください。
※四十八漁場 西新宿店ではフェアとしての実施はございません。その日のおすすめよりお選びください。
※文中の価格はすべて税込みです。
※写真はイメージです。
※天候などの影響により仕入状況が変更になる場合がございます。
※20歳未満の方、お車・自転車を運転される方へのアルコール類の提供は一切いたしません。
四十八漁場(よんぱちぎょじょう)について

<料理は船の上から始まっている>
四十八漁場は、2006年に鮮魚モデルを立ち上げたのち、当時鮮魚業界ではタブーだった独自流通を開拓し、2011年7月に四十八漁場の出店を開始しました。
「2048年に天然の魚介類が獲れなくなる」という専門家の調査結果に危機感を覚え「2048年以降も、日本で美味しい魚が食べられますように」という想いから「48」を店名に冠しています。
未利用魚・低利用魚の活用をはじめ、船上神経〆や徹底的な血抜などを施した鮮魚を提供する魚貝専門店です。
漁師や漁港との連携により適性価格で取引することで、漁業の振興の一助となることに努め、日本の魚食文化と漁業の継承、海洋資源の持続可能性を追求しています。環境問題や後継者問題など多くの課題を抱える産地の課題に向き合い、繋がりを増やし、食から感動と笑顔を広げる食の伝道師集団として、日本でいちばん魚に向き合う居酒屋を目指してまいります。
公式サイト :http://www.48gyojyou.com/
公式SNS :https://twitter.com/48gyojo
https://www.instagram.com/yonpachi48/
公式YouTube:https://www.youtube.com/@yonpachi_gyojo_official
ブランドムービー~FIND FOOD POTENTIAL~:https://youtu.be/WjLWVmYXjq0
【エー・ピーホールディングスについて】

https://ap-holdings.jp/
2001年10月29日創業。「食のあるべき姿を追求する」を使命に、チェーン居酒屋のほか、寿司・焼鳥・串揚げなどの専門業態など40ブランド以上の多様な飲食店を国内外で運営しています。
飲食店のほか、中食事業である「塚田農場プラス」、食鳥や鮮魚の加工・流通業も行っています。
生産者⇔販売者⇔消費者をとりまく「食産業」の世界において、関わってくださる皆様の[ALL-WIN]を目指します。

会社概要
社名:株式会社エー・ピーホールディングス
HP:https://ap-holdings.jp/
設立年月日:2001年10月29日
代表取締役会長 兼 社長:米山 久
事業内容:
飲食店及び食品販売店の経営、フランチャイズチェーン店の加盟店募集及び加盟店指導
養鶏場及び牧場の経営
漁業
農業
食鳥の処理、加工及び販売
食品の加工、流通、輸出入及び販売
本部所在地:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目10-1 ISOビル5階
【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
株式会社エー・ピーホールディングス 広報
メール:pr@ap-holdings.jp
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