ラーメンという枠にとらわれず「麺料理」として独自に進化してきた「麺屋 猪一」が、世界的なデザインスタジオ「House Industries」へクリエイティブを依頼。伝統と現代が交差する神楽坂に出店。
京都・寺町通にて2013年に創業以来、その透き通ったスープと独自の哲学で、国内外から訪れる多くのお客様に支えられてきた『麺屋 猪一(MENYA INOICHI)』。
ミシュラン・ビブグルマンへの選出など、これまで多くの評価をいただいてきた私たちが、2026年夏、待望の東京初店舗を神楽坂にオープンいたします。
エスエフピーダイナース株式会社(代表取締役:中野 雄一)が手掛ける今回の東京進出では、この新しい環境でブランドの魅力をさらに磨き上げるべく、米・House Industriesと共に、器やユニフォームといった意匠を刷新。
京都で磨き上げた「出汁の思想」をベースにしながらも、固定観念にとらわれず、現代の感性でその魅力を再構築する。
『麺屋 猪一』の第二章を告げる、新たな挑戦です。

出汁そば(白醤油)赤玉味付け玉子入り
■ 動物性脂 0%。魚介出汁100%で構成される「麺料理」
「麺屋 猪一」の一杯は、動物性の脂を一切使用せず、厳選した複数の魚節から低温で丁寧に抽出した魚介出汁100%で構成されています。
口にした瞬間に、幾重にも重なる出汁の香りと旨味が広がり、心まで染み渡るような深い余韻を残します。
そのスープを完成させるのは、仕上げに添える「0.01mmの極薄鰹削り節」です。
スープの熱で瞬時に解けるほど極限まで薄く削ることで、鰹節本来の豊かな香りと旨味を最大限に引き出しています。
この極限まで薄く削られた鰹節もまた、『麺屋 猪一』が追求する“麺料理”を象徴する存在です。
また、『麺屋 猪一』を語る上で欠かせないもう一つの特徴が、独自にブレンドした「白醤油」と「黒醤油」です。
- 白醤油:有機小麦と有機大豆を使用。やさしい甘みが、出汁本来の旨味を美しく引き立てる、透明感のある繊細な味わい。
- 黒醤油:特製ブレンドによる甘みとまろやかさが特徴。深いコクがスープに奥行きを与え、しなやかな力強さを生み出します。
ラーメンという枠にとらわれず、素材・香り・余韻を大切にしながら、一杯の“麺料理”として表現しています。



■ 神楽坂という街で表現する、新しい麺屋 猪一
今回の出店地に選んだのは、古い歴史と新しい感性が静かに共存する街、神楽坂。
カウンターのみで構成される店内では、味わいだけでなく、香りや空気感を含め、一杯と向き合う時間を大切にしています。
目の前で繰り広げられる職人の所作、店内に漂う出汁の香り。
私たちが届けたいのは、単なる食事ではありません。
一杯の器を通して、心に残る「時間そのもの」を提供することです。
神楽坂という地で、一杯の器の中に表現される「麺屋 猪一の世界」を、ぜひご堪能ください。


■ 「House Industries」と共につくる、新たなブランド表現
今回の東京出店に合わせ、アメリカのデザインカンパニー「House Industries(ハウスインダストリーズ)」へクリエイティブを依頼いたしました。
世界を代表するラグジュアリーブランドやナショナルクライアントのデザインを手がけてきた同社との取り組みにより、猪一のアイデンティティを象徴する「器」「ユニフォーム」「手ぬぐい」などのデザインを刷新します。
京都の出汁文化と、House Industriesによる現代的な感性を掛け合わせることで、ブランドの表現領域をさらに広げていきます。
(※デザインの詳細については、第2弾リリースにて公開予定)

■ 東京展開の本格化と、その先へ
2026年4月には、クリエイティブなマインドを持つ人々のための会員制クラブ 「ソーホーハウス東京」のオープニングウィークエンドにてポップアップ出店を実施しました。
そこでは、国内外の多くのお客様に猪一の一杯を体験していただき、私たちの「出汁の思想」が国境を越えて深く響くことを確信いたしました。
今回の神楽坂出店は、将来的な海外展開を見据えた重要な拠点でもあります。
京都で磨いてきたこの一杯を、東京でどう表現するのか。
その挑戦が、ここ神楽坂から始まります。

「Soho House Tokyo」オープニングウィークエンド
【出店概要】
店舗名:麺屋 猪一(東京初出店)
出店エリア:神楽坂
席数:約15席予定
オープン時期:2026年夏頃予定
※詳細は第2弾リリースにて発表予定
【麺屋 猪一(MENYA INOICHI)について】
2013年、京都・寺町通にて創業。
魚介出汁100%のスープを軸に、ラーメンの枠を超えた“麺料理”を提案。
これまでミシュラン・ビブグルマンに選出されるなど、国内外で高い評価を受けてきました。
動物性油脂を一切使用せず、厳選した複数の魚節を低温で抽出。
さらに0.01mmの極薄削り節を重ねることで、香りと旨味を最大限に引き出しています。
五感で味わう体験として設計された一杯を提供しています。

<既存店舗>
麺屋 猪一
京都府京都市下京区寺町通仏光寺下る恵美須之町542
麺屋 猪一 離れ
京都府京都市下京区高辻通堺町西入泉正寺町463
MENYA INOICHI #3
京都府宇治市宇治妙楽160-6

麺屋 猪一
麺屋 猪一 離れ
MENYA INOICHI #3
【企業情報】
会社名:エスエフピーダイナース株式会社
代表者:代表取締役 中野 雄一
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷2-11-1
https://menyainoichi.net/
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