アンガールズの山根良顕(左)、田中卓志(右)とゆうちゃみ(中央)(C)エンタメOVO
明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。
イベントでは、ゲストが味の好みを診断するコレスキ診断を体験し、6種類のレシピの中から、自身の好みに合ったヨーグルトに塩を加えてアレンジした簡単レシピを試食した。
ヨーグルトのアレンジ方法についてのクイズで、「世界中で入れられているもので、日本人の食卓にもかなりなじみがあり、甘いものなどにも入っている“あるもの”」というヒントが出されると、ゆうちゃみはフリップに答えを記入したものの、「塩」に似た漢字が書かれており、田中から「ちょっと怖い漢字を書いている」とツッコまれた。
山根から「書きたいことは分かるんだけど」とフォローされ、ゆうちゃみが「いい加減、正しい書き方を教えてほしいんだけど。めっちゃ恥ずかしい」と返すと、会場は笑いに包まれた。
また、ヨーグルトに塩を入れるアレンジに掛けて、「プラスすると最強になれるもの」を問われた田中は「やっぱり山根という相方ですかね」と即答し、「塩っぽいじゃないですか。時々毒舌なのも塩分みたいな。だからこそ俺も『や~ま~ねぇ~』って言いやすくなる」と語った。
一方、山根は「僕は(飼っている)犬ですね」とかみ合わない。田中が「何なのおまえ」と叫び、会場の笑いを誘った。
ところが、味覚の診断結果では、2人が苦みが苦手な「とんがり舌」タイプだったことが判明。田中は「だから26年もやってこられてるんですもんね」としみじみと語った。
また、しっかりした味付けが好みの「おやじ舌」と診断されたゆうちゃみは、「令和の白ギャルをやめて令和のおやじ舌にしたら」と田中にからかわれ、「嫌だ。やばい」と嘆いていた。
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