撮影からAI生成、L判プリント、スマートフォン保存まで筐体で完結する、AI没入型フォト体験「ゆめフォト」第一弾として展開




no plan株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:芹川 葵、以下「no plan」)は、2026年5月16日(土)にKアリーナ横浜で開催される、お笑いコンビ・令和ロマンの単独ライブ「RE:IWAROMAN」にて、AIフォト体験「RE:ROMAN PHOTO」を会場限定で提供します。
「RE:ROMAN PHOTO」は、来場者本人の顔写真をもとに、令和ロマンの世界観に合わせたポスター風ビジュアルをAIで生成するフォトブースです。来場者は“3人目の令和ロマン”としてビジュアルに登場し、その場でL判プリントを受け取れるほか、スマートフォンへの保存にも対応。撮影からAI生成、プリントまでを本筐体で行うことができます。
本企画は、no planが新たに展開するB2B向けAI没入型フォト「ゆめフォト」の第一弾です。ライブ・イベント・展示会・ポップアップなどのリアルな場において、来場者一人ひとりにパーソナライズされたAI体験を提供し、記憶に残る参加型コンテンツを創出します。




「RE:ROMAN PHOTO」LP:https://yume-photo.com/

■企画背景:ライブの記憶を、AIで“自分ごと化”する
ライブやイベント会場では、フォトスポットや顔出しパネル、記念パネルなど、来場者が写真を撮影して思い出を持ち帰るための施策が数多く展開されてきました。一方で、従来の撮影体験では、あらかじめ用意された背景やフレームの前で写真を撮ることが中心であり、来場者自身がアーティストや作品の世界観の中に自然に入り込んだような、高品質なビジュアルをその場で持ち帰ることには難しさがありました。
「RE:ROMAN PHOTO」は、生成AIを活用することで、来場者本人の顔写真をもとに、令和ロマンの世界観に合わせたポスター風ビジュアルをその場で生成するAIフォト体験です。来場者は“3人目の令和ロマン”としてビジュアルに登場し、ライブ当日の記憶を“自分だけの一枚”として持ち帰ることができます。
来場者は、3つのフレームから構図を選択。撮影した顔写真をもとにAIが画像を生成し、その場でL判プリントとして受け取ることができます。LINE経由でのデータ保存にも対応し、1日限定・会場限定でしか手に入らない「世界に1枚」のフォトを、ファンの記憶として持ち帰れる設計です。





パターンA:スリーショット

パターンB:マイク前ツーショット

パターンC:横向きツーショット





■「RE:ROMAN PHOTO」体験の流れ
- フレーム選択:3つから構図を選択
- 撮影:筐体のカメラに向かって正面から撮影
- AIによる画像生成:撮影した顔写真と令和ロマンの世界観をもとに、ポスター風ビジュアルを生成
- 受け取り:その場でL判プリントを受け取り。LINE経由で7日間データ保存も可能




ご利用にあたっての注意事項
本体験は、「RE:IWAROMAN」入場チケットをお持ちの方を対象とした会場限定コンテンツです。混雑状況により、お待ちいただく場合があります。
また、当日の運用状況や予定数に応じて、受付時間内であっても受付を終了する場合があります。あらかじめご了承ください。

AI没入型フォト「ゆめフォト」について
「ゆめフォト」は、no planが提供するB2B向けAI体験ソリューションです。来場者や顧客の顔写真をもとに、ブランド・IP・イベントの世界観に合わせたビジュアルをAIで生成し、その場でプリントやデータとして提供することができます。
広告プロモーション、アーティストライブ、映画・アニメなどのIPイベント、商業施設、展示会、テーマパーク、ブランドポップアップなど、リアルな場における新しい参加型体験としての活用を想定しています。
詳細はこちら:https://yumephoto-lp.pages.dev/yumephoto/

「ゆめフォト」3つの特徴

1. 世界観に自然になじむビジュアル生成
「ゆめフォト」では、GoogleやOpenAIの生成AIモデルを活用しながら、AIに任せきりにしないクリエイティブディレクションを重視しています。光、色味、構図、空気感、照明条件などを細かく設計し、イベントやIPの世界観に自然になじむビジュアルを生成します。必要に応じて複数パターンを生成・比較し、品質を確認したうえで提供することで、AI生成ならではの違和感を抑えた体験設計を実現します。

2. IP資産を守る生成管理フロー
タレントの顔、ロゴ、商品、タイトル、キャッチコピーなど、IPホルダーにとって重要な資産は、生成AIによる不用意な改変が起きないよう、あらかじめ管理対象として設計します。ロゴや文字要素は必要に応じて別レイヤーで合成し、生成過程で意図せず変化するリスクを抑制。さらに、生成結果に想定外の描写が含まれた場合に備え、チェックと再生成のフローを組み込むことで、IPの世界観とブランド資産を守りながら運用できる体制を構築しています。

3.本人らしさを保つ顔再現設計
AI生成において起こりやすい「過度な美化」や「別人化」を防ぐため、撮影時の画角、立ち位置、入力情報量を事前に検証し、来場者本人の特徴が自然に反映されるよう設計しています。目元、骨格、髪型、輪郭など、その人らしさに関わる要素を保ちながら、イベントの世界観に自然になじませることで、“自分がその世界に入り込んだ”と感じられるビジュアル体験を目指します。

■クリエイティブ領域におけるAI活用の新たな挑戦

生成AIは、制作効率化や業務支援のためのツールとして活用される場面が増えています。一方でno planは、AIを「人の記憶に残る体験をつくるための表現手段」として捉えています。
「RE:ROMAN PHOTO」では、来場者一人ひとりが令和ロマンの世界観に入り込み、ライブ当日の記憶を“自分だけのビジュアル”として持ち帰ることができます。AIによる生成技術と、リアルな会場体験、プリントという物理的な持ち帰り価値を組み合わせることで、オンライン上の画像生成にとどまらない、新しいAI体験の形を提案します。
no planは今後も、AIを活用した体験設計・クリエイティブ開発を通じて、広告、エンターテインメント、展示会、店舗体験、ブランドプロモーションなど、さまざまな領域における新たな価値創造を目指してまいります。AIを活用したプロモーションやイベント体験、新規事業開発にご興味をお持ちの企業様は、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

【「RE:ROMAN PHOTO」設置概要】

■令和ロマン
国内最高峰のお笑い賞レース「M−1グランプリ」の2023年、2024年連覇。ボケのくるまは慶応大学文学部中退、ツッコミの松井ケムリは慶応大学法学部卒の高学歴コンビ。知性に裏打ちされたネタ構成と、等身大の人間味あるやりとりが20~30代を中心に圧倒的な共感と支持を集めている。YouTubeチャンネル『令和ロマン公式チャンネル』では登録者数90万人超、ネタだけでなく“分析系トーク”や“カルチャー的語り口”がSNSでも話題に。お笑いだけでなく、映画・文学・サブカルチャーへの造詣の深さも特徴。


■令和ロマン単独ライブ「RE:IWAROMAN」in Kアリーナ横浜 公演概要令和ロマン単独ライブ「RE:IWAROMAN」は、
「RE: Restart. Reborn. Redefine. Revival. Reunion.」を掲げ、M-1優勝、連覇、波乱と挑戦を経てきた令和ロマンが、
出会いから10年の節目に開催する単独ライブです。
7年ぶりの集大成となる本公演の舞台は、世界最大級の音楽アリーナであるKアリーナ横浜。約2万人規模の会場で、
お笑いの歴史を再び書き換える一夜として開催されます。




公演名:令和ロマン単独ライブ「RE:IWAROMAN」in Kアリーナ横浜
日時:2026年5月16日(土)
開場時間:15:30
開演時間:17:00
公式HP:https://www.rereiwaroman.com/
公式X:https://x.com/rereiwaroman
公式Instagram:https://www.instagram.com/rereiwaroman/
ライブビューイング:https://rereiwaroman-lv.com/
配信:https://www.rereiwaroman.com/

【no plan株式会社について】
AI・Web3・アートなどの先端領域を舞台に、アイデアの種を多彩なかたちで育て、新しい技術と掛け合わせながら、未来の表現と事業を共創する集団です。

【no plan株式会社 概要】
・設立  :2019年10月10日
・代表者 :代表取締役 芹川 葵
・所在地 :東京都新宿区新宿2丁目12番13号 新宿アントレサロンビル 2F
・URL  :https://noplan-inc.com/

■本件に関するお問い合わせ先
no plan株式会社 広報担当
Email: contact@noplan-inc.com
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