“ゆるっと脱プラ”をテーマに、暮らしの中でできる環境アクションを紹介

日本財団ボランティアセンター(以下日本財団ボラセン、東京都港区、会長 山脇 康)では、6月の環境月間に合わせ、6月5日(金)の「環境の日」に、オンラインセミナー「みんなでゆるっと脱プラ!持続可能な暮らしを意識してみよう ~知ることからはじめよう!セミナー~」を開催します。
本セミナーでは、(一社)環境パートナーシップ会議 代表理事の星野智子さんを講師に迎え、「プラスチックを減らす=脱プラスチック」をテーマに、日常生活の中で楽しみながら実践できる具体的な工夫や選択肢を紹介します。
■ 中東情勢で変わる暮らしと「脱プラ」
近年、海洋プラスチックごみ問題やマイクロプラスチックによる環境負荷への関心が高まる一方で、「何から始めれば良いかわからない」「環境問題は難しそう」と感じている人も少なくありません。また、中東情勢の影響による石油製品の供給不安や価格高騰が続く中、メーカーや企業でも、パッケージの見直しや、プラスチック製から紙製への切り替えなどが進み、「脱プラスチック」は私たちの暮らしや消費行動の中で、さらに身近なテーマとなっています。
日本財団ボラセンでは、これまでビーチクリーンなどの環境ボランティア活動を実施してきましたが、今回は「活動に参加する」だけでなく、“毎日の暮らしの中でできること”に視点を広げ、生活や消費を見つめ直すきっかけを提供します。
本セミナーは、“完璧を目指す”のではなく、“できることからゆるっと始める”ことを大切にした、環境問題を初めて学ぶ方でも参加しやすい内容です。
「知ること」からはじめる小さな行動が、未来の暮らしや環境を考える第一歩となることを目指します。
■「みんなでゆるっと脱プラ!持続可能な暮らしを意識してみよう ~知ることからはじめよう!セミナー~」概要

公益財団法人日本財団ボランティアセンター(日本財団ボラセン) 概要
日本財団ボラセンは、2010年にNPO法人日本学生ボランティアセンターとして設立し、学生のボランティア活動支援をスタートさせ、2022年3月までに東日本大震災の被災地にのべ1万2千人以上の学生を派遣しました。
2021年に「公益財団法人日本財団ボランティアセンター」へと名称変更し、学生だけではない幅広い世代を対象に、ボランティアに関する事業を実施しています。東京2020大会ではボランティアへの研修など育成事業に携わり、その後も世界陸上など、大規模イベントのボランティア養成やボランティア団体の支援も行い、全国120大学とボランティアに関する連携協定を締結しています。運営するボランティアプラットホームサイト「ぼ活!」の登録者数は現在約5.4万人にのぼります。
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-11-2 日本財団第二ビル4階
代表者:会長 山脇 康

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