「農業は厳しい時代だ」――そんな常識を覆す1冊! 『農業で成功するために本当に大切なこと』(澤浦彰治:著)が2026年5月20日にダイヤモンド社から発売されます。

澤浦彰治:著『農業で成功するために本当に大切なこと』ダイヤモンド社刊

■これからの時代の農業とは?「令和の豪農」の教え
 「日本の農業は、今、150年ぶりの大チャンスを迎えている」――そう語るのは、群馬県の貧しい開拓地で家族経営の農家として出発し、わずか30年でグループ売上約64億円、約300名が働く農業法人へと成長させた“レジェンド農家”です。
 農協や市場に出荷するだけだった従来型の農業から脱却し、加工・販売まで一貫して担うことで「顧客」を創造し、価格決定権を持つ農業へと経営を革新。さらに、無添加食品の商品開発、人材育成、外国人雇用、組織づくり、新工場建設など、次々に立ちはだかる課題に挑み続け、突破してきたそのプロセスを本書で余すことなく明かします。
 著者は、既成概念や通説を疑い、農業に対する思い込みを取り払うことこそが、未来を切り拓く第一歩だと説きます。農業人口の減少、高齢化、耕作放棄地など、一般には危機として語られる現象さえも、「競争相手が減り、農地集約や新たな経営の可能性が広がる時代」と捉え直します。
 規模の大小ではなく、「顧客に必要とされること」こそが強い経営の本質である――。本書では、唯一無二の経営を実現してきた著者が、30年以上にわたり実践してきた経営哲学と挑戦の軌跡を体系的にまとめ、日本の農業に明るい未来を提示する1冊です。


■目次
第1部 農業の現在地を知る
第1章 必ず知っておかなければならない不条理で不変な「農業の仕組み」
第2章 今、農業は150年ぶりの大チャンス!
第3章 成功の前提が崩れる「3大思い込み」
第2部 これからの農家の成功法則
第4章 農業は「お客様との出会い」がすべて
第5章 外国人雇用の活かし方
第6章 農業をやりたい人はいつの時代もいる
第7章 農家発農業法人の強さ
第3部 「強い農業」をつくる経営の要諦
第8章 1億、3億、5億、10億の壁
第9章 なぜ今、新しく工場をつくったのか?
第10章 農業法人ならではの組織づくり
第11章 オーナー社長と家族の役割
第12章 問題の数だけ未来がある


■『農業で成功するために本当に大切なこと』
著者:澤浦彰治
定価:1,980円(税込)
発売日:2026年5月20日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六判・並製・1C・320頁
https://www.amazon.co.jp/dp/4478123063/

■著者プロフィール:
澤浦彰治(さわうら・しょうじ)
グリンリーフ株式会社代表取締役、株式会社野菜くらぶ代表取締役
1964年、群馬県昭和村生まれ。1983年群馬県立利根農林高等学校を卒業後、群馬県畜産試験場での研修を経て、実家にて就農。こんにゃく価格の暴落をきっかけにこんにゃくの製品加工に着手。1992年、3人の仲間とともに有機農業グループ「昭和野菜くらぶ」を立ち上げ、有機栽培を本格的に開始する。1994年、家業を農業生産法人化させる。1996年、有限会社野菜くらぶを設立し、2002年に野菜くらぶを株式会社化した。2012年と2024年に『ガイアの夜明け』(テレビ東京)出演。2025年4月刊行の「週刊ダイヤモンド」では「レジェンド農家ベスト20(4位)」「農家が選ぶカリスマ農家」として紹介される。著書に『小さく始めて農業で利益を出し続ける7つのルール』『農業で成功する人 うまくいかない人』(ともにダイヤモンド社)がある。


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