MUDE新商品ポップアップとの初の協業事例を公開ポップアップオープン前から消費者の期待感を高める新たなマーケティング手法

オフラインのポップアップストアは、ビューティーブランドにとって重要なマーケティング戦略として定着しつつある。特にソウル・聖水洞は、主要ビューティーブランドのポップアップ激戦区として注目を集めており、新商品発売やブランドキャンペーンと連動した大型ポップアップが相次いで開催されている。
消費者との直接的な接点を創出しながら、SNS上でのバイラル効果も狙えるポップアップマーケティングは、今やビューティー業界において欠かせない施策となっている。
一方で、綿密に企画されたポップアップであっても、オープン初期に十分な来場者を集められなければ、会場の盛り上がりを生み出すことは難しいという課題がある。オープン直後の初動ブーストがポップアップ全体の成功を左右するため、イベント開始前から消費者の期待感を高め、実際の来場につなげる事前バイラル戦略の重要性が高まっている。
こうしたニーズに着目し、韓国最大級のビューティーメディアプラットフォーム「パウダールーム」は、オフラインイベントのプロモーションに特化した新サービス「口コミ拡散モニター」を開始した。
「口コミ拡散モニター」は、ポップアップストアやブランドイベントなどのオフラインイベント情報を、消費者発信のコンテンツとして短期間で拡散させることで、イベント開始初期から実際の来場者流入とオンライン上での話題化を同時に創出できるサービスである。
初の協業事例として、ビューティーブランド「MUDE」が同サービスを導入した。MUDEは、新作リップカラーの発売に合わせて聖水洞で大規模なポップアップを開催し、オープン初期の来場者獲得と事前話題化を目的に、パウダールームの「口コミ拡散モニター」を活用した。
ポップアップオープン前から、パウダールームのモニター参加者によって生成されたレビューコンテンツを通じて、イベント情報や新商品への期待感が広がり、ブランドが狙った初動ブースト効果の創出につながった。
パウダールームの担当者は、「口コミ拡散モニターは、イベント情報を消費者へスピーディーに届けることで、ブランドが求める初動の盛り上がりをつくることを目的としたサービスです」とコメントした。
さらに、「ポップアップストアに限らず、ブランドのオフラインイベントや新商品ローンチイベントなど、プロモーションが必要なさまざまなオフライン施策に幅広く活用できます」と述べた。
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